本日は新十津川町に行く用事があり、予定より早く済んでしまったので、旧浜益村まで足を延ばしてみました。
「雑記」カテゴリーアーカイブ
蘇るミステリー映画
この映画上映については、昔ながらのフィルムと映写技師により上映されています。デジタルでボタン一つで映画が上映できる時代ですが、このような手間暇も含めた映画文化の継承が現在でも行われていることに感心しました。
「名寄市職員、徳永氏支援で公選法違反疑い 週明けにも書類送検」
昼、家で食事をとっていると、このようなニュースが流れてきました。送検されたのは地区の労働組合の幹部であり、事実関係も含め、今後の展開が気になるところです。20年ぐらい前であれば、国や地方自治体の管理職級の職員が、票の取りまとめを業者に依頼し、処罰されたというような事例が見受けられました。
しかし、昨今は、公務員による選挙がらみの悪習は根絶されたものと思っていたので大変驚いています。今回の事案は特異な事例と信じたいですが、報道内容が事実であれば、市民の信頼を裏切る許されない行為です。
狩猟免許試験
蘇るミステリー映画等
朝から、夏本番という天気ですが、私は、街を回っていました。
懐かしの映画ポスター展が地域交流センター「ゆう」にて8月2日から10日まで開催されています。
また、ゆうの優秀映画鑑賞推進事業として、ゆうシアター「蘇るミステリー映画」が8月9日(火)、10日(水)に開催されます。
週末イベント等
今年から砂川市周辺自治体のイベント等の様子をなるべく見に行くようにしています。土曜日は、雨竜町の道の駅で開催された「うりゅう特産品フェア」を見に行きました。
有名な暑寒メロン等が格安販売されるとあって、開始前から整理券が配布される人気ぶりです。
なお、こちらはイベントと全く関係のない新十津川町役場の垂れ幕です。運転しているときに、目に入りましたので載せておきます。ちなみに「歓迎 家は新十津川に最大新築200万円中古100万円助成」と書いてあります。交通量の多い国道275号線沿いですので、かなりインパクトは大きいと思います。
日曜日は、岩見沢市の市民会館で狩猟免許試験予備講習を受けてきました。約60名の出席があり、その中には女性の姿も見られました。猟友会の幹部の方からは、近年、女性のハンターの育成に力を入れていること、法令の改正について力を入れている旨の挨拶がありました。
講義は、狩猟に関係する法令や基本的知識の座学の他、模擬銃の分解・組み立てや操作、わなの実技があり、講師も受講生も真剣そのものです。特に銃の操作においては、あたりまえですが、安全確保については徹底されています。
私も含め銃の操作などしたことがない人ばかりでしたが、後半はかなり締まりのある動きになってきたように思えます。私は居残り、実技の練習をしました。来週の試験に向けて頑張りましょう。
政務活動費決算報告
平成27年度の政務活動費の決算が条例に基づき公表されました。
当会派「市民の声」も含め、使用状況と決算についてはこのように公開されており、支給額は議員1人あたり月1万円です。しかし、現在でも、かなり意識が高いと思われるような人でも政務活動費について、誤解があるように思います。
そのような誤解は様々な不祥事が各地で起こった事が理由と考えられ、政治家の身から出た錆とも言えます。
なお、私が毎月購入している専門誌や勉強に必要な費用については、個人の負担で支出しています。さらに、政治活動の範疇に入ると思われる個人発行の「市政報告」やこのブログのレンタルサーバー代等も自己負担です。
猟銃等講習会申し込み等
朝からジトジト雨が降っていますが、歩いて警察署に表記講習会の申し込みと、道すがら、市政報告を配っていきました。
法に基づくこの講習会を受けなければ猟銃の許可を受けられないところです。しかし、定員に限りがあり、早めに申し込まなければならないとは聞いていましたが、来月の委員会等の日程もあり、申し込みを躊躇していました。
8月の社会経済委員会が22日と決定しましたので、23日の講習会には出席可能となり、本日、申し込みに出かけました。講習手数料は6800円です。なお、平行して狩猟免許取得の手続きも進めており、7月31日は、狩猟免許の予備講習、8月7日は狩猟免許の試験日です。
道の林務にいた時にはシカ対策の勉強会に参加し、水産の時はトド対策の仕事をしていたので、狩猟の課題については詳しくなりましたが、その知識を、近年、課題となっている害獣対策とガバメントハンター推進のため活用しようと考えてます。
納涼関係行事出席
新宮町内会が毎年開催している納涼懇親会に出席しました。町内会の行事としては毎年出席率が高い行事ですが、出席率を高めるため様々な工夫をしているところです。毎年、楽しみにしている人も多く、今年は、子供達の参加が例年より多かったように思います。
テントの設営については、私もお手伝いしましたが、テントの保管場所が解体中の旧豊沼中学校から移転していたため、右往左往したりもありましたが、今年は晴天に恵まれ、盛況に終了したところです。
さて、19時からは、地域交流センター「ゆう」で開催された「司会・アナウンスインプレッション」主催の「ロビー朗読会」を見に行きました。
夏のひとときを怪談と浪漫で楽しむ趣旨の行事ですが約80名の出席がありました。この行事も「納涼」に関係するかと思います。本日は、夏らしい「納涼」の一日となりました。
(仮称)砂川市移住定住促進住宅管理条例(案)の概要
本日、街を回っている中で公民館をはじめ市の施設でパブコメを募集しているのを見かけました。第2回定例会の総括質疑でも確認しましたが、建物の購入と改装の予算については、既に可決されており、この条例はその設置と管理に関する条例となっています。
概要なので全体像は見えませんが、一見、通常の施設の設置と管理に関する条例のように見えます。この種の条例については、定型があり、それほど難しい問題はないことから、なぜ、前回の定例会に上程されなかったのか、ますます疑問に思います。仮に、この条例が否決された場合、建物は改装したものの、運営はできないということになります。
そのような事態は想定していないということでしょうが、かつての道議会や他の自治体の議会によっては、「まさか」がないとは言い切れません。この点、緊張感を欠いていたと言われても仕方がないでしょう。議会対応、予算対応を考えた場合、このような方法で施策を進める度胸は私にはありません。
2016すながわジャリボリー他
株式会社ローレルにて行われた「子どもとものづくり」がテーマのイベント「すながわジャリボリー」を見に行きました。
様々な仕事を体験できますが、人気は美容師さん、パティシエのようです。
豆記者のカメラはニコンでした。なぜ新聞記者にニコン派が多いのかと言えば、過去からのレンズの資産が多いためと聞いたことがあります。不変のFマウントと言う訳ですね。
午後からは、ソメスフェア2016を見に行きました。

駐車場も満車に近く、人気の高さが伺えます。フェア中はアウトレット品の販売もあり、ショールームも賑わっていました。私は昔からロディア No.11のメモ帳を使っていますが、アウトレットでカバーを見つけました。


















