定例会終了

 昨日、定例会が終了しました。また、先日の事件を受け、「飲酒運転等の交通死亡事故を撲滅する決議」が可決されました。この決議については私も含め、各会派からも様々が意見が出され、決議案が作成された経過があります。それぞれの意見は、文言、文面等様々な違いはありましたが、飲酒運転撲滅や交通安全に対する各議員の思いは一致していることを市民の皆様にもご理解をいただきたいと思います。

 また、昨日の予算審査特別委員会においては、バリバリするといいつつ、いきなり失敗する等いろいろありました。しかし、一通りの実戦経験を踏んだので感想を述べたいと思います。

 まず、今回の一般質問において、同様の趣旨の質問がいくつかありました。議員間で調整しろという意見もあると思います。砂川市議会では、そうした調整はしませんでした。実際に議論がどうなるのかと見ていましたが、2番目、3番目に質問をする人はテーマが重複しないよう巧みに質問することによって、より議論が深まっていったように私は思えました。私自身は、そうした場合、巧みに運用できるか自信がないところですが、場数を踏み、鍛えていきたいと思います。

 今議会は、傍聴者が多いと、様々な人から聞きましたが、これも議会に対する市民の期待の表れだと考えます。議会改革特別委員会設置の決議もされ、これから議会の改革も始動します。皆様の期待に応えられるよう、私もできることをしていきたいです。

 定例会終了後、議会広報編集委員会が開催されました、私は、副委員長を仰せつかっております。あまり知られてはいないかと思いますが、「市議会だより」の原稿は、各議員が書いています。そして、議会広報編集委員会によって編集されているところです。今回は改選後の定例会ということで、実は締め切りまで、あまり時間的余裕がありません。委員長、各委員共々頑張っていくほかありません。

タモギタケ

 近所を歩いていると、ハルニレの切り株にタモギタケが生えているのを見つけました。普段、あまり通らない所なので今まで気がつきませんでした。

 昔、道の林業振興課で特用林産物(キノコ、木炭等)を担当していたことがあり、産地への視察や試験場へもよく行っていました。大きくなりすぎていますが、香りも色もタモギタケで間違いないと思います。キノコと言えば秋を想像しますが、タモギタケは初夏から夏に発生し、道庁の前庭の枯れ木にもこの時期、毎年、生えていました。なお、そのタモギタケは何者かによって、必ず「収穫」されていました。

 もちろん食用で、よい出汁が出ます。また有用成分の研究も行われており、南幌町等でも大々的に栽培されています。培地を使った人工栽培のきのこは、製造工程からして、ほとんど林業というより農業もしくは工業という気もしないでもないですが、現在でも林業の分野で扱っています。そもそもは、原木によるしいたけ栽培が栽培きのこの発祥であるため、伝統的に林業の分野とされてきたところです。

 私が特用林産物を担当していたときは、中国からの輸入しいたけ対策に難儀したり、価格下落で、生産者の生産意欲が減少し、担当していた補助事業の要望が集まらなかったりと何かと大変でしたが、そんな中でも、しいたけ品評会を初めて開催し、農林水産大臣賞を作ったりと、お金を掛けずに、いろいろな施策を打ち出したことを思い出します。

6月議会4日目

 本日は前回の議案提案説明を受けた議案についての総括質疑と予算審査特別委員会の開催がありました。

 私は今回、総括質疑は見送りです。理由は一般質問で手一杯であったこと、また、総括質疑は一般質問と、ルールが異なるというのも理由です。事前に、いろいろ聞いていましたが、今般の総括質疑についても???という部分がありました。主にルール的な部分でしたが。

 予算審査特別委員会についても一般質問等とは異なったルールがあります。今回、私は、あまり詳しくルールを聞く機会がなかったものですから、直前に先輩議員に手順を聞いて、ぶっつけでやってみました。「委員長」と呼ぶところを「議長」と言ってしまったのはご愛敬ですが、内容ついては問題がないとのお墨付きも得られましたので、次回からはバリバリ?できそうです。

 まだ、月曜日にも予算審査特別委員会もあるところですが、一般質問、総括質疑、予算審査特別委員の質疑等を聞く限り、砂川市議会は不活発とは言えない気がします。私が実態を知っているは、再々質問まですり合わせ、双方が原稿を読んでいる某議会のみですが、他市の状況がどうなっているのか興味がありますね。

 残り1日ですが、手抜きせず望みたいと思います。

6月議会3日目

 本日は報告の質疑と議案提案説明がありましたので報告します。

 議会においては、その日の議会で取り上げる順番に日程番号が1、2と振られており、日程番号1には報告第1号、報告第2号と並んでいます。報告については、一括質疑を行いました。

