一般質問

 時間と経費を掛けて準備した一般質問ですが、終わってしまえばあっという間でした。先輩議員には早口を直すようにと、また、言葉使い、特に語尾が道職員時代を彷彿させるものがあったとのアドバイスをいただきました。無意識のものは修正が難しいですね。

 内容については、1問目の「市職員の住居手当のうち自宅に係る手当(いわゆる持家手当)の支給状況等について」は、理事側の答弁について、納得がいかなかったので、何度も再質問した結果、15分を過ぎてしまいました。一体何回再質問したのか覚えていません。

 そもそも、議会は裁判所でも何でもなく、あくまで議論を戦わせる場であって、最終的な判断は「市民」によって下されるべきものであると私は考えます。

 しかし、判断を下すためには、数字やその背景等の情報が必要ですので、今回の第1問目については、今後、市民が判断するために必要な情報は明示できたのではないかと思います。

 2問目、3問目の「砂川高等学校の生徒への支援策について」、「地域医療構想が砂川市立病院の経営に及ぼす影響等について」は途中、休会が入ったこと、1問目でエネルギーを使いすぎたこと及び私の力不足もあって十分な質疑ができませんでした。この失敗については十分に分析し、次回に臨みたいと思います。

 とにかく、先輩議員の迫力ある質問や、十分に勉強をしたことが伺える質疑等を聞くと、今後も精進したいと思う次第です。また、詳細については、文章に起こし、「活動報告」として、ここに掲示及びペーパーとして発行していきたいと考えますので、よろしくお願いします。

遊水池

 遊水池の周辺を歩いていると、魚が10匹以上浮いているのが見えました。近づいて見ると、全部フナのようです。

 事件又は事故かと思いましたが、有害物質等であれば、大小の魚が多数、被害を受けるところですが、魚種はフナであり、大きさも一定でしたので、その線は薄いようです。

 考えられるのは、遊漁の際、リリースした魚が弱った結果と考えられそうです。最終的にはカラスや鳶のえさになってしまうので、夕方までには全部なくなってしまうようです。

 ここでの、遊漁や周辺でのBBQについては、どうこう言うつもりはないですが、釣り糸や空き缶等のゴミがそのままの時がありますので、心あたりのある人きちんと持ち帰り、マナー守った週末を過ごしたいものですね。

砂川市を検索してみると

 砂川市を検索サイトで検索すると、最上位に市のホームページが表示されます。そして先日の悲しい事故のニュースも上位にあります。

 街を歩き、街の人の声を聞きますと、やはりといいますか、私が事故の影響ということで、先日も述べたところですが、今回の事故について、砂川市の情報発信のあり方については、改善の要望を多くいただいたところです。

 確かに、今回の事故については、被害者は砂川市民ではありませんでしたが、市内で起きた重大な事故であり、砂川高校の生徒さんも亡くなっているところです。

 市民はもとより、道内外の知人・友人からも、今回の事故について、砂川市の情報発信については心配する声が聞かれるところです。議員としても「市民の声」が届けられるよう何とかしたいと思います。

8月8日砂川SAスマートインターチェンジ開通

  市より、砂川SAスマートインターチェンジの開通日のお知らせが届きました。

smart 8月8日(土)午前10時開通式、開通時刻は午後1時。ついに観光ブームの波に、砂川市も乗れるチャンスが到来しました。官民あげて、このチャンスを生かす取組をしていかなければならないです。

 交通量の増加や人の往来も増える事が予想されますが、しっかりと交通安全にも気を配り、様々な取組みに市民と共に参加していきたいと思います。

一般質問通告

 本日は一般質問の受付の初日でした。受付時間は8時30分から17時15分ですが、8時30分までに複数人がいた場合はくじ引きになります。

 私は9時頃に議会事務局に出向いたのですが、8時30分までに先輩議員が既に3名登庁しており、今回はくじ引きになりました。新人の私は先輩議員の熱量に圧倒された思いです。したがいまして、私は4番目となり、初日か翌日か微妙な情勢です。

 今のところの日程では6月22日開会、その日は一般質問は3名の予定でした。詳細が決まり次第、報告したいと思います。

 さて、私の一般質問の通告内容は次のとおりとなります。

1.市職員の住居手当のうち自宅に係る手当(いわゆる持家手当)の支給状況等について

 国や道ではすでに廃止され、道内の各市町村でも見直しが進んでいる持家手当ですが、以下の点について伺います。
(1)持家手当が人事院勧告及び総務省通知により、各自治体においても廃止を基本とした見直しを行う旨の通知があった年はいつか
(2)今年度の一般会計予算の住居手当28,045千円のうち持家手当の支給額及び支給人数について
(3)道内各市の支給状況(支給額及び支給条件)について
(4)持家手当の今後の考え方について

2.砂川高等学校の生徒への支援策について

 空知管内の高等学校が設置されている自治体においては、学校の特色を高めるため生徒に対し、進学や就職に有利な資格に対し補助をする。あるいは通学のための交通費を支給する等の支援策がなされているところがあります。
 砂川市唯一の高等学校である砂川高等学校の特色を高めるためにも、管内の高等学校でも実施している生徒への支援策が効果的と考えます。そこで以下の点について伺います。
(1)管内の高等学校における生徒への支援策の概要について
(2)砂川市における今後の取組みについて

