今日は最終日ということで、砂商連抽選会を見に行きました。楽しみにしていた人も多かったかと思います。会場では友人、知人、同僚のみなさんが抽選券を握りしめ、抽選を見守っていました。
残念ながら私の周辺では一人も当たりはでませんでした。後ろのギターの人が、当選者が出るたびに、演出か何かをするのかと思いましたが何も起こりませんでした。砂川の人は控えめな人が多いようですので、抽選会は太鼓を叩いたり、ギターを鳴らしたりと演出があってもいいかもしれません。
また、数字を読み上げると同時に、プロジェクターでスクリーンに数字を表示をすると、高齢者にもわかりやすく、当選番号を見落とす等の残念な事を防ぐことができるかと思います。さらに、せっかく市長も来ているので、「絵」になるような「何」かがあったほうが、取材する側としてはありがたいですね。
お祭りが終われば、日常が戻ります。今現在、定例会に備えいろいろ調べています。前回も思いましたが、やはり、情報収集がうまくいかなくて難儀することが多いです。
役人をやっている頃は黙っていても、最新の情報が集まりましたが、議員は組織で仕事をしている訳ではないで、リアルタイムで国や道の情報が集まる訳ではありません。だからと言って、前職の上司や同期、先輩、後輩のところに直接行くのも、それはそれで、適切な手段とも思えません。
やはり、システムとして、議員を補助する仕組みが必要かと思います。議会改革特別委員会では、そうした問題についても検討されますので、よりよい議論を期待したいです。