本日6月26日、令和7年戦没者・殉職者慰霊式が執り行われ、市議として参列いたしました。
戦争により命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、戦後80年という節目の年に、あらためて平和の尊さを胸に刻む時間となりました。
次世代へ悲惨な戦争の記憶と平和への誓いをつなげていくことの大切さを、今後も伝えてまいります。
6月定例会が開会し、本日2日目を迎えました。議員として市政の課題と向き合い、引き続き市民の皆様の声を議会へと届けるべく、一般質問等を行いました。
初日(1日目)の内容
初日は「砂川市中小企業等振興条例の一部を改正する条例の制定」について、総括質疑を行いました。かねてより商店街から要望のあった店舗のリフォーム事業について、今回の条例改正で実現しました。改正の意義と今後の展開を確認しました。
2日目(本日)の一般質問
本日は以下の2項目について、一般質問を行いました。
〇小学校の閉校に伴う公共施設の利活用方針について
来年度の義務教育学校の開港に伴い市内では複数の小学校が閉校を予定しています。こうした公共施設の利活用について、市の具体的な方針や今後のスケジュール、市民や関係団体の声を反映させる仕組みなどについて質しました。
〇持続可能な行政運営のための人材戦略について
若手職員の離職の状況、特に中堅職員の割合の低下傾向に危機感を持っています。市職員の社会人や経験者の採用など、人材確保と定着を見据えた戦略の必要性について提言を行いました。議論を通じて、より具体的な施策が示されることを期待しています。
今後も市民の皆様の暮らしを守り、持続可能なまちづくりの実現に向けて、議会の場で積極的に提案・提言を行ってまいります。ご意見・ご要望がありましたら、お聞かせください。
本日午後6時30分頃、砂川市西2条南9丁目付近の市道において、軽自動車同士による交通事故の現場に遭遇しました。信号機のない交差点での事故で、1台の車両が横転し、警察が事故処理を行っている状況を確認しました。現時点での詳細は不明ですが、負傷者の有無や原因については今後の報道が待たれます。
市民の皆さまにおかれましては、改めて交差点での安全確認を徹底いただくようお願い申し上げます。

なお本日は、6月定例会の一般質問通告を行いました。以下通告内容です。
1. 持続可能な行政運営のための人材戦略について
近年、若手職員の離職や採用活動の困難な状況が全国の自治体で顕在化しており、本市においても同様の傾向が見られます。人口減少・高齢化、そして多様化する市民ニーズに的確に応えるためには、安定的な人材確保および専門性や即戦力を備えた職員による組織運営が不可欠です。
これまでも、社会人経験を有する民間出身者の採用など、柔軟な人材確保策については、議会において議論がなされてきました。しかしながら、若手職員の離職および他自治体・民間企業との採用競争に対応するためには、より実効性のある施策を再検討する必要があると考えます。そこで、次により伺います。
(1)若手職員の離職傾向とその背景について
(2)新規採用の現状と今後の見通しについて
(3)社会人経験者の積極的な採用の考えについて
(4)人材定着・活躍のための環境整備の状況について
2.小学校の閉校に伴う公共施設としての利活用方針等について
現在、本市では令和8年度に義務教育学校の開校が予定されており、それに伴い5つの小学校が閉校となる見込みです。この状況を踏まえ、これらの校舎や敷地の利活用に関しては、市として計画的に取り組むべき段階にあると考えます。
すでに空知太小学校については学童保育所としての活用が示され、中央小学校および豊沼小学校ではプール施設の活用が予定されています。しかしながら、プール施設は老朽化が進んでおり、活用の継続性や費用対効果に課題があるのが現状です。
また、その他の校舎や敷地についても、指定緊急避難場所および指定避難所としての活用方針が示されているものの、それ以外の利活用方針が明確にされていない状況です。このため、地域住民からは不安や疑問の声が寄せられています。
このように、閉校施設の利活用は、今後の地域の活力維持や市の財政にも関わる大きな課題であることは明らかです。そこで、次により伺います。
(1)現在の閉校施設活用の検討状況について
(2)閉校施設の活用における維持・修繕の見通しについて
(3)地域住民等との協議状況について
(4)全校共通の基本的な利活用方針の策定の考えについて
快晴の本日6月1日(日)、砂川市消防庁舎北側訓練地にて開催された令和7年砂川消防演習に、市議として参加いたしました。
今回の演習は、地域の安全を守るため、消防署員・消防団員の皆さんが日頃の訓練の成果を披露する重要な行事です。

演習を通じて、災害時における初動対応の大切さや、地域と連携した防災力の向上の必要性を再確認することができました。消防関係者の皆様の日頃からのご尽力に、心から敬意を表します。
