ふまねっと教室

 本格的な降雪となりました。こちらは宮川町集会所からの風景です。

 本日はふまねっと教室にお招きいただきました。ありがとうございました。

「ふまねっと運動とは、50センチ四方のマス目でできた大きな網を床に敷き、この網を踏まないようにゆっくり慎重に歩く運動です。
 マス目を利用したステップがたくさん用意されており、このステップを間違えないように「学習」しながら歩行のバランスを改善する「運動学習プログラム」です。集団で交差して歩くこともできるので、レクレーションとしても楽しむことができます。」以上パンフからの引用です。

 資料によれば、「ふまねっと運動には、高齢者の歩行機能と認知機能の改善効果が期待できます。これまでの研究で、ふまねっと運動には、週に1回、毎回60分程度の練習を継続的に行うことで、歩行時のバランスを改善したり、認知機能を改善する効果があることがわかってきました。」

 また、「ふまねっと運動では、黙々と体の機能を向上させるためだけに体を動かすのではなく、運動を通して地域とのつながりや絆を深め、毎日の生活を豊かにすることができるよう、「交流」の要素を重視しています。」とされています。

 冬季間は運動が難しい時期ですが、このような交流と運動を兼ねた活動は、健康寿命を延ばす可能性を秘めていると考えます。私も参加してみましたが、参加者で一番若いにもかかわらず、結構失敗もあったりと、にぎやかに、なごやかに運動をすることができました。

NPO法人ゆう臨時総会等

 もう初冬と言ってよい時期ですが、寒さに慣れていないので、とても寒く感じます。今は12月定例会に向けて資料を読んだり、調査をしています。

 昨日、パワポを操作したり、動画を編集していて思いだしましたが、私自身も、これまでパワポを使用して資料を作成した経験はありますが、それらのほとんどが組織の内部で使用する資料でした。本来、組織の内部で使う資料は、もっと簡易なものであってもよいのではないかと思います。A4「1枚」に無理やりまとめ、ポンチ絵や矢印を多用したあの時の努力は無駄な時間やコストだったと今では思います。

 午後6時30分からはNPO法人ゆう臨時総会に出席しました。現在「ゆう」は市内の野球場等スポーツ施設の指定管理業務も行っていますが、「ゆう」設立の趣旨である地域交流センターの管理運営、芸術文化活動等を促進するという原点に立ち返るため、今後、受託を見送るという内容です。満場一致で議案は採択されました。

季の庭 YA-YELL(ヤ・エール)にて打ち合わせ

 男一人ではなかなか入る勇気が出ないカフェですが、本日、打ち合わせのため先方の希望により利用させていただきました。遊水地を散歩しているとき、このカフェの展望がよいのは間違いないとは思ってました。本日の天気はあいにくでしたが、遊水地の景色の良さは本ブログの写真でいつも紹介しているとおりです。

 いつの間にか、打ち合わせの半分はパワポの操作や、動画変換の方法等のパソコン操作の説明になってしまいましたが、ともかく、これから冬になれば、快晴時の冬景色も絶景ですので、市外からの人にもおすすめスポットとして紹介しました。

総務文教・社会経済委員会連合審査会

  本日は砂川市庁舎建設基本計画(案)を審議する表題審査会に出席しました。この基本計画(案)については平成29年11月1日水曜日から平成29年11月30日木曜日までパブリックコメント募集中です。

 我々委員も基本的には同じ資料で審議しています。様々な視点から審議すべき内容ですが、各委員により、最も熱心に取り上げられた主な論点は次のとおりです。

  • 防災機能
  • 耐震機能
  • 水害対策機能

 水害時における災害対策本部の運用の在り方、重要書類の避難方法、市役所の業務継続などは、やはり市民の皆様も心配していることと思います。また、情報発信・フリー(交流)スペースについても取り上げた委員は多かったと思います。

 さて、私は防災関連等についても質疑していますが、施設計画について最も時間を要したと思います。

 こちらは砂川市庁舎建設基本構想12ページの新庁舎の規模の内訳です。基本計画(案)についても、新庁舎の想定規模は5,500m2であり、これは基本構想から変わっておらず、面積積算の根拠は同じです。

 基本計画(案)では、この積算は国土交通省の「新営一般庁舎面積算出基準」により算出されていると記載されていますが、実際は情報発信スペースのような市独自の付加機能もあります。また、労働安全衛生法に基づく休養室などもあり、国土交通省の基準を積み上げても5,500m2とはなりません。付加機能の割合も含めた正確な記述が必要だと指摘しました。

 さて、労働安全衛生法による休養室ですが、拡大したものをご覧ください。

 休養室70m2となっていますが私の質疑の結果、休養室として設置後、大部分(50m2)を職員組合事務室として利用するために目的外使用許可を前提とした面積であることがわかりました。

 驚くべき事です。これまで審議会や市民への説明はなかったと思います。何も問題がないのであれば、最初から職員組合事務室と記載しておけばよいだけの話であり、実際、他の自治体の新庁舎建設の議論では記載しているところもあります。

 これは、新庁舎建設の課題や組合事務所設置の是非を議論する以前の問題であり、市民に議論を尽くしてもらうための情報が正確に伝えられていなかったという、情報公開の問題だと言えます。私が憤りを感じたのは正にこの点に尽きます。

 つまり、休養室の実質が職員組合事務室であることが明らかになっていれば、市民による審議会(又はパブコメの意見)等の方向性が変わっていた可能性もあります。そして、我々議員は、市民による議論の結果を尊重するという立場です。

