第32回中空知ふるさと市町村圏議員交流会に出席/ゆうシアターでのボランティア参加

7月23日(水)、第32回中空知ふるさと市町村圏議員交流会に出席しました。
今回の講演は、Studio-L代表・山崎亮氏による「人とつながるしくみをつくるコミュニティデザイン」と題するご講演でした。

講演では、公共施設や事業を実施する際における住民参加型ワークショップの重要性や、地域のつながりを深める仕組みづくりについて、多くの実例をもとに分かりやすくお話しいただき、大変参考になりました。今後の議会活動や地域課題の解決に向けて、取り入れたい視点が多数ありました。

また本日午前中は、地域交流センターゆうで開催された優秀映画鑑賞推進事業「ゆうシアター」にて、上映ボランティアとして参加してまいりました。
この日の上映作品は、黒澤明監督の名作「用心棒」と「生きる」。35㎜フィルムによる完全アナログ上映で、数少ない専門の映写技師の手により、昔の映画館さながらの本格的な映像体験が提供されました。

猛暑の中(12時の気温はなんと37度!)での開催となりましたが、フィルムならでは映像と音声に、多くの来場者が引き込まれていました。

 

地域交流センターゆう消防訓練に参加しました

本日、36度という猛暑の中、地域交流センターゆうにて行われた消防避難訓練に参加いたしました。私はNPO法人ゆうの理事としての立場で出席しました。

今回の訓練は、食品工房で料理教室開催中に火災が発生したという想定のもとで実施されました。実際に利用者やスタッフの方々が避難誘導を行い、消防への通報や初期消火の手順を確認しました。

訓練後の講評では、若干の課題が指摘されました。今後の改善点として共有し、より実効性の高い防災体制づくりにつなげていく必要性を感じました。

また、真夏の厳しい気温の中での訓練となったこともあり、避難時の熱中症対策も改めて意識する必要があると感じました。災害はいつ、どんな状況で起きるかわかりません。だからこそ、どのような環境下でも的確に対応できるよう、日頃からの備えと訓練が大切です。