砂川市議会市民フォーラムが開催されました。

 これまで準備を重ねてきた市民フォーラムが本日開催されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 最終ミーティングの様子です。役割分担、注意事項等について改めて確認し、舞台転換のリハーサルを再度実施しました。今回のフォーラムでは、議員は「お客さん」ではありません。受付、舞台転換、進行、司会、報道、接遇等について各自の分担があります。いわば組織としての議会の団結力が試されます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 開場は9時50分の予定でしたが9時30分ごろには、お客様が集まりはじめたので、予定より早めに開場です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 菊池警察署長の講演です。現在、飲酒運転については、「逮捕」を原則とした対応をしている旨説明がありました。6月6日の事故後、星元議員をはじめ、すでに、数人の逮捕者が出ています。agennbatu パネルディスカッションでは、議長、町内会連合会小関会長、交通安全協会北谷会長、社交飲食協会高橋相談役がパネラーとなり、意見を交換し、また、一般の参加者からも意見をいただきました。

 パディスカッションの中で、いくつか気になる指摘がありました。その内の一つが、6月6日の事件後はともかく、事件前は、飲酒運転の取り締まりが徹底していなかったのではないかという指摘です。

 この点については、私が街を歩いている時も、何度か聞きました。新聞報道でもありました分署化の問題についても関連しますが、人員の減少が、取り締まりの頻度の低下につながるとしたら、懸念せざるを得ません。私も、なんでもかんでも取り締まりを強化したら良いものではないと理解しています。まずは、私達の自主的な取り組みが前提ですが、最後の砦としての警察力の低下は防がなければなりません。

 熱心な質疑等もあり、やや、時間が不足したのは、検討課題としたいです。パネルディスカッションの後は、旗の波運動に参加しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 議会主催の市民フォーラムは今回、初めての事でしたが、運営等はスムーズに行うことができたのではないかと考えます。私はもっぱら裏方の仕事でしたが、それぞれの役割分担に基づき、何か一つの事に取り組んだのは、議会としてもよい経験となったと考えます。

市民フォーラムの準備等

「ハマナスの楽園」

 平成23年の第3回定例会の議事録を読んでいると観光振興の質問の中でハマナスの楽園についての記述がありました。看板の場所は知っていましたので、散歩のついでに様子を見に行きました。

nasi さすがに、満開ということはないですが、チラチラと咲いている株も見えます。来年の満開の時期を楽しみにしたいと思います。

「市民フォーラムの準備」

 地域交流センター「ゆう」にて明日の、市民フォーラムの準備とリハーサルを行いました。当ブログの検索についても「市民フォーラム」がキーワードで入ってきていますので、市民の皆様の関心も高まっているのではないかと期待しています。

 議員それぞれが、受付、司会、進行管理等、役割を分担してフォーラムを開催します。私は主に報道担当として活動する予定です。

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平成27年第3回砂川市議会市議会定例会の開会について

 本日、議案が配布されました。今回、私は日程等について、勘違いがあり、若干出遅れていましたが、どうやら何とかなりそうです。

 しかし、6月の定例会から今日まで、あっという間でした。また、予想もつかないような出来事も多々ありました。

 一方、6月の定例会やその後の常任委員会の質疑等により、私の所属している会派である「市民の声」や私自身の考え方等はある程度、明確になってきているのではないかと考えます。今後も、ブレずに活動していく予定ですので、叱咤激励を賜りたいと考えます。

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第25回砂川お祭り広場砂商抽選会

 今日は最終日ということで、砂商連抽選会を見に行きました。楽しみにしていた人も多かったかと思います。会場では友人、知人、同僚のみなさんが抽選券を握りしめ、抽選を見守っていました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 残念ながら私の周辺では一人も当たりはでませんでした。後ろのギターの人が、当選者が出るたびに、演出か何かをするのかと思いましたが何も起こりませんでした。砂川の人は控えめな人が多いようですので、抽選会は太鼓を叩いたり、ギターを鳴らしたりと演出があってもいいかもしれません。

 また、数字を読み上げると同時に、プロジェクターでスクリーンに数字を表示をすると、高齢者にもわかりやすく、当選番号を見落とす等の残念な事を防ぐことができるかと思います。さらに、せっかく市長も来ているので、「絵」になるような「何」かがあったほうが、取材する側としてはありがたいですね。

 お祭りが終われば、日常が戻ります。今現在、定例会に備えいろいろ調べています。前回も思いましたが、やはり、情報収集がうまくいかなくて難儀することが多いです。

 役人をやっている頃は黙っていても、最新の情報が集まりましたが、議員は組織で仕事をしている訳ではないで、リアルタイムで国や道の情報が集まる訳ではありません。だからと言って、前職の上司や同期、先輩、後輩のところに直接行くのも、それはそれで、適切な手段とも思えません。

 やはり、システムとして、議員を補助する仕組みが必要かと思います。議会改革特別委員会では、そうした問題についても検討されますので、よりよい議論を期待したいです。

第25回砂川お祭り広場子供みこし

 日中、来月の定例会に備え、調査等をした後、夕方からは子供みこしを見に行きました。公募で集まった子供たちは昨年比10人増とのことです。少子化にもかかわらず頼もしいですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今はお祭りと言えども、学校は休みにならないそうで、子供みこしの運営もいろいろ苦労があることが偲ばれます。その後、餅まきを見たり、いろいろ歩きまわりました。

 ところで、9月の定例会は、道議会では波乱なく終わる事が多かった気がします。市議会はどうなのでしょうか。今回、私は行財政に関する事について、質問を検討していますが、特にハレーション等は起きないと考えます。

