合理的理由のないハーフライフルの所持許可規制強化に反対します。

 ネットでの署名も始まりました。北海道での反発を受け、必要地域に限り申請可能との見解が示されているようですが、このような見解が出てくること自体、制度設計に問題があることは明らかです。この規制は道民の生命・安全にも関わる問題でもあります。ネット署名に多くの人の協力をお願いしたいと思います。

ハーフライフル所持規制 鈴木知事「鳥獣対策に影響のおそれ」 国に配慮要請へ:北海道新聞デジタル

ハーフライフル所持規制 鈴木知事「鳥獣対策に影響のおそれ」 国に配慮要請へ

 道有林にエゾシカ狩猟に出かけました。猟果はありませんでした。使用銃はハーフライフルです。私はハンターとしても市民としても、この問題に関心があります。私は、銃の所持に規制が必要なことは理解していますが、同時に、ハーフライフルの所持や使用が全面的に禁止されることは望まないと思っています。

 なぜなら、ハーフライフルは、狩猟や有害鳥獣駆除において、重要な役割を果たしているからです。狩猟や有害鳥獣駆除は、自然保護や生態系の調整に貢献しており、ハーフライフルの所持や使用が禁止されれば、これらの活動に大きな影響が出ることは間違いありません。

週末イベント

 令和6年砂川消防出初式とはたちの集いに参加してきましたので、その様子をお伝えします。

 まず、消防出初式は、砂川市地域交流センターゆうの大ホールで行われました。消防団員の皆さんが、はしごの上で大技を繰り広げる「はしご乗り」を披露しました。迫力ある演技に、会場からは拍手や歓声が沸き起こりました。消防団員の皆さんは、日頃から地域の安全を守るために、献身的に活動しています。本当に感謝と敬意を表します。

 次に、はたちの集いは、同じく地域交流センターゆうで行われました。平成15年から16年に生まれた若者たちが集まり、市長や議長から祝辞を受けました。若者たちは、元気で明るく、将来への期待に満ちていました。彼らの笑顔に元気をもらいました。これからも、若者たちの夢を応援していきたいと思います。以上、令和6年砂川消防出初式とはたちの集いでした。

新年の抱負

 今年も、市民の声に耳を傾け、市政の透明性と効率性を高めることを目指します。その一環として、私個人の市政報告も作成し、明日から配布活動をスタートする予定です。この報告は、私の活動内容等について、わかりやすく紹介するものです。皆さんのご意見やご要望もお聞かせください。

 私は狩猟免許を持っていますが、本日、猟友会の一斉駆除の事前準備もかねて、ソロで雪山へ狩猟に出かけました。装備の点検は命にも関わるので重要です。私は自然と動物を愛する人間ですが、駆除は、野生動物の被害を防ぎ、生態系のバランスを保つために必要なものと考えます。