3.地域医療構想が砂川市立病院の経営に及ぼす影響等について

 平成26年6月に成立した「医療介護総合確保推進法」により、道では今年度から10年後の医療需要を推計して効率的な医療体制の提供を目指す「地域医療構想」の策定を進めています。
 また、「地域医療構想」の実現のため、構成区域ごとに医療関係者などを集めた「地域医療構想調整会議」が開かれることになっています。そこで、以下の点について伺います。
(1)地域医療構想の概要について
(2)砂川市立病院の経営に及ぼす影響について
(3)推進体制について

 第1問目など内容が細かすぎると思われますが、当初は行財政改革に関係する大枠の質問をするつもりでした。その他、質問の趣旨等については、後日説明したいと思います。先輩議員には失敗を恐れず何でもチャレンジすべきとのアドバイスもいただきましたので、右も左もわからない新人ですが、しっかりとやっていきたいと思います。

事故の影響

 過熱気味であった報道も減り、現在、砂川署周辺のメディア関係者は、地元メディアが主になっているように見受けられます。

 今後、砂川市内において、疑心暗鬼や、憶測、無責任な噂の一人歩きが心配されるところですが、地元メディアには正確な報道を期待します。

 また、現在、議会においては今回の件を受け、様々な事が検討されているところですが、砂川市においても、何らかの見解やメッセージを表明するのが賢明かと思われます。

 私が胆振支庁に勤務していたときにもありましたが、管内において、こうした重大な事件、事故、災害等が起きたときには、まず最初に対策本部の準備や緊急会議等の段取りをすることは、担当者としては、当然の仕事と言えます。

 この度の事故についても、空知総合振興局においては、事故直後に死亡事故多発警報の発令及び緊急対策会議を実施しているところです。

 砂川市においても、砂川高校の生徒さんが亡くなっていることも踏まえ、市民に対し、何らかの発信があることを期待します。

 鉄道林のアカシアが満開でした。夏はもうすぐですね。

平成27年度第2回砂川市議会定例会招集

 さて、第2回の定例会が招集され、先日は議案等が届けられたところです。市政執行方針、教育執行方針が示され、私の一般質問の内容にも一部修正が必要となりました。

通告案 今のところ、一般質問は3問の予定です。特に1問目は、場合によってはハレーションを起こす可能性もあるところですが、公務員としての「公平性」「公正性」に係わる部分もあり、再び、公務の仕事をすることになった私には見過ごせない論点ですので「揚げ足とり」との批判も覚悟の上で行います。

 総括質問は今のところ予定はありません。予算特別委員会ではフリーで質問が出来るとのことですので、そちらで個別に確認したいと思います。

砂川市戦没者・殉職者慰霊式

 本日は、砂川市戦没者殉職者慰霊式に出席しました。戦没者の多くは明治、大正に生まれた方で、特に大正生まれの方は7名のうち1名が戦死されたそうです。帝国陸海軍の戦線はかなり広かったので、南方や北方の地には未だに帰ることができない遺骨があるところです。

irei また、あまり知られていない事実ですが、南方への輸送任務中、兵員や物資を満載した輸送船団が十分な護衛艦隊がないまま、潜水艦に攻撃され多数の死者が出てます。特に台湾のバシー海峡の死者数は10万人以上と言われており、それらの人たちは遺骨さえ回収できません。

 現在、日本の安全保障環境は厳しさを増しているところですが、今度こそ、進路を誤らない事が、英霊に誠を捧げることになるのではないかと私は思います。

取締強化?

 交通事故に関係する報道関係者は昨日より確実に増えています。本日も各局の中継車が数台、警察署の周りに留まっていることが確認できます。全国的な関心の高さが伺えます。

 自宅前の国道12号ですが、この2時間ぐらいの間にすでに2台、スピード違反と思われますが、パトカーに追跡されています。また、交通機動隊及び所轄のパトカーも頻繁に通行していることを確認してます。

 今後、夜の国道12号沿線の浄化が進むことを期待します。また、道警には週末は移動オービスを設置する等、暴走運転の抑止にも努めてもらいたいと思います。

(11日追記)空知総合振興局から交通死亡事故多発警報が8日に出ています。それを受けての取締の強化のようです。

国道12号

 全国的にも大きなニュースとなっている交通事故ですが、本日も砂川署には報道陣が詰めかけていました。

 亡くなられた4名は歌志内市の方でしたが、その内2名は砂川高校の生徒さんであり、突然の別れにご家族、ご友人の悲しみはいかばかりかと思います。亡くなられた方のご冥福を深くお祈り致します。

 地元の人はよくご存じかと思いますが、事故地周辺も含め砂川市の国道12号沿線については、昼間は交通量が多く、信号も多いので、それほど飛ばしている人はいません。しかし、夜、特に週末の深夜は、もの凄いスピードの車に遭遇する事があります。私の自宅は国道12号に面しているものですから、平成の時代にもかかわらず、暴走行為の騒音に夜、目が覚める事があります。

 現在は、砂川署をはじめ、道警本部も全力で原因の究明をしているかと思います。いずれ、事実関係がはっきりすると思いますが、その段階で、二度と事故が起こらないような対策や提言をしていかなければならないと思います。

 とにかく、これ以上、悲しい事故が発生しないことを祈るばかりです。私もできることがあれば、可能な事をしていきたいと思います。