これまで準備を重ねてきた市民フォーラムが本日開催されました。
最終ミーティングの様子です。役割分担、注意事項等について改めて確認し、舞台転換のリハーサルを再度実施しました。今回のフォーラムでは、議員は「お客さん」ではありません。受付、舞台転換、進行、司会、報道、接遇等について各自の分担があります。いわば組織としての議会の団結力が試されます。
開場は9時50分の予定でしたが9時30分ごろには、お客様が集まりはじめたので、予定より早めに開場です。
菊池警察署長の講演です。現在、飲酒運転については、「逮捕」を原則とした対応をしている旨説明がありました。6月6日の事故後、星元議員をはじめ、すでに、数人の逮捕者が出ています。
パネルディスカッションでは、議長、町内会連合会小関会長、交通安全協会北谷会長、社交飲食協会高橋相談役がパネラーとなり、意見を交換し、また、一般の参加者からも意見をいただきました。
パディスカッションの中で、いくつか気になる指摘がありました。その内の一つが、6月6日の事件後はともかく、事件前は、飲酒運転の取り締まりが徹底していなかったのではないかという指摘です。
この点については、私が街を歩いている時も、何度か聞きました。新聞報道でもありました分署化の問題についても関連しますが、人員の減少が、取り締まりの頻度の低下につながるとしたら、懸念せざるを得ません。私も、なんでもかんでも取り締まりを強化したら良いものではないと理解しています。まずは、私達の自主的な取り組みが前提ですが、最後の砦としての警察力の低下は防がなければなりません。
熱心な質疑等もあり、やや、時間が不足したのは、検討課題としたいです。パネルディスカッションの後は、旗の波運動に参加しました。
議会主催の市民フォーラムは今回、初めての事でしたが、運営等はスムーズに行うことができたのではないかと考えます。私はもっぱら裏方の仕事でしたが、それぞれの役割分担に基づき、何か一つの事に取り組んだのは、議会としてもよい経験となったと考えます。













