本日は議会広報編集委員会に出席です。毎回思いますが、これは、なかなか大変な事務仕事です。狭い原稿のスペースに、何とか収めるため、私も含め、皆さん、四苦八苦しているところです。
私の原稿もダメ出しをされてますが、仕方がありません。読み易く、分かり易く、そして正確を期するため作業を進めています。
ところで、今回の議会終了後、近隣の自治体の議会を傍聴しましたが、傍聴者が一番多かったのは砂川でした。今のところ理由はわかりません。これは、市民の議会に対する関心の高さの現れと前向きに考えたいと思います。
表記審査会に出席しました。内容はいわゆる地方版総合戦略、「砂川市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の審査についてです。
現在は「素案」の段階ですが、委員会での審査後、関係団体への説明、パブコメ等の手順で市民にも周知される予定です。
審査に当たり、いろいろ調べ、この委員会での質疑等を聞いた結果、地方版総合戦略自体、当初の国の構想とは、若干、方向性がずれてきているような印象を現在、受けています。
また、今後、市民に周知するにあたり、現行の総合計画との関係や、国や道の総合戦略との関連も含めて、見せ方についてもかなりの工夫が必要だと考えます。
委員からは私も含めて、様々な要望や提案がなされ、非常に活発な審査会であったことは間違いないです。
初日の街頭啓発の後、体調が悪くなり、一時はどうなるかと思いましたが、何とかなりました。症状からして風邪のようでしたが、今日は、昨日ほど、調子が悪くなかったのは幸いでした。
今日の私の出番は午後2時か3時になるのかと予想していましたが、予想より早く進行し、午前中もあり得るという状況でしたが、結局、午後一となりました。やはり昼休みに頭を整理する時間が出来るのは重要です。
「未利用地について」は、私は今回の質問では「出口戦略」つまり、売却方法等についてはあえて触れませんでした。議論が散漫になるのではないかと考え、その前段階の未利用地の整理の方法について、今回は確認するという考えでした。終了後、各方面から追求が足りないとのご指摘を受けました。「出口戦略」についても組み込めばよかったかなとは思いましたが、いずれは確認するつもりです。
「ふるさと納税について」は、今回、私が提案したことについてはいずれも検討していただけるという答弁でした。現在、多額のふるさと納税をいただいている状況ですので、浮かれずに、感謝の気持ちがストレートに伝わるようなサイトの構成と、返礼品競争ではなく、政策競争で近隣の市町に負けない砂川独自の政策を組み立ててもらいたいと思います。
今日の午後、一般質問の通告を行いました。8人目、私が最後でした。この分だと私の出番は最終日9日(水)の午後3時以降の可能性があります。
[通告内容]
1.未利用地について
砂川市は、かなりの面積の市有地を所有しています。その多くは本庁舎、学校、公園等の行政財産として利用している一方、未利用地も相当数存在します。
こうした未利用地については、砂川市行財政改革に関する答申書によれば、その他収入確保対策として、積極的な売却等を図るものとされ、これまでも売却が進められてきました。
しかし、未利用地の売却については、平成19年度に約1億2千万円を売却した後、売却実績は伸び悩んでいます。未利用地は市民の貴重な財産であり、売却等により活用に努めるべきであると考えます。
そこで以下の点について伺います。
(1)各部局で所管している全ての未利用地に関する情報を一元化し、整理するべきではないか。
(2)整理された情報については、広く情報を公開し、民間等からアイデアを提案できる仕組みを構築するべきではないか。
(3)旧豊沼中学校のような老朽化が著しく、危険な建物がある未利用地の処理を促進するためにも、年限を区切った処理スケジュールを定め、計画的に未利用地を処理する仕組みを構築するべきではないか。
2.ふるさと納税について
ふるさと納税の開始から7年目となり、国民への認知度も上がってきました。最近では、各種メディアで取り上げられる機会も増えています。
