一般質問通告R6.2.28

 本日、通告してきました。私で5番目でした。以下通告内容です。

1. 既存店舗の改装等を促進する助成制度の新規導入について

 近年、空き建物を活用した新規出店だけでなく、既存店舗の改装等に要する経費の一部を補助対象とすることにより、既存店舗の事業継続や事業拡大等を応援する助成制度を導入する自治体が増加しています。
 商店街に魅力ある店舗が増え、商店街全体のにぎわいを創出するためには、新規出店にチャレンジする方の空き建物の改装等への助成だけでなく、これまで地域で事業を継続してきた既存店舗の改装等への助成も重要な課題と考えます。特に近年は、感染予防対策やバリアフリー化も店舗の魅力向上には不可欠な要素となっています。
 そこで、本市でもこれまで商店街の振興に寄与し、活動実績がある既存店舗の改装等を促進する助成制度を導入する時期に来ていると考えますが、市の見解を伺います。

2.流雪溝に冷水を流す実証実験の状況等について

 本市の流雪溝は、砂川火力発電所から排出される温排水を利用した施設で、昭和59年に供用開始以来、豪雪地帯の本市を支える重要なインフラとなっています。
 しかし、供用開始から約40年が経過し、近年では施設の老朽化などが顕著になっています。
 また、砂川火力発電所については、令和9年3月末をもって廃止することが北海道電力から発表されています。このため、同発電所からの温排水を利用する流雪溝については、老朽化だけでなく、今後、様々な課題に対応する必要があると考えます。
 本年度については冷水を流す実証実験を行ったとのことですが、この実証実験の目的、実施結果及び今後の実証実験の方向性等について伺います。

 

すながわ冬まつり

 本日は朝から快晴。午前中は鹿狩り、午後から砂川オアシスパークで開催された「すながわ冬まつり」を見に行きました。6年ぶりに復活した冬のイベントは、中空知の冬の魅力を存分に味わえる素晴らしいものでした。 

 ワカサギ釣り体験、テントサウナやアイスカルーセル、かまくらづくり、雪山すべり台など、様々なアトラクションがありました。子どもたちは、雪遊びを楽しみました。すながわ食べマルシェでは、中空知の特産品やグルメが販売されていました。

 アイスカルーセルは大人たちにも大人気。

 13時頃から雪が少し降り始めましたが、それもまた冬の風情を感じさせてくれました。駐車場は満車で、多くの人で賑わっていました。このイベントは、地域の活性化や観光振興に大きく貢献していると思います。

 主催者の一般社団法人砂川青年会議所の皆さん、お疲れ様でした。そして、参加者の皆さん、ありがとうございました。

週末イベント

 週末は市内山林で北海道猟友会砂川支部が主催する有害鳥獣駆除の共猟に勢子として参加しました。写真は自宅のエサ台に来るアカゲラですが、冬山ではアカゲラは色合いで目立ちます。冬山に狩猟に行くとほとんど毎回見かけます。  冬山を歩くのはそれほど苦ではありませんが、実包とスコープを含めて5kgある猟銃が肩に食い込むのが辛いです。10頭近く駆除し、今回の駆除も効果的でした。

 これまでも何度も主張していますが、道水産林務部で海獣対策を担当していたときから、有害鳥獣の管理は警察も含めた行政の役割であり、駆除などの実施も行政が行うべきだと私は考えています。その主張を証明するために自ら銃を持っているというのもあります。

 ですから、行政が本来行うべき実施を民間人に任せているにもかかわらず、民間人を危険にさらすハーフライフ規制は納得できるものではないです。署名は2500人突破は確実です。皆様のご協力をお願します。