第26回砂川お祭り広場

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 無駄に躍動感ある餅まきが撮れました。開場式ともちまきは午後6時30分からでしたが、私はやたらと早く会場に到着しており、ステージショーを見ておりました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA いくつかお祭りらしい画像を載せておきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA 市長の挨拶で今回の危機において3日目の朝を市役所で迎えたとの話がありました。昔、有珠山が噴火したとき、自宅から離れた災害対策本部詰めで、宿泊施設もないので、事務所の床で寝泊まりした経験もありますが、交代要員がいないようなラインのトップに過負荷をかけるようなことは危機管理上も控えたほうがよいのではないか思います。スタッフであれば3~4日負荷をかけても、順次交代させればいいだけの話ですが、指揮命令系統が混乱する可能性はできるだけ排除すべきだと考えます。

遊水地の役割

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 ほぼ毎日、遊水地の周回コースを歩いていますが、この電光表示ははじめてみたような気がします。

 文字通りの内容ですが、流域を守るため砂川市民の生命財産が危うくなる可能性があることが、今回、よくわかりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA これは、今朝、撮った越流提ですが、21日の朝、ここは石狩川から遊水地に水が少し流れ込んでいました。遊水地本来の機能が発揮された場面ですが、それは砂川市にとっては危機的な状況でした。21日のパンケ川の水位で、パンケ水門を閉じたらどうなるかをイメージしたら理解できると思います。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 幸い、石狩川が大規模に氾濫することは、今回、ありませんでしたが、遊水地は越流提から遊水地に水を流し込むことにより水量を調整するための設備であることを改めて、認識しました。

ひとまず台風は去りましたが

1609-00 これで解決したわけでもなく、今年はまだ、来襲する可能性があります。また、今回の台風は、我々にいくつかの課題を残していきました。悠長に検証する間もないかもしれません。

 本日、私は、札幌の「かでる」で開催された公安委員会主催の猟銃等講習会に出席しました。今回の機会を逃すと、今後の日程等の調整も難しく、何としても出席しなければなりません。

 JRは不通の状況ですので車で行くしかなく、台風の進路と降雨の状況を見ながら、雨の中、出発しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 午前9時30分から午後5時まで講義、最後には50問の試験で45問以上の正解が必要です。車は走る凶器ともなりますが、猟銃は凶器そのものですので、すべて完璧にする勢いで学ぶ必要があります。試験も無事突破して「講習修了証明書」が発行されました。次は射撃教習となります。

社会経済委員会(平成28年8月22日)

 本日の委員会は中止になると思ってました。災害関連については、午後からの議会運営委員会に報告があるとのことでしたので、社会経済委員会関係各課の災害関連については、概要について、委員からいくつか質疑を行いました。

 私からは、今回の災害についてオートスポーツランドの対応について質疑しました。現在進行形の部分もありますので、今後、詳細について検証していきたいと考えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 排水門付近の午後0時頃の様子。水はかなり引きましたが、今後も予断が許されないところです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 管理棟前から樺戸山系を望みます。遊水地は現在、排水しているので、かなり水位が低くなりました。しかし、前線や台風の状況を考えると明日以降の対応が、本当に重要になってくると思います。

一夜明けて

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 砂川大橋の中央から南を望みます。午前8時頃ですが、かなり水位が高いです。時々、大木が流れていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA パンケは少し、水位が下がりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 排水門から石狩川を望みます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA オートスポーツランドの設備も流されています。避難する時間はなかったのでしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 管理棟から市立病院を望みます。雨は一旦、小休止ですが、これから台風の上陸が危惧されます。昭和56年洪水も雨が止み、晴れ間が出てから、水が溢れたと聞きます。これからが重要な時期になるのではないかと思います。

 また、東豊沼では一部、浸水した地区もあったと新聞報道で知りました。こうした情報はメディアだけではなく、市役所からの情報発信で知りたいものです。

避難勧告

 避難勧告のエリアメールが立て続けに送信されてきました。理由はパンケ歌志内川の水位上昇です。

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15時30分頃のパンケ川

 市のホームページにも緊急情報が載っています。また、災害時の緊急避難場所についても掲載されています。

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気象庁のホームページより

 近年、ここまでの水位の上昇はありませんでした。先日の台風に引き続き、連日の降雨です。また、台風11号が近づいています。メディア、行政の情報に注意を払い、人命優先で事にあたらなければなりません。

