ひな祭りinひまわり

 近所の南地区コミュニティセンターで開催された、ひな祭りinひまわりの会主催のひな祭りを見に行きました。

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 ひな祭りに参加したのは、私が南保育所にいた頃以来だと思いますので40年ぶりぐらいになるのでしょうか。

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 あまり宣伝等はしていないそうですが、60名ぐらいの参加者があったとのことです。琴の演奏や子供達の参加もあり、賑やかなひな祭りとなりました。

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平成28年第2回砂川市議会臨時会出席

 砂川市名誉市民故鈴木誠二氏の市民葬執行についての同意を求める議案の審議のため出席しました。鈴木氏については、私が道に入庁したとき、道の監査委員をされていたかと思います。市議、議長及び道議を務められた私たちの大先輩に合掌。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 木々がやけにキラキラしていますが、近寄ってみると凍り付いていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA これは、最近どこかのお天気ニュースでも紹介されていた雨氷ですね。氷の重みで折れている枝もありましたので、街路樹や果樹等への影響が心配です。

議会改革特別委員会傍聴

 昨日と打って変わって吹雪の一日でしたが、議会改革特別委員会傍聴のため登庁しました。議題は「政務活動費の公開について」、「質疑質問制度について」等です。これらの課題については所属会派「市民の声」においても議論を重ねた上で、委員会においても各会派の意見を踏まえた議論を行っています

 特に、質疑・質問制度については、発言することを「生業」としている議員にとっては重要なことですが、何よりも分かり易い議論は傍聴する市民にとっても重要なことです。

 私自身はこれまでも通告するにあたり、小項目を立てた分かり易い質問を作成するように心がけているつもりですが、それが逆に、議場においてはルール上の縛りで、ミスや失敗につながる場面があり矛盾を感じてきました。それを避けるため、小項目を立てない網羅的で抽象的な内容の質問を作成するようになれば、議員、理事側双方にとって損失であり、本末転倒であると考えます。

 傍聴する市民、質問する議員、答弁する理事側にとっても分かり易く、そして効率的な議事進行ができるように改善が進むことは重要です。

 さて、自宅周辺の国道の道幅を広げる排雪が本格的に始まりましたが、大人の背丈より高い雪壁が解消されるのは当分先のようです。

空知管内の犯罪発生率

 砂川市は犯罪が少ない治安のよい街と言われていますが、実際はどうなのか調べてみました。データは道警が発表している道内各市町村の犯罪件数と、道の住民基本台帳人口・世帯数から取ってます。

 平成26年の人口から犯罪発生率(人口1万人あたりの刑法犯認知件数)を割り出し、エクセルのデータをマップ化してみました。とりあえず空知管内分だけです。色が犯罪発生率を表し、黒い色の方が犯罪発生率が高くなっています。

crime_map さて、データを可視化してみましたが、そこから何が読み取れるのかということになると思います。ただし、注意しなければならないのは、人口数は住民登録に基づいているため、例えば、砂川市以外の街からきた人が砂川市内で犯した犯罪は、砂川市の犯罪発生率にカウントされてしまうことに注意が必要です。 

 さらに、主要国道である12号線があることにより、市外からの人の出入りが多いという12号沿線自治体の特性についても留意しなけれなりません。実際、報道等により私達が認知した重大な犯罪の中には市外の人が起こしたものがあるというのも実感としてあります。

 数字上で犯罪発生率が一番高いのは滝川市、続いて岩見沢市となり、砂川市は3番目です。全国及び全道との比較、さらに地域特性を考慮しなければ、犯罪発生率が高い、低いという評価は一概には言えませんが、空知管内をデータだけで見ると、このような結果となります。

 なお、先日、私が歩いた高円寺のある杉並区ですが、砂川市より犯罪発生率が若干高く、札幌市中央区の犯罪発生率は砂川市の倍近くであることを付け加えておきます。

研修の整理等

 出張費の精算やレポート作成のための整理をしてます。市政報告等には使用する予定がない写真をアップしておきます。

 豊島区役所の一部とそのすぐ裏側の風景です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 区役所10階からの眺め。ここから上の階はマンション区画となります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  高円寺のどこか。外国人親子の後ろ姿です。

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 これも高円寺のどこか。立派な自転車駐輪場です。

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 都内の移動手段はJR等の公共交通機関が主ですが乗り換等のためけっこう歩く必要があります。それ以外にも歩いたほうが早い場合もあるので、とにかく歩く機会は多いです。

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 東京は2年ぶりです。その時は試験のためでしたが2年ぐらいでは何も変わりませんが、今回はたまたま春節とぶつかっただけに中国人の観光客の姿がとにかく目につきました。なお、帰りの飛行機の前後と隣の席は中国人一家でした。

出張から帰ってきました

 元東京都副知事・明治大学大学院教授 青山やすし氏を講師に迎え、「これからのまちづくりと自治体の役割」と題したセミナーを受講してきました。

 なお、私は宅建士をもっており、実務研修も修了済みです。不動産登記法等の知識もありますので、都市計画法とまちづくりの関係についてはよーく分かりました。

 まちづくり、都市の農業政策等、大きなヒントをもらいました。後日、市民の声だよりや市政報告でご報告したいと思います。

 また、セミナーで事例として挙げられた高円寺の商店街を時間の許す限り歩いてみました。

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 高円寺から中野にかけては、低層の住宅街が広がり、商店街も数多くあります。写真のような昔ながらの雑貨店や八百屋がある風景があたりまえのように見られます。

