第28回ラブ・リバー砂川夏まつり/第53回砂川納涼花火大会/第3回砂川納涼盆踊り大会

砂川オアシスパーク多目的広場および砂川遊水地管理棟周辺を会場に、「第28回ラブ・リバー砂川夏まつり」、「第53回砂川納涼花火大会」、そして第3回砂川納涼盆踊り大会」が盛大に開催されました。

私も、一市民として会場へ足を運び、夏の夜を楽しんできました。

〇子どもから大人まで楽しめる催し
会場では14時の開場と同時に納涼ビアガーデンがスタート。スコップ三味線や自衛隊しぶき太鼓、地元の子どもたちによるジャズ演奏・吹奏楽、そして恒例の子どもお菓子まきなど、盛りだくさんのプログラムが続きました。
特にお菓子まき、餅まきでは、多くの子どもたちが集まり、笑顔と歓声が広場いっぱいに広がっていました。

〇文化を感じる盆踊り
夕方からは子ども盆踊りや仮装盆踊り大会、市民踊り(砂川音頭)が行われ、日本の夏らしい光景が広がりました。

〇市有地の新規分譲のサンドイッチマン登場

市では子育て世帯等の移住定住の促進を図るため、宮川団地跡地の一部を販売しています。サンドイッチマンが登場し、暑い中宣伝に励んでいました。この土地は風光明媚なオアシスパークが近く、またショッピングセンターや医療機関も歩いて行ける好立地です。

〇クライマックスは花火
夜の部では、20時からの花火ショーに続き、第53回砂川納涼花火大会がスタート。私は砂川遊水地管理棟周辺で鑑賞しましたが、本会場に負けない賑わいで、多くの市民や来訪者が夜空を彩る大輪の花火に見入っていました。

まさに“砂川の夏”を象徴する一日でした。準備・運営に携わった関係者の皆さん、そして参加されたすべての方々に感謝いたします。