一般質問通告

1.介護保険における福祉用具購入に係る受領委任払い制度の導入について

 本市では、介護保険制度に基づき福祉用具を購入した場合、利用者が一旦全額を事業者に支払い、その後、領収書を添えて申請することにより、7割から9割の給付金が償還払いとして返還される制度が原則となっています。
 しかし、この償還払い制度では、申請から給付金の返還までに数ヶ月を要することがあり、利用者にとって一時的ではありますが、経済的負担が大きいとの課題があります。
 一方、近年多くの自治体で採用されている受領委任払い制度では、償還払いにおいて後日返還される介護保険給付金の請求権を事業者に委任することで、利用者の一時的な経済的負担を軽減することが可能です。このような状況を踏まえ、本市においても、利用者の負担軽減を図るため、受領委任払い制度の導入を検討すべきと考えますが、市の見解を伺います。

2.開業医の誘致等について

 中空知2次医療圏は、医師をはじめとする医療従事者の確保が課題となっている地域です。本市においても、地域の医療・保健・福祉を担う開業医が減少傾向にあります。
 一方、第7期総合計画に掲げる「安心して医療を受けることができるまちづくり」を推進するためには、急性期機能を有する市立病院とかかりつけ医等の医療機関との役割分担・連携が必要であり、これを担う開業医の誘致は喫緊の課題であると考えます。そこで、次の点について伺います。

(1)市内における開業医の現状について
(2)開業医の重要性に対する認識と行政との連携状況について
(3)道内自治体における開業医誘致制度等の導入状況について
(4)開業医に対する誘致制度等の導入について
①診療所・病院を新規に開設する開業医及び市内の既存開業医が機器の購入や改装を行う際、費用の一部を助成する制度の導入について
②開業医の誘致及び開業医に対する助成制度に特化した条例制定について

 

防災フェスティバル2024、第48回道民芸術祭 兼 第56回度空知管内郷土芸術祭

 本日、好天に恵まれた砂川市では二つのイベントが行われました。 まず、砂川遊水地管理棟で開催された「防災フェスティバル2024」は、防災意識の高揚と知識の共有を目的としたイベントです。 気象予報士の菅井貴子さんによる講演は、多くの市民にとって啓発的でした。流水体験やなど、実践的な活動を通じて、防災に対する理解を深めることができました。また、砂川小学校ウインズアンサンブルの演奏は、イベントに華を添えました。 同日、地域交流センターゆうでは「第48回道民芸術祭 兼 第56回度空知管内郷土芸術祭」の舞台部門が開催されました。合唱、日本舞踊、民謡など、多様なパフォーマンスが19団体115名の出演者によって披露されました。この芸術祭は、砂川市で9年ぶりの開催となります。

すながわ市民祭りと中央市場ビアガーデン

 すながわ市民祭りが25日から27日まで開催されています。先日の日曜日は、中央市場で開催されたビアガーデンイベントに参加してきました。

 会場には、焼きとり、生ビールなど、美味しい屋台が並び、まさに夏祭りの雰囲気そのもの。私もノンアルですが冷たいビールを堪能しました。

 17時から来賓による挨拶と餅まきが行われ、多くの方々にご参加いただきました。私も撮影中に餅をキャッチしましたが、大盛況でした。

 その後、すこっぷ三味線のステージショーや、YEGワクワク抽選会など、楽しいプログラムが続きました。特にプレステ5が景品の抽選会は、盛りあがりました。18時30分からは砂川ブラススタイルによるステージショーが開催されました。

 今回のイベントを通じて、地元の皆さんと交流し、一緒に楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。このような素晴らしいイベントを開催してくださった関係者の皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。

第2回砂川納涼盆踊り

 10日に開催された砂川納涼盆踊りの様子です。蒸し暑い夜の中、市民の皆さんが一堂に会し、一夜を楽しみました。多くの参加者と、特に子供たちの活気が印象的でした。

 開場から飲食の提供が始まり、子ども盆踊りでは、参加した子供たちにお菓子のプレゼントがあり、彼らの笑顔が会場をさらに明るくしました。

 市民踊りや仮装盆踊りでは、参加者の創造性と団結力が見られ、大人もちまきや子どもお菓子まきでは、笑いと歓声が響き渡りました。主催者の皆様、ありがとうございました。

砂川市義務教育学校建設工事安全祈願祭

 義務教育学校の建設工事が進行中ですが、砂川神社で開催された安全祈願祭に出席しました。出席者は、市関係者や施工関係者等、そして議会からの来賓は正副議長、総務文教正副委員長です。