 文字通りブラックボックスにより議会、市民のあずかり知らぬ所でこのようなスキームが描かれていたことには驚くばかりです。今後も新庁舎建設にまつわるこのような不透明な点は議会でもきちんと指摘し続けていかねばならないと考えます。

晩秋の1日

 昨日は大荒れの1日でしたが、本日は、やや不安定ながらも比較的穏やかな晩秋の1日でした。遊水地ではマガモの群れが休養していました。

 昨日、今日と調べなければならない事があり、書類や資料を読んで過ごしていました。明日は総務文教・社会経済委員会連合審査会があります。しっかりと議論していきたいと思います。

議会報告会(地域コミュニティセンターゆう)

 議会報告会の最終日は「ゆう」で開催しました。悪天候の中、お集まりいただきありがとうございました。悪天候及び行事が重なるなどしたためか、本日は11名の出席となっています。予想ではもっと多くの人に出席いただけると考えていましたが、残念です。

  写真は会場設営中の様子です。

 ◎主な質疑等

  • 議会で可決した意見書の概要について
  • 議員のなり手不足対策について
  • 議会費予算(使用料及び賃借料)について

 議員のなり手不足対策も議員定数に関係すると考えれば、今回の報告会では3回とも議員定数が議論となったと言えます。報告会の場に出席し、発言いただいた事について感謝を申し上げたいと思います  

 いろいろ課題はありますが、このような意見交換の場を設けることは重要だと思いますので、今後、様々点から検証していきたいと思います。

議会報告会(南地区コミュニティセンター)

 本日は南地区コミュニティセンターにて、第二回目の議会報告会です。昨日の報告会については「参加市民は少数」とプレス空知の記事もありましたが、本日は昨日より多くの市民に参加いただきました。大変ありがとうございました。

 会場であった主な質疑、要望等について、私のメモに基づいて記載しています。

◎議員定数等について

  • 議会改革特別委員会の検討状況、他市町村の定数の状況についての質疑
  • 立候補者数を増やす取り組みについての要望
  • 議員が減ることにより地域の意見が反映されなくなることへの危惧、減らすのは避けたほうがよいという意見
  • 議会開催日時を分かり易くすることについての要望
  • 議会報告会を町内会単位で開催することへの要望

◎まちづくりの課題等

  • 人口減対策への要望
  • 市内への定住対策への要望(勤務している会社では社員の半数が滝川に住んでいる状況の改善等)
  • 独身者の出会いの機会を増やす取り組みへの要望

◎市立病院について

  • 待ち時間対策等について

 本日の議会報告会では昨日より活発な意見交換がありました。大変ありがたく思います。明日はより多くの市民に参加していだたきたいと思います。

議会報告会(北地区コミュニティセンター)

 本日は北地区コミュニティセンターにて議会報告会を開催しました。準備いただいた皆様、参加いただいた地域の皆様ありがとうございました。議会報告会は砂川市議会、初の試みでしたが、今回は地域の人達等12名の参加がありました。

 内容は、市議会の状況、委員会活動、議会のしくみについての説明、説明に対する質疑、意見交換となっています。質疑等については、議会改革の状況、定数、それ以外には地域の要望がありました。

 議会報告会については内容、進め方等、模索している部分もありますが、皆様のご意見を伺いながら、今後の方向性について考えていきたいと思います。

 明日は南地区コミュニティセンター、明後日は「ゆう」にて、いずれも午後6時30分からの開催となっています。是非、多くの人達に参加いただきたいと思います。

砂川市市政功労者表彰式等

 文化の日の今日は、砂川市のため各分野でご活躍いただいた方々を表彰する市政功労者表彰式に来賓として出席しました。 産業振興部門が2人、社会福祉部門が2人、永住功労者71人、寄付者が個人4人、法人1社となっています。市政のため、地域のため地道に活動している皆さんに頭が下がります。多くの皆さんのおかげで、砂川市のまちづくりが進められていることを実感した1日でした。

 表彰式が行われた「ゆう」のロビーでは児童・生徒の作品展が開催されています。

 中学生の篆刻の作品がありました。私の中学生の頃はありませんでした。プログラミングが学習指導要領に入る時代ですので、そのうち写真や動画撮影も美術の授業に取り入れられる時代がくるかもしれません。

地域参観日

 豊沼小学校の地域参観日に行きました。ご招待いただきありがとうございました。地域参観日では地域の人達に3時間目、4時間目の授業が公開されています。私は3時限目は1年生の算数、4時間目は2年生の算数を参観しました。いずれもTT(ティームティーチング)授業です。

 1年生は引き算の授業です。

 引き算の授業ですが、引き算の方法として減加法・減減法がありますが、減加法で授業が行われていました。児童によっては減減法で答えを出す子もいました。私が子供の頃は減減法だったと思います。なお、引用したホームページでは減加法のほうが計算しやすく、定着を図りやすいとされています。

 2年生は九九の7の段です。子供達にとって7の段は発音が難しそうでした。普段、意識していませんが、自分でもやってみると確かに発音しずらいです。調べてみると7の段は九九にとって大きな壁とされているようです。原因は7が一桁で最も大きい素数であることや、発音が難しいのも理由の一つとしてあげられていました。ビンゴやカルタなどを活用した様々な工夫で授業が進められているのが印象的でした。

 今回も、いろいろ発見があった地域参観日でした。