明日から9月議会

 いつになく、議会前から多忙で、ブログの更新もままならないですが、頑張って更新します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは市立病院の立体駐車場の出口です。私も一時停止を無視して飛び出してきた車とぶつかりそうになったことがあります。なぜ、そのような単純ミスが起こるのかわかりませんでしたが、駐車場を利用してみて、理解しました。車高の低い車が左折した場合、「止まれ」の看板は運転席からは見えません。私たち地元の人間は、一時停止があることは、わかっているので、そのようなミスは犯しませんが、市外の人には盲点だったのかもしれません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 遊水地の作業道を覆っていた泥は、重機により片付けられました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA パンケ水門付近にて。どこからか流されてきたコンクリートブロックが一つ取り残されていました。昔からあったのか、それとも8月20日の大雨で流されてきたのでしょうか。明日からの議会はまず、大雨に関する特別行政報告からがんばっていきます。

一般質問通告

 市役所から出たり、入ったりと慌ただしい1日となりました。今回の私の順番は6人中の5番目です。最近の一般質問の人数は6人前後で固定されてきているようです。

1.児童生徒のスマートフォン等インターネット接続機器の適正な利用について

 内閣府の「青少年のインターネット利用環境実態調査」によれば、児童生徒のスマートフォン等インターネット接続機器の普及は拡大し続けています。
 しかし、児童生徒の利用については、長時間利用による健康や学習への影響のほか、いじめや犯罪に巻き込まれる危険性など課題も多く指摘されている状況です。
 本来、児童生徒のスマートフォン等インターネット接続機器の所持や利用については、保護者が判断すべきことですが、大人も技術の進歩に追いつくのが難しい現状であり、どのように子どもに指導してよいのか戸惑いもあるのが現実ではないかと考えます。
 そこで、以下の点について伺います。

(1)学校における情報モラル教育の取組状況について
(2)「ネット上のいじめ」等に関する取組状況について
(3)家庭や地域に対する働きかけについて
  ①家庭でのルールづくりやフィルタリングの促進について
  ②地域における連携体制について
  ③教育委員会が果たす役割について

2.市庁舎等の行政財産の管理適正化について

 市庁舎等の行政財産は、市民の税金により取得され、管理が行われています。
 その管理については、政治的中立性、公平性及び透明性が求められ、何人も市民から誤解を招かない利用を心がけなければなりません。
 また、砂川市においては、平成19年度に「砂川市行財政改革に関する答申書」を受け、より一層の歳出削減・歳入確保を図っているところです。特に歳入確保においては、使用料の見直しも大きな柱となっており、「市民負担の公平性」の原則のもと見直しが図られ、市民にも新たな負担を求めているところです。
 しかし、市庁舎等の行政財産の管理等については、いくつか課題があると考えます。
 そこで、以下の点について伺います。

(1)市庁舎利用の状況等について
 ①市庁舎利用の許可の状況について
 ②勤務時間内おける政党・団体等の機関紙等の配布等の状況について
 ③行政の政治的中立性、公平性及び透明性の確保と市庁舎管理規則について
(2)市庁舎の安全確保と秩序維持等に必要な事項等ついて
 ①禁止行為の明確化について
 ②違反者に対する措置の明確化について
 ③職員等の通報義務について
(3)市庁舎等行政財産の目的外使用許可及び貸付けについて
 ①使用料等の算定根拠と徴収の状況について
 ②使用料等を減免している団体等の状況について
 ③電気料等の費用を徴収していない場合の理由について

通告は明日

 出し渋っている訳ではありませんが、何かと行わなければならない事もあり、明日、通告する予定です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA こちらは、現在、改修工事中の移住定住促進住宅です。先週、付近を通りがかったときに撮影しました。9月議会の議案には「砂川市移住定住促進住宅管理条例」が上程されています。

 大雨に関する特別行政報告に対する質疑も予定しており、考えなければならないことは多いです。

議会改革特別委員会傍聴等

 昨日からの気温は23度を下回りませんでした。実質、熱帯夜と言ってよいと思います。先日の秋晴れはどこに行ったのか、本日は真夏の1日を委員会室で過ごしました。

 台風10号が近づいています。今回の台風は雨量はもとより、強風が特に心配されるところです。1610-00 既に、夕方には強めの風が吹いており、遊水地天端の樹木が折れているのを見かけました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ところで、先日、教習資格認定申請に警察署に出かけました。申請手数料は8,900円です。警察署には累計2回出頭、手数料の合計は現在15,700円となっています。更に手数料が嵩む予定ですが、今後も粛々と法令の定めに従い手続きを進めていきます。

社会経済委員会(平成28年8月22日)

 本日の委員会は中止になると思ってました。災害関連については、午後からの議会運営委員会に報告があるとのことでしたので、社会経済委員会関係各課の災害関連については、概要について、委員からいくつか質疑を行いました。

 私からは、今回の災害についてオートスポーツランドの対応について質疑しました。現在進行形の部分もありますので、今後、詳細について検証していきたいと考えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 排水門付近の午後0時頃の様子。水はかなり引きましたが、今後も予断が許されないところです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 管理棟前から樺戸山系を望みます。遊水地は現在、排水しているので、かなり水位が低くなりました。しかし、前線や台風の状況を考えると明日以降の対応が、本当に重要になってくると思います。

社会経済委員会(平成28年7月25日)

