「ゆう」で開催された、砂川市民文化祭を取材しました。私が支庁にいたときに、文化振興の仕事をしたことを思い出します。知事部局にも文化関係の振興を担当する部署があり、教育局の事業とよくバッティングしたので、双方の担当者で頻繁に調整をしたものです。
こうしたイベント事の写真を当時、銀塩のマニュアルカメラを先輩に渡され、取材したところ、ほとんどピンボケで、予備のコンパクトカメラで撮った写真を公のものとした事があります。素人に銀塩マニュアルカメラというのは、よく考えれば無理筋ですが、仕事とはそういうものだと当時は全く疑問をもたなかったです。
今は素人でも、全自動でそこそこの写真が撮れますが、今回の文化祭での出品作品のような写真を撮るには、相応の修練が必要と見受けられました。
さて、今日は、他にもイベントが開催されていましたが、まず、こちらの市民文化祭の取材からはじめました。文化祭のこれまでの経過について詳しく語るほど、知識はありませんが、出席者からは、芸能部門と文芸・展示活動が合同で2日にわたり「ゆう」で開催されたことによるメリット、双方の交流についてのメリットが聞かれました。砂川の文化活動が一同に会するという機会はあるようで、なかったのかもしれません。
また、日ごろの研鑽や成果を披露する場があるというのは、日々の生活に何らかの目標を持つということにもなり、精神面での生活を豊かにするものだと考えます。
知人に「かっぽれ」を見て、高校生の入れたお茶の飲んでいくように言われましたので、午前中の公演を全てみてきました。
公演中にホールに響くほどの雷の音が聞こえてきましたが、外では大雨が降っていたようです。今日、市内で行われた野外イベントは中止になりました。天候が不安定になる季節が近づいてきました。明日の天気が心配です。
