遊水地に備蓄されていた広域防災資材、根固めブロック3t級、650個は全て、搬出されました。
遊水地の「濁り」は解消されませんが、レジャーを楽しむ人も戻ってきています。北海道でも今回のような台風の上陸による災害が、頻繁に起こる時代が来る可能性が高まってきたように思います。
無論、科学的根拠により裏付けが必要でしょうが、気候変動も踏まえた、防災対策も考えなけれならず、その優先順位としては防水が一番重要ではないかと考えます。
台風10号は北海道に大きな影響を残しました。特に主要国道274号線の復旧には時間を要しそうです。こちらは室蘭開発建設部が公開した写真の一つです。(国道274号日高町千栄~清水町清水H28.8.315:15現在)
今回の災害に際して、国土交通省が提供する情報は迅速で分かり易いものであったと思います。
こちらは、今回の被災地の一つの芽室町のホームページです。やはり地域の防災情報は、地元をよく知っている役場が細部にわたって住民に提供するべきだと思います。
今回の被災地の中には、昔、仕事でお世話になった自治体もあります。同じ道民の一人としても、被災地の復旧のため出来ることは、行っていきたいと考えます。
秋が感じられる快晴の一日となりました。まずは、流れのプラザで開催された砂川手打ちそば愛好会主催による「そば祭り」を見に行きました。写真を撮っていると「新聞屋さんも食べていって」と声をかけられました。最近、よく報道関係者と間違われます。
新そばが300円と格安です。コシがあって大変おいしかったです。
午後から鶴沼ワイナリーで開催の第8回鶴沼ワインフェスに行きました。
自重約10トン、高さ3.6m、ディーゼルターボエンジン搭載のモンスターマシンです。子供達に大人気。
オープンレストランは地元浦臼をはじめ、滝川市、深川市、新十津川町、栗山町からの出店です。メニューはワインに合うものを選んでいるようです。

ブドウの収穫はまだ先のようです。
残念ながら、浦臼町のイメージキャラクター「臼子ねぇさん」には会えませんでした。
ほぼ毎日、遊水地の周回コースを歩いていますが、この電光表示ははじめてみたような気がします。
文字通りの内容ですが、流域を守るため砂川市民の生命財産が危うくなる可能性があることが、今回、よくわかりました。
これは、今朝、撮った越流提ですが、21日の朝、ここは石狩川から遊水地に水が少し流れ込んでいました。遊水地本来の機能が発揮された場面ですが、それは砂川市にとっては危機的な状況でした。21日のパンケ川の水位で、パンケ水門を閉じたらどうなるかをイメージしたら理解できると思います。
幸い、石狩川が大規模に氾濫することは、今回、ありませんでしたが、遊水地は越流提から遊水地に水を流し込むことにより水量を調整するための設備であることを改めて、認識しました。
避難勧告のエリアメールが立て続けに送信されてきました。理由はパンケ歌志内川の水位上昇です。
市のホームページにも緊急情報が載っています。また、災害時の緊急避難場所についても掲載されています。
近年、ここまでの水位の上昇はありませんでした。先日の台風に引き続き、連日の降雨です。また、台風11号が近づいています。メディア、行政の情報に注意を払い、人命優先で事にあたらなければなりません。
(追記) 現在、22時40分です。雨は降り止みません。午後のニュースで知りましたが歌志内市役所の1階が浸水しました。しかし、歌志内市のホームページは平常運転です。危機感が感じられません。
災害時には、市のホームページは情報を集積した「ポータルサイト」となるべきだと私は考えます。砂川市のホームページも最後の更新からずいぶん時間がたっています。
23年ぶりに北海道へ直接上陸した台風7号は去りました。休止していた市政報告5号の配布を再開しますが、私自身がポスティングしているので、なかなか捗りません。
こちらは、本日のオアシスパークの様子です。
高水敷まで冠水しています。直撃していれば、さらに水位が上がったと考えます。今年は熊本で地震があり、断層の連動に注目が集まりましたが、砂川市にとって身近な災害と言えば、やはり水害です。
今でも記憶にあるのは、昭和56年の夏に起きた水害です。その時は砂川市だけではなく、石狩川流域が甚大な被害を受けました。100年に一度の災害が頻発する時代ですので、23年ぶりの台風上陸も何らかの兆しと考え、用心を重ねたほうがいいのではないでしょうか。
無事、第一種猟銃免許及びわな猟免許を取得しました。
合格率は定かではありませんが、筆記で数名落ちたことは確認しています。実技でも銃の分解・組立に失敗すると、そこで試験終了となります。また、鳥獣判別でミスを重ねるなど、小さな失敗が積み重なることで不合格になった人もいるかと思われます。
後学のため、実技試験の概要について、記載しておきます。まず、目測試験ですが、試験室の窓から、目標の建物等について、試験官から「〇〇はここから何mですか」という問いに答えていきます。例:市民会館100m等。この試験については猟友会主催の予備講習でポイントについて講義を受けているので、完璧に答えることができました。
次に、鳥獣判別については、試験官から示された絵を、紙芝居よろしく見て、回答していきます。例:獲れます(マガモです)と答えていきます。獲れない鳥獣については、名前は答えなくてもよいです。私は、よどみなく答えたと思います。
わなの器具の実技は、使用できるものかできないものかを判別させ、使用可能なものについて、セットアップを行います。私は、はこわなを使いました。(ほぼ、すべての受験者もはこわなを使用)
銃の実技は個人と団体での試験を行います。個人は点検、分解等、団体では、3人一組になり団体行動時の銃の取扱い等について試験を行います。予備講習で居残り練習をしたので、ほぼ完璧にできたと思いますが、分解・組立に勢いが付きすぎ、やや操作が雑だったかもしれません。
次は公安委員会による猟銃等講習・初心者講習ですが、猟銃等取扱読本は申し込みした時にもらっていますので、これを基本に、当日、講義と試験を受けることになります。事前の予習は当然ですので、日々、法令について暗記しています。