 忘れていたわけではありませんが、先週の社会経済委員会の概要について報告します。

◎市民部関係

「児童扶養手当法の一部改正について」

 法律が改正されたことにより8月1日から加算額が増額されます。詳細については、広報すながわ8月1日号に記載されています。

どさんこ・子育て特典制度の特典カード等の配布について」

 5月に新たなカードが対象世帯に郵送されています。今年の4月から41道府県でも利用可能となりました。我が家には当然、配布されてはいません。

◎建設部関係

 「総体の質疑」

  街路樹の管理については昨年も確認しましたが、やはり剪定方法については気になります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 宮川集会所前のイチョウの並木については今年、強剪定が行われ、このような樹形になりました。イチョウについては、葉が腐りにくい、落ち葉が多いという苦情があることは承知していますが、それならば、どのような理由で、イチョウを街路樹として選定したのか疑問があるところです。

 イチョウは、古来より、お寺に植えられてきたことや大学の木としてシンボルとされてきた由来から静謐とか神聖なイメージがあり、各地のイチョウ並木も、参道に続く通りに植える等、何らかの目的に基づいているように見えます。なお、お隣の滝川市のイチョウ並木は樹形まで考えられた剪定が行われています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 街路樹の景観は街の品位にもかかわる問題ですので、見苦しい並木を作るのであれば、地域の特性に合った街路樹を選定するか、もしくは何も植えないほうがましではないかと思います。いずれにせよ、街路樹の維持管理には予算も必要であり、市内でも大きくなりすぎた街路樹や老木も見られることから、街路樹の維持管理に関する総合的な計画が必要ではないかと考えます。

総務文教委員会傍聴

 本日は総務文教委員会の傍聴に出かけました。珍しく、市民2人の傍聴がありました。教育委員会の関係では、誰かが質疑すると思いましたが、現在、世界的にブームの携帯ゲームについて、2委員が取り上げました。

 私も、子供達が携帯電話片手に、自転車に乗っている姿を市内で見かけましたので、事件・事故が起こるのではないかと危惧していたところです。地域の特性上、子供達の移動手段は自転車が主だと思いますが、自転車に乗りながら、キャラクターを探す姿が現実にあることから、教育委員会ともども、危機感は共有しているところです。

 配信が終業式と重なるなどタイミングが悪かったのもあります。私が子供の頃を考えると、山や川の近くで、虫を取っていたのが、デジタルに置き換わったとみることもでき、時代の変遷はありますが、注意喚起の内容としては、常識的に考えればよいような気がします。(危険な場所に近づかない、自転車でよそ見をしない、知らない人についていかないなど)

 ただし、デジタル特有の問題もあり、カメラをむやみに人に向けたり、写真を撮る等はトラブルの発生原因となることから、デジタルデバイスの取り扱いについて、普段、どのような指導がなされているのか気になるところです。もっとも、こうしたサービスについて、頭ごなしに否定するもの非現実的ですから、大人としても、こうした状況に柔軟に対応していかなければ、的確な指導等も難しいと考えます。

 なお、早速、私もインストールしようとしましたが、残念ながら端末が古すぎ、インストールできませんでした。

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社会経済委員会出席

 詳細な報告は後日しますが、本日の委員会での報告事項で湖岸通りの中央分離帯にある街路樹について、本日より伐採の作業が始まる旨の報告がありました。

 この街路樹については、議会において倒壊の恐れありとの指摘があったり、飲酒事故による衝突のため、既に1本伐採されていましたが、樹木医の判断により伐採が決定されたものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 聞くところによると70年以上昔からある街の景観の一つでしたが、ポプラの特性上、仕方がないと言えます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 最後の1本の伐採作業中でしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 公園側から見た様子。

IMGP8679 こちらは、今年5月の緑と花の祭典の時、撮ったものですが、在りし日はこのような景観でした。こうしてみると砂川を代表する景観の一つだったのかと思います。こうした景観も市の無形の財産と言えるものであり、無くなってしまってから、その重要さに気が付く人も多いかと思います。

6月定例会最終日

 私の一般質問と議事日程は全て終了しました。全国的に話題の一問一答方式ですが、今議会から砂川市の一問一答方式もこれまでの方法から少し変わりました。これまであった違和感が解消され、スムーズに進めることができたような気がします。あとは、傍聴者にとっても分かり易かったかどうかが気になります。

 東京都の委員会について、本日も放送されていましたが、やはり速報性は重要です。庁舎の建て替えの議論もありますが、議会映像の配信を何とか検討できないかと思います。なお、今回の私の一般質問の内容については、いつものように市政報告にまとめます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

6月定例会初日

 雨が降り、寒そうでしたので、クールビズ期間にもかかわらずネクタイを締めて登庁した私。結局、暑かったので明日は半袖・ノーネクタイで登庁です。

 今回、私は、移住定住促進住宅に要する経費について総括質疑を行いました。当初、予算審査特別委員会で質疑するつもりでしたが、内容が膨らんできたので、総括質疑としました。

 今回、私がまず最初に確認したかったのは、なぜに、条例と今回の予算が一体として提案されなかったのかについてでした。施設の予算を先行して審査し、その政策目的について、後回しで審査するというのは、どうにも腑に落ちないところです。予算と条例は本来、表裏一体、例外はありますが、そのような認識でいたので、違和感を感じたところです。

 他にも、市の既存の政策との整合性や財源、収支の見通し等を確認し、予特や他の議員の質疑を確認した上で、最終的には認識の違いはあるところですが、私の経験則の斜め上をいく、このような例外的な政策も、今の時代には試す価値があるものと理解することにしました。

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