すながわ緑と花の祭典50周年記念

 砂川市の初夏の風物詩、緑と花の祭典が19日(日曜日)に開催されました。50周年を迎えるこの特別な年には、砂川キッズジャズ、市民劇団、そしてよさこい踊りが会場を盛り上げ、ウルトラマンブレーザーショーが子どもたちの心を鷲掴みにしました。

 ステージの外では、ヨット、カヌー体験、花の苗配布など。5年ぶりに屋外での開催となった今年の祭典は、コロナ禍を乗り越えた市民の皆さんにとって、特別な意味を持つものとなったと思います。

 晴天に恵まれたこの日、多くの市民が集い、笑顔と活気で満ちた一日となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 無料配布された花の苗は800セット、あっという間になくなりました。

 

ゆうシアター「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~ 」

 砂川市地域交流センターゆうの大ホールで、ドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」の上映が行われ、ボランティアスタッフとして私も参加してきました。

 この作品は、認知症の母とその家族の日常を描いた前作「ぼけますから、よろしくお願いします」の続編であり、前作に続き多くの観客に感動を与えています。

 前作が公開された2018年から4年が経ち、新たな試練として母の脳梗塞や新型コロナウイルスの影響による面会制限などが描かれています。

 映画は、日本全体が直面する高齢化社会の問題を浮き彫りにしながら、観る者に多くのことを考えさせる内容となっています。特に胃瘻(ろう)については、私も思うところがありました。観た人は自分事としてこの映画の様々な場面から感じ取れる事があったと思います。