総務文教委員会傍聴(10月26日)

 社会経済委員会は明日ですが、本日は、総務文教委員会の傍聴に出かけました。当然、私は発言できません。いくつか興味深い報告が理事側からありました。

 大卒者の職員採用試験の応募者は大幅減でしたが、その理由として、民間の新卒採用ルールの変更の影響は当然考えられます。しかし、応募の時期が、一連の飲酒事故と議員の不祥事の時期と重なっていることもあるので、まさかとは思いますが、それらが影響しているとしたら、憂慮すべき事態と考えます。

 また、マイナンバー制度の施行にあたり、情報漏えいを防止するため、国からの通知により住民基本台帳のパソコンとインターネットと分離する作業が行われたとの報告がありました。私は質疑できないので、具体的な方法はよくわからなかったのですが、物理的に遮断したのか、それとも、サーバー側の設定により処置をしたのか、どちらの方法だったのでしょうか。イントラネットにも接続できないとしたら不便ですが、やむを得ない処置と言えるでしょう。

 他にも様々な論点により活発な質疑がありました。なお、傍聴者は私とメディア関係者のみでした。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA