砂川市民まつり

本日火曜日は、社会経済委員会があり、その後、総務文教委員会の録音を確認していました。

夕方からは、月曜日から始まった「砂川市民まつり」を見に行ってきました。子供みこしと緑粋みこしが威勢よく市内を練り歩き、沿道には笑顔と拍手が広がりました。

私も幼い頃から毎年楽しみにしてきた行事のひとつで、まつりの掛け声を聞くと自然と心が弾みます。昔は露店の数も大変多く、夜店の灯りが通りを埋め尽くすように並んでいたものです。今は当時に比べればだいぶ少なくなりましたが、それでも子どもたちが目を輝かせているぶ姿を見ると、変わらない夏の風物詩を感じます。

 

北海道市議会議長会 道央支部協議会議員研修会に出席

先日、赤平市にて開催された北海道市議会議長会 道央支部協議会議員研修会に出席しました。この協議会は、岩見沢市、夕張市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、滝川市、砂川市、深川市、歌志内市の10市で構成されており、今回は赤平市が開催地となりました。

研修の講師は、株式会社札幌ドーム代表取締役社長の阿部晃士氏です。長年にわたり国内の大手旅行会社に勤務された経験をもとに、「グローカルな空知を目指して」と題したご講演をいただきました。

講演では、これまでの北海道のキャッチコピーの存在感の薄さを、海外の観光戦略と比較しながら紹介されました。それにより、外国人旅行客向けのキャッチコピーの重要性を改めて認識させられる内容でした。

また、北海道のキャッチコピーが「試される大地」から、現在は「その先の、道へ。北海道」に変わっていることにも触れられました。誰に向けたメッセージなのかという根本的な部分で疑問を感じる点があるという指摘も、非常に印象的でした。

ちなみに各市のキャッチコピーを英語にしたものを表示してもらいましたが、確かにこれは外国人にもわかりにくいですね。

さらに、海外の富裕層旅行客にターゲットを絞った、食と観光を組み合わせた地域戦略についても、具体的な事例を交えてお話しいただき、大変参考になる内容でした。

砂川市においても、地域資源を活かした観光振興や交流人口の拡大は重要な課題であることをあらためて認識しました。

第28回ラブ・リバー砂川夏まつり/第53回砂川納涼花火大会/第3回砂川納涼盆踊り大会

砂川オアシスパーク多目的広場および砂川遊水地管理棟周辺を会場に、「第28回ラブ・リバー砂川夏まつり」、「第53回砂川納涼花火大会」、そして第3回砂川納涼盆踊り大会」が盛大に開催されました。

私も、一市民として会場へ足を運び、夏の夜を楽しんできました。

〇子どもから大人まで楽しめる催し
会場では14時の開場と同時に納涼ビアガーデンがスタート。スコップ三味線や自衛隊しぶき太鼓、地元の子どもたちによるジャズ演奏・吹奏楽、そして恒例の子どもお菓子まきなど、盛りだくさんのプログラムが続きました。
特にお菓子まき、餅まきでは、多くの子どもたちが集まり、笑顔と歓声が広場いっぱいに広がっていました。

〇文化を感じる盆踊り
夕方からは子ども盆踊りや仮装盆踊り大会、市民踊り(砂川音頭)が行われ、日本の夏らしい光景が広がりました。

〇市有地の新規分譲のサンドイッチマン登場

市では子育て世帯等の移住定住の促進を図るため、宮川団地跡地の一部を販売しています。サンドイッチマンが登場し、暑い中宣伝に励んでいました。この土地は風光明媚なオアシスパークが近く、またショッピングセンターや医療機関も歩いて行ける好立地です。

〇クライマックスは花火
夜の部では、20時からの花火ショーに続き、第53回砂川納涼花火大会がスタート。私は砂川遊水地管理棟周辺で鑑賞しましたが、本会場に負けない賑わいで、多くの市民や来訪者が夜空を彩る大輪の花火に見入っていました。

まさに“砂川の夏”を象徴する一日でした。準備・運営に携わった関係者の皆さん、そして参加されたすべての方々に感謝いたします。