各地で運動会が開催されているようですが、私は特に用件もありませんので、同会派の小黒議員の奥様が地域交流センター「ゆう」で開催している「古布と着物の作品展」の様子を見に行きました。
謎の道具です。足踏みで回転させる事までわかりますが、それで何をするのか、わかりません。
これはわかります、木炭アイロンですね。ちなみに私は昭和46年生まれです。
昭和4年と記載された大福帳、1冊200円です。古道具だけではなく古着の展示されてますので、興味のある方は、明日も開催されていますので、ご来場ください。
本日は、所用があって滝川に出かけたのですが、帰りに滝川市立図書館に寄ってみました。
滝川市立図書館については、現在の場所に移転してから、様々なサービスが向上したことは、皆さんもご存じかと思います。その中でも私がとてもよいサービスだと思ったものの一つに学習室の設置があります。
滝川市もそうでしょうが、砂川市においても様々な事情で、自宅では勉強しづらいという子供達も多いかと思います。また、高齢者でも社会人でも生涯、勉強を続けている人が多い時代です。本日も高校生と思われる子供達のほかに、高齢者の方も何かを学んでいました。
過日、砂川市の図書館が休みの時、公民館に出かける用があったのですが、ラウンジで参考書を広げている子がいて気の毒に思いました。
無論、図書館という場は、子供達の勉強が中心というものではないです。様々な人が利用する場でもありますが、学びたいという子供達の場が砂川市にあってもよいのではないでしょうか。
先日の施設見学でも、いろいろ考えましたが、単に机と椅子があるだけの部屋でも、大いに助けになる子供達や社会人の方も多いのではと考えます。予算ありきの話ではなく、今ある施設をどのように活用していくのかということを考えていかなければと思います。
議員の研修の一環として、主に新人議員を中心に、市内施設の視察に行きました。
ふれあいセンター→学校給食センター→さくら保育園(子育て支援センター)→クリーンプラザくるくる→地域交流センターゆう→福寿園→吉野斎苑→ごみ埋立最終処分場→市立病院
やや駆け足でしたが、砂川市は、コンパクトな街ですので、各施設への移動時間はそれほどでもありません。「くるくる」では、私はもともと、道庁の出先で環境保全(水質汚濁防止等)の仕事もしていたものですから、写真を撮るのも忘れて、見学してしまいました。
くるくるでは、生ゴミを発酵させたメタンガスを使った発電で、施設の電気の半分ほどを賄っているそうです。また、くるくるでは滅多にないとのことでしたが、各地の処理施設でスプレー缶の破裂事故等が発生していることから、施設の事故防止や働いている人の危険防止のため、ゴミの分別はしっかりすべきとのお話でしたが、当然ですね。子供達の社会見学のコースにもなっていると思いますので、子供の頃からしっかりと環境保全の勉強をしてほしいです。
各施設の見学で感じたのはやはり、高齢化・少子化の影響は大きいということでしょうか。特に福寿園さんでは、介護の担い手不足についてお話があり、施設では、介護職員の負担軽減策を図っていること、介護の仕事に興味のある方は是非見学を、とのお話でした。やはり、人材確保には各種団体と連携を強化し、取り組んでいく必要があると考えます。
最後は市立病院でした。最近、病院といえば、インフルエンザに罹患した時に内科のクリニックに行ったことぐらいしかない私ですので、新築してからも一度も行ってませんでした。しかし、これまでの仕事柄、道内はもとより、道外の主に大学病院の施設を見学したことはありましたので、それらの施設と比較してもこれほどの設備を有した市立病院はそうないと言ってもよいと思います。
市立病院にもいろいろ課題はありますが、市民とともに病院を中心とした医療の街作りというのは、砂川市のようなコンパクトな街には現実的な選択肢であると言えます。
市内にはまだ行ったことがない施設もありますが、機会があれば是非、学んでいきたいと思います。
本日は自宅にて資料整理や、書類を読むことに費やしましたが、書庫から、私の新人時代の研修用の資料「新しく道職員になられた皆さんへ」という冊子が出てきたので一読してみました。
目次から見ますと、第1章「北海道のプロフィール」、第2章「道の仕事と機構」、第3章「期待される公務員を目指して」、第4章・・・と続きますが、第3章の「期待される公務員を目指して」を読んでみますと、公務員としての心構えや職業人としてのあり方の他に、「自己啓発のために」という項目があります。
そこには、自己啓発を効果的に進めるためには、日常的に次のようなことを行ってくださいとあり、曰く、①新聞、雑誌等に目を通す、②実務書、専門書を読む、③人生について考え教養を高めるため読書をする、④読書のための時間を定める、⑤研究会に積極的に参加する、⑥職場研修、自主研究活動に積極的に参加する、⑦通信教育や各種講座を利用する、とあり、公務員に限らず、普通の社会人が日常的に心がけている事と変わらないように思えます。
ただし、公務員の場合には、研究や研修に参加するための条件や機会に恵まれているのではないかと思います。全道的にも利用実績はほとんどないとは聞いてますが、自己啓発休業の制度があったり、研修会や研究会に参加するにあたって、職場の理解は得やすいのではないでしょうか。
特に、行政課題が複雑になっている昨今、限られた人員で課題に対応するには、個々人の能力を高める他ないと言えます。無論、特別職地方公務員である議員ついても全く同じ事が言えるのですが。
私が議員になる前に勘違いしていた事の一つに議員の調査権があります。結論から言いますと、法律上、地方「議員」には執行機関に対して、資料を請求する権利はないのです。
ただし、「議会」に与えられている調査権限で有名なところで、地方自治法100条に基づく、いわゆる100条委員会があります。以上が法律上の話です。
私が道職員の時代には、業務として管理職から資料作成を指示され、様々な資料を作成しましたが、その依頼元が「議員」だったということもありました。つまりは、法律上はともかく、執行機関側の「配慮」というかたちで、「議員」に対応していたのかと思います。
確かに、「法律上できません」となると、特に、所管の委員会の「議員」であれば、なおさら、その後の展開はあまり想像はしたくはないですね。やはり、議会の審議の「スムーズ」な進行のため、道庁はもとより、各自治体においても適切な配慮がなさなれているのだと考えます。
さて、今、私自身が議員になったことで、様々な方から要望や調査の依頼があるところです。中には公益にかなうと思われるものもあることから、積極的に対応するつもりです。
しかし、事実関係の確認に時間を要したり、場合によっては公式の手続きが必要なものもあります。新人議員ゆえ、何かと、不慣れなところはありますが、地道に活動しますので、今しばらくお時間をいただければと思います。
法務局から、供託金が指定の口座に振り込まれた旨の通知がありました。これで、私の選挙に係る事務が全て終了したことになります。
あとは、選挙管理委員会から、いずれ収支報告書の要旨が公表されると思います。それが公表されてから私の今回の選挙に係る費用について、細かに説明していこうかと考えています。
ただ、記憶が薄れる前に、今回の選挙運動で、当初、私が予想していなかった出来事、費用等、この機会に若干、述べておこうかと思います。
まず第一にスピーカーとアンプについてです。選挙カーに不可欠のスピーカーとアンプですが、これが当初、全く手配できませんでした。いろいろ探しましたが、大手リース会社に見積もりを出したところ13万円と言われました。これは購入代金ではなく、リース料です。
統一地方選挙ということで、どこにも在庫はありません。私のように全くもって出遅れた人間は、値段に文句は言えないのです。結局は、いろいろツテを探し、地元の電装会社から安く借りることができました。そして、車に搭載し、準備ができたのは、警察の車検の前日でした。
私のように、こんな事に悩まないためにも、立起を考えている人はまず、スピーカーとアンプを最初に手配したほうがよいかもしれません。(続く)
本日は、議会事務局主催の議会要覧説明会に出席しました。以前も紹介しましたが、議会要覧とは、議員協議会に出席したときに配られた冊子で、議会のルールブック的なものだと、ご理解ください。今回はその内容について、議会事務局から説明を受け、疑問点等について整理する機会を得ました。
議会要覧に記載されている内容は、議会とはそもそも、いかなるものであるのか、あるいは議員の責務、質問の方法等、議員として仕事をする上で最低限、知らなければならない事柄を明文化したものです。
例えば、一般質問をする場合にも様々なルールがあります。議員であれば誰でも、何でも自由に、いつでも質問できるという訳ではありません。手順を踏み、手続きをした上で登壇できるという訳です。
本日は、これまで疑問であった一般質問の方法について、かなり理解が進みました。本番でうまくできるかどうかはわかりませんが、十分に準備し、臨みたいと思います。
砂川市の条例や規則をまとめた砂川市例規類集ですが、現在は全て、ネットで公開されているので調べるのは容易です。
私も、その利便性は理解していますが、印刷物で一式あったほうが、読みやすいし、全体象を把握しやすいのではないかと思います。また、会議録も同様にネットで公開されてます。
なお、パソコンやスマホ、タブレット等のディスプレイ上で文字を読むのと、紙で読むのとでは、理解力に差が出るとの研究結果もあるようです。
議会の控え室には、例規類集を印刷したものが一式、また会議録の印刷したものが議会事務局にあるので、本日は、来月の定例会の一般質問に備え、アイデアをまとめようと、市役所に出かけました。
しかし、例規類集は最後の更新から数年たっていたことが判明し、控え室にパソコンもないので、最新の例規の内容は確認できませんでした。通信機能のあるタブレットは、現在、修理に出しているので、古い例規集を斜め読みしたり、印刷された会議録を読みながら考えをまとめました。
本日は若干、整理がつきましたので、それを少しずつ形にしていきたいと思います。
新人議員に渡された資料等には様々なものがありますが、その中でもかなりの分量を占めているのが、いわゆる「行政計画」に関係するものです。
その中でも基本となるのが「総合計画」、砂川市で言えば、23年度から32年度までの第6期の総合計画です。そもそも「総合計画」は、その策定の根拠は地方自治法にあり、その中で「計画的な行政の運営を図るため」、定めなければならないとされていたものでした。
もっとも、現在は、地方自治法自体が改正され、計画の策定自体は任意規定となり、中には作成していない自治体もあるようです。
ともかく、通常は基本計画→基本構想→実施計画、そして都市計画や福祉等の分野別計画があり、砂川市においても、同様の構成となっています。 そもそも、総合計画の存在意義については、私が道庁に勤務していた時にも、様々な議論があったところです。
しかし、新人の議員としては、砂川市の課題を把握するためには、これらの全てに目を通さない訳にはいかないところです。
現在、かなりの量を消化してます。それが終了したら、今度は予算書のほうに取りかかろうかと思います。