社会経済委員会その2及び第25回砂川お祭り広場

 前回に引き続き、常任委員会での質疑の概要について記載していきます。

 「害獣の被害について」

 報告事項ではなく総体の質疑で確認しました。散歩等していると、害獣の被害にあったと思われる農作物が去年より目立つような気がしたので、念のため確認しました。

 案の定といいますかアライグマの捕獲頭数は昨年度と比較して3.5倍の大幅増です。アライグマの対策については、捕獲する以外の手段はありません。今後も、アライグマの捕獲を積極的に行うよう要望いたしました。

 以前、危険動物対策の担当をしたことがあり、動物園にアライグマの実物を見に行った事があります。とんでもなく狂暴な生き物で、正に野生動物としか言いようがないです。ペットにする人の気が知れませんが、結局、持て余して、野に放った結果が、現在の被害の原因となりました。

 当時、ラスカルという単語をよく聞きましたが、このアニメーションが、アライグマをペットにする人が増えた遠因との説を聞いた記憶があります。生き物を愛するあまり、普通人と認識の差が大きくなり、コミュニケーションがとても困難となった人たちと話す機会がいくつかありましたが、「バンビがー」「ラスカルがー」とよく聞いた気がします。捕獲したアライグマをラスカルの故郷に帰すと主張した人もいました。

 ところで、ラスカルのラストは主人公がアライグマを自然に返したと聞きました。美談仕立てですが結局、飼いきれなくなった主人公が野に放ったものだと私は解釈します。とにかく、市民の皆様には、農業者がこのような理不尽な被害にあっていることをよく理解してほしいと考えます。

 「第25回砂川お祭り広場」

 夕方からは、中央市場特設会場に取材に出かけました。餅まきに参加したいのをこらえつつ撮影に専念です。

maturi 明日は子供みこしを見に行く予定です。

総務文教委員会傍聴(H27年8月24日)

 本日は、総務文教委員会を傍聴するため議会に出かけました。今回は市民2名の傍聴者がいて驚きました。本会議もそうでしたが、市民の議会に対する関心が高まっている兆しではないかと前向きに考えます。

 さて、私は議員とは言え、傍聴している立場ですので、当然、何も言えませんが、時折、「不規則発言」をしたくなる場面もありました。活発な質疑があり、なかなか見ごたえがあったと言えます。

 いくつか気になる点があったのですが、その一つが職員の採用についての質疑です。砂川市役所の採用については他の自治体と比べても年齢制限の幅が狭く(大卒25歳)、医療職及び技術職の一部を除き、実質、民間経験者の門戸を閉ざしている状況です。

 私が知る限り、道庁においては、課内に1~2名の民間等の出身者がいるのが当たり前、同期でも同じ大学で学部を2つ出た人や院卒、民間出身者もいたので、民間の新卒一括採用よりも、よほど多様性があったと言えます。

 そうした認識でしたので、意外と思うと同時にある意味、砂川市役所における現状については納得してしまった部分もあります。ウィスキー会社のコピーではないですが「何も足さない、何も引かない」というわけですね。閉鎖空間で熟成が進めばいいですが、熟成と停滞・沈滞は紙一重ですので、注意が必要です。

 その他、私が実務担当者であれば、絶対しないような処理方法があったりと色々考えさせるところが多い、総務文教委員会でした。

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第15回砂川手打ちそば祭り

 流れのプラザ、巨大水車公園で開催された手打ちそば祭りを見に行きました。この場所は、私の散歩コースの折り返し地点でもあり、今日も、散歩のついでに歩いて行きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 天気が良くてなによりです。今日は、他にも、遊水池でラジコンを飛ばしている人たちがいたり、ジェットスキーの大会らしきものが開催されていたりと、にぎやかな休日となりました。

 こうしたイベント事に出ると常に思うのですが、私は議会広報編集委員でもあるので、撮影をしているのは、このブログ用というだけではなく、公的な目的での取材という意味もあります。

 以前も公式イベントで撮影をしていた議員がつまみだされそうになった事件もあったようですので、議会改革の一環として、議会広報編集委員会の位置づけの明確化や、先日の議員の話し合いの中でも指摘がありましたが、取材している委員の腕章の整備等が必要ではないかと考えます。

 明日は、総務文教委員会を傍聴する予定です。今週も張り切っていきましょう。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

放置自動車その後

 今日、街に出る要件があったので、ついでに放置自動車のある東2条北5丁目の市営駐車場を見に行ったところ、早速、対策が施されていました。同様に駅の市営駐車場の放置自動車にも対策がなされていました。なお、草刈りとゴミの撤去もありました。

放置自動車その後 素早い対応で安心いたしました。先日の議員研修会においても、質問等については、その後のフォローが重要との指摘を受けてますので、今後も定点観測をしていきます。撤去については、時間を要するのは理解していますので、推移を見守りたいと思います。

 しかし、駐車場の管理方法については、このままで良いとは思いません。放置自動車の問題は、市民の共有の財産である駐車場の利用を自由放任に任せた結果と言えるからです。

 また、特に駅の駐車場は平日でも9割以上の利用率です。買物駐車場の目的のはずが、もちろん自動車の放置は論外ですが、実際は買物以外の目的で使用されている場合が多いのではないでしょうか。利用実態を調べた上で、改めるのか、それとも実態に合わせて運用を変えていくのか考える必要があります。

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砂川市議会「市民フォーラム」のチラシ配布について

 今日は、議員一同により8月30日(日)開催の「市民フォーラム」のチラシ配布を市内3か所のショッピングセンターにて行いました。私は近所のアシルを担当しました。 Scan2 チラシの内容については、先日の議会だよりと同じ内容です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 市民フォーラムの内容についても充実させたものにすべく、議員でさまざまな意見を出し合い、準備を進めているところです。今回のフォーラムを通じ飲酒運転撲滅と議会の信頼回復につなげていきたいと考えます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA