TRCセミナー「計画から実践へ~真価が問われる公共施設マネジメント」出席

 TRCセミナー「計画から実践へ~真価が問われる公共施設マネジメント」を受講するため上京していました。講師は以下の方達です。なお、対象は地方議員及び自治体職員です。

南  学先生(東洋大学客員教授)
寺沢弘樹先生(日本PFI・PPP協会 業務部長)
松村俊英先生(ジャパンシステム㈱ソリューションストラテジスト)

 会場は東京メトロ茗荷谷駅から徒歩3分のところにある株式会社図書館流通センター(TRC)です。東京メトロ茗荷谷駅で降りたのは、今回はじめてです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 南先生及び寺沢先生は元自治体職員でもあり、より現場に近い感覚で実例をもとにした公共施設のマネジメントに関連する講義でした。

 これまで頭の中にバラバラにあった公共施設等総合管理計画や新たな公会計制度、新庁舎の課題等の知識がうまく統合され、集大成的に考えをまとめることができそうです。

 間違いなく、今後の議会での活動に直接活用できる知識です。このようなセミナー受講の機会は議員にとってきわめて重要です。これからも大切に活用したいと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 夕方のTRC付近の交差点。みぞれまじりの雨が降っています。この日は北海道より寒かったのでは。

研修のため上京

 明日から研修のため週末まで上京します。昨年の研修はちょうど旧正月(春節)とぶつかり、交通機関はどこも混雑していました。春節が日本の社会経済に影響を及ぼすようになったのは、いつの頃からでしょうか。少なくとも私が社会人になったときは、影響はあまりなかったと思います。

 なお、昨年の春節は2月8日、今年は1月28日、来年は2月16日からとなります。そもそも春節は、中国のみならず、アジアの各地でも祝われる祝日で、台湾はもちろん韓国、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア等でも休日となっています。

 全世界で移動が起こるため各国の交通機関はとても混雑しますので、春節を把握しないとビジネス等にも影響するので注意が必要です。また、今後、北海道は、観光産業がますます重要になってくると思いますが、今年も2月6日からはじまったさっぽろゆきまつりや、各地の冬のイベントも、いつかは春節に合わせて開催日程を決める日が来るのではないかと、アジア各国からの観光客パワーを見ていると思えてきます。

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砂川市地以降交流センターゆう 開館10周年記念式典

 土曜日の午後2時から開催された地域交流センターゆうの開館10周年記念式典及び祝賀会に出席しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 私も「ゆう」の会員であり、本来であれば準備する側ですが、今日は来賓として出席です。なお、2月12日(日)は開館10周年感謝祭及び砂川円座劇場物語 「夢のつみたて」の公演があります。Scan2 (800x566)  感謝祭はスタッフとして私も参加します。

09bc03569080ddf122c05f4cbcf10e4b-1 記念式典というとお堅いイメージですが、フラワーデザイナーの櫻井麻利さんのオープニングパフォーマンスやアトラクションとして子供たち合唱や豆まきもあったりと出席者の皆さんが笑顔になれるような「ゆう」らしい、すてきな式典だったと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA これまで準備いただいた皆さん、ありがとうございました。これからも、この民間主体の取り組みが続いていくよう、一会員として協力していきたいと思います。

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恵方巻で悲鳴 過酷な販売ノルマに苦しむ実態

 午前中は除雪に励み、午後から議会へ出かけていました。さて、NHKの標記題名のニュースによると今年は特に「働き方改革」や過労死の話題もあり、クローズアップされているのだと思いますが、各地で恵方巻のノルマに関するトラブルが報告されています。

 被害にあっているのは主に高校生のようですが、労使ともども労働基準法の知識を欠いているのか、使用者側が高校生の無知に付け込み意図的に搾取しているのかのどちらかであろうかと思います。

 そもそも、高校生が経済実態に組み込まれる前提として、労働契約に関係する知識がないまま、働くような無防備な実態こそ懸念すべき課題だと私は考えてます。特に契約の中でも労働契約は「重い契約」であり、労働基準法等に達しない条項は無効であるという基本知識さえ、理解がないのは遺憾です。

 実際、高校生達と話すと、そうした知識が全くない子達がほとんどで、びっくりします。大人でも怪しいので仕方がないかもしれません。私が、彼ら彼女らに代わり労働基準監督署への書類の書き方等を指南したいところです。

 結局、このニュースも他のメディアも、「こういう実態がある」という指摘があるだけで、実際、どのように対応したらよいのかという提案がないのは残念です。「ちょっと変だな」「おかしいな」と思ったら迷わず、頼れる大人や労働基準監督署に遠慮なく相談することが重要です。

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1月も終わりです。

 北海道感染症情報センターによれば、インフルエンザの報告が増加傾向にあり、22保健所管内では注意報レベルとなっています。日ごろから、うがいや部屋の加湿などの注意が必要です。風邪やインフルエンザに感染すると重篤になりそうな高齢者も多い砂川ですので、いろいろ神経を使わねばならない時期です。

