正午ごろ遊水池周辺を雪虫にまみれながら自転車で通過したのですが、スモッグが発生したように見えます。
樺戸山系が薄らぼんやりです。秋、気温の上昇、大気中の微粒子、無風または微風の条件がそろっていたので、発生したと考えます。微粒子はおそらく、何かの「すす」と推定。北海道ではあまり見られない現象です。
キツネ君と目があいました。北光公園は倒木のため、今だに立ち入ることはできませんでした。遊水地周辺もまだ、傷跡が残っています。大げさかもしれませんが、今回の強風も温暖化の影響が皆無とは言えないのではないでしょうか。そうすると、今後もこうした被害の発生が予想されます。
市内の街路樹や公園においてどのような樹種が被害を受けたのかを分析し、今後の復旧にあたっては、強風、台風にも対抗できるような樹種を街路樹や公園の樹木に選定していく必要があると考えます。少なくともポプラは、今後、積極的には植えることは止めたほうがよいのではないかと各地の被害を見て思いました。