夏の兆し

 夏の兆しが感じられる午後、私は議会広報用の答弁原稿を取りに、自転車で登庁しました。その後、まだ、配り切っていなかった市政報告4号を配布に某所に出向いて説明など。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ところで、私は、現在、ある国家政策について調べれば調べるほど、疑問が大きくなっているのですが、何とかこの愚行に歯止めをかける方策はないのか考えているところです。

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遊水地周辺の状況

 夏至も近づく、遊水地周辺の状況です。連日の雨でウィークデイは冴えなかったですが、週末は初夏の行事を楽しむ人でにぎわいました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA いつもよりウインドサーフィンを楽しむ人も多めです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは、昨日の全日本ジムカーナ選手権の練習走行の様子です。流石はプロらしいライン取りです。私はレースでなくても、よく他人の運転のコーナーリングをチェックしてます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 遊水地周辺でも、よく見かけるコウリンタンポポですが、ブルーリストではあまり歓迎されていないことがわかります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 地方議員が心配する必要がない事項かもしれませんが、今週の英国のEU離脱選挙の行方が気になります。場合によっては、旧政権時代の円高とデフレの再来が・・・ということにならないことを祈るのみです。

メガソーラー!?

 東5条南12丁目付近を通りがかったところ、メガソーラーらしき設備の整備が進んでいました。

P6160007 (640x480) 「メガ」かどうかは、はっきりとわかりませんが、かなり大規模なソーラー発電設備と思われます。ご近所ですが、全く気が付きませんでした。また、近年、この辺は宅地としての開発が進み、この空き地も宅地として整備が進むものと考えていたので意外です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 砂川市もメガソーラーの候補地として道央砂川工業団地を提案していたかと思いますが、まさか、住宅街の真ん中に大規模なソーラー発電施設ができるとは思いもよりませんでした。

6月定例会最終日

 私の一般質問と議事日程は全て終了しました。全国的に話題の一問一答方式ですが、今議会から砂川市の一問一答方式もこれまでの方法から少し変わりました。これまであった違和感が解消され、スムーズに進めることができたような気がします。あとは、傍聴者にとっても分かり易かったかどうかが気になります。

 東京都の委員会について、本日も放送されていましたが、やはり速報性は重要です。庁舎の建て替えの議論もありますが、議会映像の配信を何とか検討できないかと思います。なお、今回の私の一般質問の内容については、いつものように市政報告にまとめます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

6月定例会初日

 雨が降り、寒そうでしたので、クールビズ期間にもかかわらずネクタイを締めて登庁した私。結局、暑かったので明日は半袖・ノーネクタイで登庁です。

 今回、私は、移住定住促進住宅に要する経費について総括質疑を行いました。当初、予算審査特別委員会で質疑するつもりでしたが、内容が膨らんできたので、総括質疑としました。

 今回、私がまず最初に確認したかったのは、なぜに、条例と今回の予算が一体として提案されなかったのかについてでした。施設の予算を先行して審査し、その政策目的について、後回しで審査するというのは、どうにも腑に落ちないところです。予算と条例は本来、表裏一体、例外はありますが、そのような認識でいたので、違和感を感じたところです。

 他にも、市の既存の政策との整合性や財源、収支の見通し等を確認し、予特や他の議員の質疑を確認した上で、最終的には認識の違いはあるところですが、私の経験則の斜め上をいく、このような例外的な政策も、今の時代には試す価値があるものと理解することにしました。

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明日から6月定例会

 今回の定例会は、何時にも増して、様々な人と議論したり、話を聞いたような気がします。もちろん準備時間をかけたからと言って、よい質疑や一般質問になるとは限りませんが、どのような仕事でも手抜きをすると手痛いしっぺ返しがあり、それは経験済みです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ピンネの雪も少なくなりました。議会広報用のキャプション写真を準備しようと考え、小学校校舎の写真も準備しましたが、結局、今回は特定の学校がテーマの一般質問ではないので、フリー素材のイラストを使用することにしました。取材が無駄になりましたが、何かの機会に使うこともあろうかと思います。

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一般質問通告(済)

 すでに通告済みですが全文をアップしておきます。私の登壇は15日(水)になるのではないでしょうか。今回、私は教育行政ついて、論点を絞って提案することにしました。また、総括質疑も担当します。


1.砂川市教育推進計画について

 本年度は砂川市教育目標を具現化するため策定した砂川市教育推進計画の後期5カ年の最初の年です。砂川市の教育行政については、様々な課題がありますが、計画の理念に基づき、砂川市教育目標の実現に向け、学校教育・社会教育を両輪に施策が進められていると思います。
 計画中の施策項目は多岐にわたるところですが、特に学校教育に関係する次の点について伺います。

(1) 健やかな体の育成について、砂川市教育推進計画の具体的な取組として、体力向上の取組の充実、学校給食の充実及び食育の推進が取り組まれているところですが、平成27年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果によると、砂川市の子供たちの肥満傾向は全国平均を上回っている状況です。
 全国的に、このような肥満傾向児等の生活習慣病予備軍となりかねない子供たちについては、健康診断の項目に血液検査を取り入れ、コレステロールや中性脂肪等を調べる、または身体測定等を活用して、子供と保護者に指導をするなどの取り組みを行っている自治体も見受けられます。 
 砂川市においても、食生活の乱れが肥満の原因の一つであると予想されることから、食育とともに、肥満傾向にある子供たちについて、健康診断等に基き、学校・家庭だけではなく地域と連携を図った指導等が必要と考えますが、砂川市でも取り入れることができないか伺います。