インフル さて、今後の日程の都合もあり、本日は、札幌に行かなければならなかった用務の全てを1日でこなすべく、朝から出かけておりました。今年の札幌は、砂川より雪が多く、住宅街など、歩きずらいこと、この上ない状況でした。ともかく、様々な専門分野の方と話すのは有意義です。来年度は知識を実践で生かし、成果を出していきたいと考えてます。

ふるさと納税 北海道版~味覚編~

 民間の会社が企画した、各自治体の返礼品を紹介したマップが今朝の道新に入っていました。

hurusatoScan1 ((株)北斗発行 2017ふるさと納税北海道版~味覚編~より)

 空知エリアをみると、なぜか砂川市が空欄です。どのような理由なのか、発行している団体の事務局に聞いてみたところ、意図的に外したわけではなく、各自治体に取材をしていること、自治体の事情により掲載を見合わせている場合もある旨の回答でした。

 ふるさと納税については、総務省より制度の趣旨に則した運用を心がける旨の通知もあったりと、そのあり方については、いろいろ考えねばならない時期にきているとは思いますが、民間の取り組みとは言え、砂川市が載っていないのは、やや残念だと思いました。

基礎的収支赤字8.3兆円

 26日道新の朝刊によれば、内閣府は、20年度にPB(基礎的財政収支、プライマリーバランス)の黒字化は不可能となるとの試算を経済財政諮問委員会に提出しました。危機的な状況だと思いますが、担当大臣のコメントは何とも頼りないものです。

平成29年第1回経済財政諮問会議資料2より(平成29年第1回経済財政諮問会議資料2より)

 そもそも、内外の経済や政治の状況を見ると、不確実性が増しており、資料のベースラインケースの達成もあやしいです。こうなると、日本の財政は「一体、いつまで維持できるのか」という議論と、「その後、どうなるのか」という議論の必要性が真実味を帯びてくるところです。じわじわと長期金利が上がっていくというより、私は、内外での突発的な事態により、一気に長期金利が上昇するシナリオもありえるのではと最近考えてます。

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安心・安全

 24日は総務文教委員会、本日は議会改革特別委員会の傍聴に出かけていました。私は、普段、昼間にあまりテレビを見る機会はありませんが、議会に出かけると昼休みは民放のワイドショーなどよく見ます。私は都民ではないので、最近、話題の豊洲の水質問題について、あれこれ言ってもしょうがないのですが、いろいろ違和感もあります。

 水質調査や地下水のモニタリングについては、私も担当者として実際、現場で仕事をしたことがあるので、技術的な面からの評価や感想も言えるのですが、科学的に安全であるにもかかわらず、感情的にそれが、安心ではないのだという議論が幅を利かせているような気がします。

 どのような例えが適切なのかわかりませんが、科学的な安全と、感情的な安心は分けて考えたほうがよいのではないかと考えます。あえて、煽っている人がいるような気がしないでもないですが、これが風評被害となり豊洲という名称の価値がこれからも毀損されていくのは、誰も得をしないのではと思います。

IMG_20170124_164225 (1) (638x640) 今冬一番の冷え込みだった24日。午後16時頃の市庁舎前の温度計はマイナス12.2度を指していますが、この日は1日中マイナス10度以下でした。なお、あいかわらず国旗と道旗は掲揚されていません。

社会経済委員会出席

OLYMPUS DIGITAL CAMERA これは、今朝7時頃の流雪溝の作業風景です。積雪は10㎝程度ですが、まずは、投入口を確保するため国道の排雪を片付けなければなりません。

 今回の社会経済委員会でも確認しましたが、今年は、降雪が少ないので、これまで流水がストップした事故は1件しか発生していないところです。しかし、毎年、過大な投雪等により不通となる事態が発生しています。この件に関し、怒りを募らせている市民もおります。

 委員会では、投雪のルールについて、現行より細かくする旨提案しました。高齢化や市民意識の変化により、流雪溝の運用の在り方については、今後、問われる事態もいろいろ出てくるのではないかと考えます。流雪溝の運用については「協働のまちづくり」の実践が試されていると言えます。

第30回砂川冬のフェスティバル・新宮町内会新年会

 21日土曜日、第30回砂川冬のフェスティバルにスタッフとして参加しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 会場は「ゆう」の屋内と屋外の両方を使用しています。写真はトナカイのそり体験の様子です。背後の温度計はマイナス7度を示しています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 雪山滑り台にて。今年はわんぱくな子供達が多かったような気がします。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA 子供宝探しゲームは「PS4」が3台もあたるということで、大変な人気でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 鍋食材が当たる雪中運動会の様子です。

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 屋内での売店・屋台のコーナー。今年もピエロのぐっちさんのパフォーマンスがありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 16時からは、ディズニーランドへのペア旅行もあたる大抽選会の開催です。抽選券は売り切れがでるほどの人気でした。総じて、とても楽しい行事だったと思います。準備いただいた皆さん、ありがとうございました。

 さて、22日日曜日は、新宮町内会の新年会です。顧問としてご挨拶をさせていただきました。やはり、市庁舎の建替えについて、皆さんの関心は高いです。