(追記) 現在、22時40分です。雨は降り止みません。午後のニュースで知りましたが歌志内市役所の1階が浸水しました。しかし、歌志内市のホームページは平常運転です。危機感が感じられません。utasinaisi827 災害時には、市のホームページは情報を集積した「ポータルサイト」となるべきだと私は考えます。砂川市のホームページも最後の更新からずいぶん時間がたっています。

sunagawsi また、避難勧告、避難指示の用語の違いや、市の防災体制の現在の状況等についても情報を発信するべきだと思います。

平成28年度北海道市議会長会道央支部協議会議員研修会及び第24回中央商店街盆踊り大会

 とても長い表題ですが、赤平市で開催された議員研修会に出席しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今回の講師は、札幌国際大学観光学部の吉岡宏高教授をお招きして、「つながってこそ価値がある~北海道オリジン・炭鉱の記憶~」と題した講演を拝聴しました。

 空知管内の炭鉱遺産を手がかりに、地域外からの刺激により、地域の活力を生み出す循環づくりを目指すという趣旨です。講演は、産炭地の話題が主でしたが、砂川市の東洋高圧工業がそもそも、石炭を利用した化学工業であったり、滝川市の人石も石炭が原料ですので、管内の産炭地以外の街の歴史にも、石炭が深く関わっていたとことから、空知の歴史は石炭の歴史と言ってもよいかもしれません。

 砂川に帰ってきてからは、盆踊り大会を見に行きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 仮装盆踊りの様子

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 市役所の温度計は22度を指していました。風もなく、夏の名残が感じられる夜でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 参加者は昨年よりやや少なかったという印象です。その代り賞品の当選率は高かったのではないでしょうか。

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台風一過

 23年ぶりに北海道へ直接上陸した台風7号は去りました。休止していた市政報告5号の配布を再開しますが、私自身がポスティングしているので、なかなか捗りません。

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(気象庁のホームページより引用)

 こちらは、本日のオアシスパークの様子です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 高水敷まで冠水しています。直撃していれば、さらに水位が上がったと考えます。今年は熊本で地震があり、断層の連動に注目が集まりましたが、砂川市にとって身近な災害と言えば、やはり水害です。

 今でも記憶にあるのは、昭和56年の夏に起きた水害です。その時は砂川市だけではなく、石狩川流域が甚大な被害を受けました。100年に一度の災害が頻発する時代ですので、23年ぶりの台風上陸も何らかの兆しと考え、用心を重ねたほうがいいのではないでしょうか。

第62回あさひサマーフェスティバル

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 砂川で一番歴史があるあさひサマーフェスティバルを見に行きました。自宅から徒歩5分です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 三井東圧の社宅が並んでいた頃は、もっと大規模に行われていたと記憶しています。私も子供盆踊りでお菓子をもらった思い出があります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 天気が危惧されましたが、予報どおり、少しずつ雨が降り出しました。それでも今年、第1回目のトリプルチャンス抽選会は、なんとか完遂されました。

狩猟免許取得

 無事、第一種猟銃免許及びわな猟免許を取得しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 合格率は定かではありませんが、筆記で数名落ちたことは確認しています。実技でも銃の分解・組立に失敗すると、そこで試験終了となります。また、鳥獣判別でミスを重ねるなど、小さな失敗が積み重なることで不合格になった人もいるかと思われます。

 後学のため、実技試験の概要について、記載しておきます。まず、目測試験ですが、試験室の窓から、目標の建物等について、試験官から「〇〇はここから何mですか」という問いに答えていきます。例:市民会館100m等。この試験については猟友会主催の予備講習でポイントについて講義を受けているので、完璧に答えることができました。

 次に、鳥獣判別については、試験官から示された絵を、紙芝居よろしく見て、回答していきます。例:獲れます(マガモです)と答えていきます。獲れない鳥獣については、名前は答えなくてもよいです。私は、よどみなく答えたと思います。

 わなの器具の実技は、使用できるものかできないものかを判別させ、使用可能なものについて、セットアップを行います。私は、はこわなを使いました。(ほぼ、すべての受験者もはこわなを使用)

 銃の実技は個人と団体での試験を行います。個人は点検、分解等、団体では、3人一組になり団体行動時の銃の取扱い等について試験を行います。予備講習で居残り練習をしたので、ほぼ完璧にできたと思いますが、分解・組立に勢いが付きすぎ、やや操作が雑だったかもしれません。

 次は公安委員会による猟銃等講習・初心者講習ですが、猟銃等取扱読本は申し込みした時にもらっていますので、これを基本に、当日、講義と試験を受けることになります。事前の予習は当然ですので、日々、法令について暗記しています。

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