 セミの声が夏の暑さを感じさせる中、私たちは厳かな雰囲気の中で祈りを捧げました。

 この学校は、砂川市の子どもたちだけでなく、地域社会にとっても大きな意味を持つプロジェクトです。建設現場の安全はもちろんのこと、完成した学校が子ども達の大きな夢を育む場所であることを願ってやみません。

第27回ラブ・リバー砂川夏まつりと第52回砂川納涼花火大会

 砂川市の夏の風物詩、第27回ラブ・リバー砂川夏まつりと第52回砂川納涼花火大会が、開催されました。

 17時15分から砂川音頭。その後、滝川駐屯地しぶき太鼓の迫力ある演奏が行われました。主催者と来賓の挨拶に続いて、もちまき、砂川キッズジャズスクール、砂川ブラススタイルのパフォーマンスが行われました。

 夜8時から、花火が夏の夜空を美しく彩りました。イベントでは納涼ビアガーデン、キッチンカー、地元飲食店の出店、建設機械や消防車の体験など、さまざまな催し物がありました。

 今年から会場が拡大され、自由観覧エリアでレジャーシートを広げて花火を楽しむことができるようになっています。また、砂川遊水地管理棟では屋上が開放され、飲食の販売も行われました。

 このイベントは砂川商工会議所が主催し、地域コミュニティの絆を深める大切な機会です。来年もまた素晴らしいお祭りを楽しみにしています。

町内会の夏の納涼イベント

 親宮町内会では、コロナ禍を乗り越え、4年ぶりに夏の納涼イベントを開催しました。この日は、中学生以下の子供たちは、無料で招待し、焼き鳥等を味わい、ビンゴゲームで盛り上がりました。会長である私も、炭火をおこし、焼き鳥を焼くことに一役買いました。準備は前日から始まり、テントの設営など、多くの手間がかかりましたが、その甲斐もありました。

 参加者は約30名。子供たちの笑顔が印象的で、親たちも交流を深める良い機会となりました。このイベントを通じて、町内の絆がさらに強まったことを感じます。これからも、このようなイベントを通して、地域社会のつながりを大切にしていきたいと思います。

チームオレンジすながわ発足式

 チームオレンジすながわ発足式が市役所大会議で開催されました。

 2025 年には、65 歳以上の高齢者の 5 人に 1 人が認知症であることが推計されています。「チームオレンジ」は、そんな認知症当事者やご家族を応援するためのボランティアです。(広報すながわ24年3月1日号より抜粋)

 3月25日に開催されたステップアップ講座に参加したところですが、その時、「チームオレンジすながわサポーター登録申込書」に登録したところ、この度、チームオレンジすながわが立ち上げの案内が届きました。

 認知症についての認識が高まる中、「チームオレンジ」のようなボランティア団体の役割はますます重要になっています。認知症と共生していかなければならない時代、様々な立場の人が「チームオレンジ」として参加することは、地域社会にとって大きな貢献となるでしょう。

 

令和6年第3回臨時会

 本日開催された臨時会に出席しました。議案として工事請負契約の締結と砂川市高等学校教育を考える会に関する補正予算が提出されました。

 工事請負契約については明確でしたが、考える会に関する報償費の補正は予期せぬものでした。この会は、砂川市の附属機関として新設されるもので、通常は総務文教委員会に事前の報告が行われるはずです。

 また、砂川高校への支援は市全体の取り組みであり、議員間でも関心が高い事項です。提案の背景についての詳細な説明があれば、より理解しやすかったでしょう。

 最終的には、3名の議員による質疑を経て、会派としてこの議案に賛成することを決定しました。いずれにせよ、砂川高校の特色や魅力がより高まるような提案がこの会から生まれることを期待したいです。

令和6年第2回砂川市議会定例会最終日

 本日、6月定例会の最終日を迎えました。先日に引き続き行われた一般質問の後、残りの議案を審査し、無事に終えることができました。

 閉会後には、議会広報編集委員会に出席し、次回の広報誌に向けた打ち合わせを行いました。市民の皆さまにとって有益な情報を分かりやすくお届けするため、引き続き内容の充実を図っていきます。

 今回、一般質問のテーマ選定にはずいぶん悩みました。今後も、いただいたご意見やご要望は、議会活動にしっかりと反映させていく所存です。