また、本年度においては、ふるさと納税の拡充を図るため地方税制の改正が行われたところです。さらには、現在、企業版のふるさと納税が検討されているなど、今後、ふるさと納税が増加することが期待されます。
一方では、返礼品の競争が過熱し、総務省から制度の趣旨を踏まえた良識ある対応の要請がなされるなど、本来の趣旨が薄れてきている部分もあります。
そもそも、ふるさと納税は、返礼品の内容で競争するのではなく、ふるさとに貢献したい、ふるさとを応援したいという納税者の思いを実現するため、その使い道で競争するのが本来の趣旨と考えます。
そこで以下の点について伺います。
(1)ふるさと納税の取り組み状況について
(2)ふるさと納税の使い道について
市の収入の増加に関する事で、いろいろ考えていたのですが、アイデアを思いついたので、ある人に感想を聞いてみたところ、「議員がそのような提案をするのは品がない」と言われ、また、別の人には、「ユニークな考えだと」言われたところです。
自主財源を増やす手段に上品も下品もなく、頭を下げたり、お願いをすることで収入が増えるのであれば、いくらでもお願いをするべきかと思います。いろいろ調べたところ、同じような発想をする政治家もいて、批判を浴びたり、賛同を得たりと反応はまちまちのようでした。私自身が営業に出歩いてもよいのですが、そうもいかないため、提案に留まるのですが、そのうち披露する機会もあるかと思います。
12月定例議会の議案が配布されました。しっかり準備して臨みます。さて、委員会の報告の続きです。
[市民部関係報告事項]
・臨時福祉給付金、砂川市まごころ商品券の申請期限は12月18日(金)までです。
まごころ商品券については、11月25日現在で85.3パーセントの申込みがあり、15パーセント近くの人が未申請の状況です。
[総体の質疑]
・12月の定例会において、防犯カメラの条例が提出される予定ですので、この案件については質疑できませんが、不法投棄防止のために今年設置した防犯カメラの状況について確認しました。
[建設部関係]
◎12月定例会提出案件で気になるもの
・JR砂川駅のエレベーター、風除室設置に関する調査委託費
[建設部関係報告事項]
・平成27年度除雪事業
2日前、流れていないはずの流雪溝に雪を投げている人を見かけました。この時点でルールを守らない人が出てきているのは遺憾な事です。
・公共工事の杭打ち工事について
最近、話題となっていました杭打ち工事の改ざんですが砂川市においては、そのような事例はありませんでした。
[総体の質疑]
・公園長寿命化計画について、砂川市の計画をホームページで公開するよう要望しました。なお、道の計画は公開されており、特に「北海道子どもの国」については補修を要する箇所が多いのが気になります。
本日は、社会経済委員会に出席しました。12月の定例会提出予定案件等については質疑できませんが、関心が高いと思われる項目がいくつかあります。
[市民部関係]
・砂川市防犯カメラの設置及び運営に関する条例
現在パブコメ募集中です。
・公衆浴場設備整備費補助金
砂川唯一の公衆浴場ですが、設備の不具合により休業中です。今回の補正予算で補助金が予定されております。
・学童保育所移転開設事業
老朽化著しい中央学童保育所と南学童保育所の移転にかかる事業です。
雪が降る中、傍聴のため議会に出かけました。本日のプレス等でも警察署統合反対署名の提出についての報道がなされていますが、今回の委員会においても警察署の統合問題についての質疑が行われました。
署名提出については、理事側から管内選出の道議会議員が道議会等の日程の都合で、今回の提出に出席できなかった旨の答弁がありました。出席できていれば、道警の対応も異なっていたと思われます。公務等の理由で、やむを得ないとは思うのですが、とても残念です。
午後4時には終了しましたが、雪はねが必要なほど車に積もってしまいました。スノーブラシを積み忘れ困っていたところ、中道市議に助けてもらいました。感謝。
本日開催の議会改革特別委員会を傍聴しました。いつもは終了後に、会派の代表から内容を知らせてもらうのですが、本日は、思うところがあり傍聴しました。議会改革の大まかな方向性については、議論がまとまってきているとの印象を受けたところです。