
栗山国際クレー射撃場に射撃教習に行ってきました。教習内容は座学と銃の取り扱い、最後に実銃を使って実弾を射撃します。実射は、こちらの射撃場では「スキート」射撃により25発中3枚命中で合格です。偉そうに書いてますが、スキートとトラップの違いがよくわかっていませんでした。
スキートの概略ですが、左右の箱からクレーが飛んでくるのを番号のついた射台から4発づつ撃ちます。7番は5発撃ちます。教習の場合は使わない射台もあります。
銃の取り扱いは2連銃と自動銃のどちらかを選べますが、私は自動銃を選びました。鉄の塊のようなレミントンM1100でした。狩猟免許の時は2連銃の分解組み立てをしましたが、自動銃のほうがよほど簡単です。また、自動銃と言っても実際の教習射撃では一発ずつ弾を込め発射するので、単発銃と変わりません。
フォームがなかなか安定せず、出来の悪い生徒でしたが、なんとか合格できたのは、指導員の先生の指導がよかったのだと思います。3.5kgの銃でしたが、フォームが悪いせいか、やたらと重く感じ、普段使わない筋肉も使っているので最後は腕が上がらなくなるほどでした。しかも試験の25発を含め合計100発撃ってますので、ヘトヘトになりました。
こちらはトラップの射撃場、空というか山に向かって撃ちます。講習終了後、ベテランのハンターからいろいろアドバイスをいただきました。また、今年は例年より射撃教習の申し込みが多かったようなので、ハンター人口の減少に若干歯止めがかかってきているような印象を受けます。ともかく、ここに至っては、いつでも許可の申請ができるようになりました。