(2) 信頼される学校づくりの推進のため、家庭や地域との連携・協力や学校が持つ情報の公開と発信は重要だと考えます。
 しかし、現状では、市ホームページ上においても学校情報の記載が少ないなど、発信が十分とは言えない状況です。
 また、学校便りについても地域住民が普段から見ることができる機会はあまりありません。
 このようなことから、学校情報や学校便りを市ホームページ上でプライバシー等について十分に配慮した上で発信する。学校近隣の自治会において学校便りを回覧してもらうなど、情報発信を強化する考えはないか伺います。  

(3) 確かな学力を育む教育の推進について、全国の小学校第6学年、中学校第3学年を対象とした、平成27年度全国学力・学習状況結果によると、砂川市の小・中学校では、特に理科・算数・数学について、努力を要する児童・生徒の割合が高い状況です。
 もちろん、この結果により砂川市の子供たちの学力全体の状況を断定することはできませんが、基礎的な部分でつまずいてしまっている子供たちが少なからずいることが予想できる内容です。
 また、小学校段階での算数・理科のつまずきが、中学校段階での学力に影響を及ぼす可能性や、将来の理科系分野への進路を狭めることにもなりかねないことから、基礎的な部分でのつまずきをなくし、子供たちの可能性を広げるためにも、学力全体の底上げを図る必要があると考えます。
 そこで、現状をどのように分析しているのか、そして、分析の結果、具体的にどのような方策により学力の底上げを図っているのか伺います。



 

平成28年 第2回砂川市議会定例会

 会期が決定しました。6月13(月)~15(水)までです。今回は教育関係で一般質問をする予定です。大項目で1問、小項目は3点あります。この質問のため、自ら全国学力・学力状況調査の問題を解いてみました。

 自分自身が中学生だった頃を思い出してみれば、ちょっとしたことで学力が伸びた経験があります。つまずいていたのは、今から見ても些細な事だったりしましたが、わからなかったものが「わかる」に変わったのは、自分より勉強のできた友人のアドバイスが契機でした。そうした自らの経験も踏まえ、教育の課題について提案したいと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 遊水地の某所にて。ワラワラと4匹ぐらい小動物が出てきてびっくりしました。キツネの巣だったようです。

飲酒運転撲滅集会出席

 昨年の事故以来、砂川市を取り巻く環境は大きく変わりました。また、同僚の議員が飲酒事故で逮捕されるなど、政官民のモラルが問わる事案が相次ぎ、議員提案により制定された「砂川市飲酒運転撲滅に関する条例」に基づき、本日、6月6日は「飲酒運転撲滅の日」とされたところです。

IMGP9660 (640x480)IMGP9676 (640x480)IMGP9677 (640x480) 飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会共同代表の髙石洋子氏の講演では、飲酒事故の厳罰化のこれまでの取り組みと、見本となるべき大人の責任についての講演がありました。 

IMGP9688 (640x480) 砂川市民劇団「一石」による飲酒運転事故をテーマにした演劇

IMGP9701 (640x480) 砂川高校の生徒会長のメッセージは大人に届いたと思います。

IMGP9765 (640x480) 市街地で旗の波運動を行いました。

IMGP9874 (640x480) 夜8時からは議員、理事者、警察署、交通安全協会、交通安全指導員により飲食店啓発を行いました。写真の柳通りは人通りもまばらでした。夜の街のネオンの明るさは、その街の活気のバロメーターと言えます。まだ、以前の輝きは戻ってはきていません。

 アルコール産業、飲食産業のすそ野は広大です。メディアを見ると、テレビ、紙媒体を含め、アルコール飲料の膨大な量の広告が出ています。もちろん、アルコールのメリットは否定するものではないですが、その陰の部分については、先日も書いたところですが、知識の普及、啓発が必要だと考えます。厳罰化の一方で、飲酒事故の件数は減っていない状況を考えると刑罰による威嚇とは異なるアプローチも重要だと、今日の集会に出席して意を強くしました。

やや大げさかもしれないですが

 初夏とは言え、朝、晩は10度以下になる北海道です。宮川団地のはずれの空き地ではルピナスが勢力を拡大していました。

P6050018 (640x480) アルコールの問題について触れなければならない季節となりました。かなり昔だと思いますが公務員試験の勉強をしているときか、その後、社会人になって勉強していたときかは忘れましたが、憲法か刑法のテキストを読んでいる時に、所謂、パターナリズム(家父長的干渉)についての例題でアルコール、薬物についての規制について、論考させるものがありました。

 細かいところは忘れましたが、個人の自由について、どこまで国家が干渉できるのか、干渉の内容はどこまで正当化できるのかというような内容だったかと思います。そこから、いろいろ考えて、中間の論考を省略し、ハレーションを起こしそうな部分を除き、私の現段階での考えを述べておきますと、アルコールのメリットとその及ぼす害悪については、正確な知識を学校教育の段階できちんと広めていかなければならず、その費用については、酒税等、それらの産業に従事している方達から収めていただいている中から負担してもいいのではないかと考えています。

 刑罰の厳罰化だけでなく、知識の啓蒙も重要であり、パターナリズムに基づいた規制だけではなく、個人の自主的な判断を尊重した方向により、アルコールによる害悪が少なくなることを私は望みます。

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