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 道幅が狭く、消防車が入れないような小路が無数にあり、防災上、かなり問題があると思います。しかし、再開発事業をするにしても、直感で権利関係は極めて複雑だというのがわかります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 商店街はにぎわっており、特に注目すべきは、全国的なチェーン店やコンビニがほとんど見られないことです。

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 高円寺周辺は昔から、学生や単身者が多く、都内でも20代の若者が多い地区です。また、車社会ではないことも、チェーン店が少ないことと関係しているように見受けられます。不動産屋もやたらと多く、家賃を見てみると、単身用マンションやアパートが5~6万円代からと、私が20年前に学生していた頃と変わりません。

 また、食料品等の物価も安く、首都直下型の震災リスクを考慮しなければ住みよい街と言えます。もっとも、私が首都圏に住むのであれば防災も考え、立川あたりまで離れたいものです。

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 全国一律のロードサイドにおけるチェーン店が並んでいる風景とは異なる昭和の日本そのままです。中国人の爆買いは見られないかわりに、旅慣れた様子の欧米人が目についたのが印象的でした。秋葉原や丸の内ではなく、こうした商店街の存在が東京の底力を逆に感じさせます。ただし、防災上の弱点を抱えているのも事実です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 道を歩いていると八分咲きの梅にメジロを見かけました。絵にかいたような春の風景ですが、この日の最低気温は2度でした。体感気温はそれなりに寒かったです。

セミナー出席

 地方議会総合研究所が主催するセミナー出席のため、明日から東京に出張です。ちょうど中国の春節が始まりますので、都内で中国からの観光客の爆買いを見ることができるかもしれません。問題は明日の天候が怪しく、飛行機がきちんと飛ぶかどうかが心配です。

 コンパクトデジカメ、一眼デジカメ、Windows10タブレット、アンドロイドタブレットにガラケーなどの機材一式も担ぎ取材もしてきます。一昔前であれば、ノートパソコンを持っていくところですが、重すぎるので、現在はタブレットに代替しました。Windows10タブレットには使い道があまりないと考えてましたが、デジカメのデータ吸い取りと簡単な画像編集にも使えることから、最近、活用してます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 表紙没写真より

地方版ハローワーク

 今年の通常国会にて職業安定法改正等の提出が予定されているようです。報道等によれば、求職者に対し、自治体は地元企業の情報の提供を迅速にでき、求職者は自治体窓口で、生活保護と求職を合わせて行えるようになるとのメリットが強調されています。

 制度設計をきちんとしないと、机上の空論に終わりかねないと私は心配しています。市の職員等の公務員でハローワークを利用したことがある人がいるとは思えません。恐らく実態を知っている人は少ないと思います。職業紹介は極めて責任が重い仕事です。職員に対する労働関係法令の習得も必要となります。

 地元企業だからと言って安易に紹介した結果、場合によっては紛争の当事者になる可能性もあることも理解したほうがいいでしょう。

 また、相談窓口を、市庁舎内に置くとしてもオープンなスペースに設置するのはプライバシーも考えると難しいと思いますので、それらのスペースをどこに設置するかも考えなければなりません。制度概要及び法案についても、まだ、見えてこないので、今はこれ以上言及しないですが、この制度については注視していく必要があります。

ふるさと投資の可能性

 本日は気温がプラスになったようです。雪も少し溶けて歩き難くなっているところもありましたが、シバレるよりはいいですね。

 さて、既に年初から報道されているように、日経平均株価が乱高下して、落ち着きがない状況です。この状況を見て、新規に株式投資を考える人はあまりいないでしょう。

 一方では、そうした投機的な投資ではなく、地方創生につながる事業に対する長期的で小口な投資で、地域との連携を重視する「ふるさと投資」についての環境が整ってきました。ふるさと納税の投資版といったところです。この「ふるさと投資」の普及・促進を行うことを目的とした「ふるさと投資」連絡会議も発足しています。

 先般の社会経済委員会でも「砂川市創業支援事業計画の認定について」ということで、新規創業の窓口が一本化され、創業の手続き面に関しては支援体制が整ってきているように見えます。

 しかし、継続的で安定的な事業には資本面でのバックアップも必要です。これをふるさと投資という形で、結びつけることができれば、さまざまな可能性が広がりそうです。

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国道12号線の排雪

 中央バス宮川町停留所の近辺は、病院やショッピングセンターなどの施設があり、市内でも人通りが多い場所ですが、国道の排雪は進んでいません。

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 やっと人ひとりが通れる道しかありません。

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 高速バスも止まり、市内でも利用者が多い停留所がこれではいけません。さすがに、そろそろ排雪がはじまると思いたいですが。

 さて、今日は、午後から中心市街地を歩いていましたが、市立病院を中心として、徒歩で20分ぐらいの範囲にも、空き地・空き家が目立つようになりました。空知管内の不動産の流通については寡聞にしてよく知りませんが、円滑ではないように見えます。