予定より早く市政報告11号が完成したので、ご近所に配布してきました。これにて、今年の仕事は一段落です。
夕方、遊水地の管理棟まで行ってみると、氷結した湖面上にドリルで穴をあけている人達がいました。ワカサギ釣りの準備でしょうか。氷の厚さは大丈夫なのか心配になります。事故のないレジャーシーズンを迎えたいものです。
今年から砂川市役所も28日が御用納めとなりました。1年間お疲れ様でした。また、いろいろお世話になりました。振り返ってみると、今年は特にあっという間の1年だった気がします。
さて、本日は取り立てて記事にすることもなかったのですが、広報砂川1月1日号が投函されていたので、その中から気になった点を述べていきたいと思います。
〇庁舎基本計画策定にあたっての意見募集(パブリックコメント)について
私自身、パブリックコメントはほとんどないだろうと思ってましたが、蓋を開けてみると広報砂川に載せきれないほどのご意見がありました。せっかくですので、広報砂川に紙面の都合上載せきれなかったご意見を紹介したいと思います。なお青地で強調したところは私が特に重要だと思った点です。
週末は雪が降らなかったので、朝から、一人で山に行きました。エゾ鹿の足跡は雪山ではすぐわかります。結局、足跡は急斜面で途切れ、追うことはできませんでした。場所は、カラマツ、エゾ松等を主体とする道有林です。この植生が貧相な針葉樹林帯で鹿達が何を食べて過ごしているのかは不明です。
装備はスノーシューを用いています。銃を背負っている以外はスノートレッキングそのものですが、時々、バサバサと枝から雪が落ちる音が聞こえる不気味な針葉樹林帯を息を切らしながら歩くという苦行の世界です。
秋にはこの看板の近くで熊の足跡を見つけましたがさすがに冬はいないと思います。重たい荷物を背負って、スノートレッキングをしただけの週末でした。
ここ2日ばかり市政報告の作成に集中していました。本日、脱稿し、年明けから配布に出かける予定です。
さて、私も含め、地方議員はこのようなチラシを作成し、配布している人は多いと思いますが、手法はいろいろあるように思います。
私が配布しているのは、あくまでも武田しん個人の報告です。会派「市民の声」として発行しているチラシとは別物です。
個人発行かつ全額自己負担であり、政務調査費は使用していません。また、特定の組織、団体等に所属していないので〇〇資金のようなお金は当然、使用していません。
チラシを受け取った方には、紙質、体裁等で褒められることもありますが、1枚当たりのコストを説明すると、かなり安いのでびっくりする人は多いです。私の場合はデザイン、原稿作成、校正、配布も全て自分一人で行っているので、実際、コピー代より安く作成できています。
当初より配布枚数も増え、これまでも、お手伝いの申し出等もありましたが、こればかりは意地でも自分自身で配布すべきと考えています。今回もどこかで姿を見かけたら、声をかけていただければ幸いです。
先月、北海道知事より北海道社会貢献賞を受賞した澤田議員の受賞を祝う会が議員会主催で、先日行われました。議員一同、心からお祝いを申し上げる次第です。普段、私はお酒はあまり飲まない人間ですが、慶事ということもあり、いつもより飲みすぎてしまった気がします。澤田議員をはじめ、皆さんよい笑顔でした。
本日は、午前7時からいつものように除雪をしてから、午後から、札幌市で開催された北海道経済産業局が主催する「J-クレジット活用セミナーin北海道」に出席してきました。
国からは、本省の担当者も出席し、Jークレジットを活用している自治体の声も聞く機会がありました。なお、このセミナーについても、会議室で排出される二酸化炭素を道内で削減された二酸化炭素を活用してオフセットしています。
北泉岳寺境内で、第62回北海道義士祭が今年も12月14日の討ち入りの日に開催されました。歴史と伝統を守ってこられた皆様、ありがとうございました。
福祉施設等への慰問のほかに境内では、餅つき、居合奉納等の行事が行われています。
ニュースシブ5時を見ていたところ、道東でのエゾシカ猟について紹介されていました。親子でエゾシカを追い、地元のレストランに肉を卸すなど幅広く活躍している旨の内容です。
4輪駆動車で大地を駆け、車内から銃を撃つなど、とてもまねできないダイナミックさです。なお、路上で発砲すると免許取り消し事案ですが、放送ではあくまでも牧草地?で地主の許可を得ている旨のキャプション付きでした。
北海道では、実質、有害鳥獣駆除を含めると、通年でエゾシカを撃つことができますが、撃てるのは日の出から日の入りまでです。以前、有害鳥獣対策について一般質問もしていますが、エゾシカの増加による様々な被害が現在、心配されているところです。
写真は秋に山に行ったときのものですが、実際、冬山で猟をするのは、装備も含めいろいろ大変です。新雪でコケて、なかなか起き上がれなくなったこともありました。装備重量は10kg以上あるかと思います。
10年以上、公務員生活を送ってきましたが、デスクワークより現場の仕事が向いていると思ってました。市議になり、これまでの経験以外で何ができるのかと考え、一念発起して、免許を取り1年経ちましたが、少しは、害獣対策に貢献できていると思いたいです。