 そして日程番号2には議案第5号、議案第6号、議案第1号、第2号、第3号、第4号と並んでいます。

 退屈に思われる人もいると思いますが、議員はこの内容についての資料を渡され、提案説明を受けその後審議することになります。

 やはり、本日は、一般質問とは異なり、傍聴者は数えるほどもいませんでした。しかし、議員としては、市民の代わりに一生懸命、目通さなければなりません。私自身も、何でもかんでも理解できるという訳ではないです。行財政の仕組みを知り、普段から市の事業や予算について勉強しなければならないのです。

 明日は休会です。資料や本でも読んですごそうかと思います。

一般質問2

 今日で一般質問は終わりました。昨日、今日を含めての感想ですが、議会というのは、議員の様々なバックグラウンドの違い、つまりは多様性があることにより、議論にも深みが出てくるのではないかということでしょうか。

 先輩議員の質問をお聞きすると、その着眼点や問題意識を考えるに、そのように思えるのです。また、先輩議員の流れるような流麗な再質問など、どうやれば、まねが出来るのか私にはわかりません。

 いずれにせよ、何かと、内向きの議論になりがちな昨今ですが、多様な出身母体を背景とする議員団の一翼として、議会の活性化に貢献し、今後も砂川市のため努力していきたいと改めて思った次第です。

一般質問

 時間と経費を掛けて準備した一般質問ですが、終わってしまえばあっという間でした。先輩議員には早口を直すようにと、また、言葉使い、特に語尾が道職員時代を彷彿させるものがあったとのアドバイスをいただきました。無意識のものは修正が難しいですね。

 内容については、1問目の「市職員の住居手当のうち自宅に係る手当(いわゆる持家手当)の支給状況等について」は、理事側の答弁について、納得がいかなかったので、何度も再質問した結果、15分を過ぎてしまいました。一体何回再質問したのか覚えていません。

 そもそも、議会は裁判所でも何でもなく、あくまで議論を戦わせる場であって、最終的な判断は「市民」によって下されるべきものであると私は考えます。

 しかし、判断を下すためには、数字やその背景等の情報が必要ですので、今回の第1問目については、今後、市民が判断するために必要な情報は明示できたのではないかと思います。

 2問目、3問目の「砂川高等学校の生徒への支援策について」、「地域医療構想が砂川市立病院の経営に及ぼす影響等について」は途中、休会が入ったこと、1問目でエネルギーを使いすぎたこと及び私の力不足もあって十分な質疑ができませんでした。この失敗については十分に分析し、次回に臨みたいと思います。

 とにかく、先輩議員の迫力ある質問や、十分に勉強をしたことが伺える質疑等を聞くと、今後も精進したいと思う次第です。また、詳細については、文章に起こし、「活動報告」として、ここに掲示及びペーパーとして発行していきたいと考えますので、よろしくお願いします。

遊水池

 遊水池の周辺を歩いていると、魚が10匹以上浮いているのが見えました。近づいて見ると、全部フナのようです。

 事件又は事故かと思いましたが、有害物質等であれば、大小の魚が多数、被害を受けるところですが、魚種はフナであり、大きさも一定でしたので、その線は薄いようです。

 考えられるのは、遊漁の際、リリースした魚が弱った結果と考えられそうです。最終的にはカラスや鳶のえさになってしまうので、夕方までには全部なくなってしまうようです。

 ここでの、遊漁や周辺でのBBQについては、どうこう言うつもりはないですが、釣り糸や空き缶等のゴミがそのままの時がありますので、心あたりのある人きちんと持ち帰り、マナー守った週末を過ごしたいものですね。

砂川市を検索してみると

 砂川市を検索サイトで検索すると、最上位に市のホームページが表示されます。そして先日の悲しい事故のニュースも上位にあります。

 街を歩き、街の人の声を聞きますと、やはりといいますか、私が事故の影響ということで、先日も述べたところですが、今回の事故について、砂川市の情報発信のあり方については、改善の要望を多くいただいたところです。

 確かに、今回の事故については、被害者は砂川市民ではありませんでしたが、市内で起きた重大な事故であり、砂川高校の生徒さんも亡くなっているところです。

 市民はもとより、道内外の知人・友人からも、今回の事故について、砂川市の情報発信については心配する声が聞かれるところです。議員としても「市民の声」が届けられるよう何とかしたいと思います。

8月8日砂川SAスマートインターチェンジ開通

  市より、砂川SAスマートインターチェンジの開通日のお知らせが届きました。

smart 8月8日(土)午前10時開通式、開通時刻は午後1時。ついに観光ブームの波に、砂川市も乗れるチャンスが到来しました。官民あげて、このチャンスを生かす取組をしていかなければならないです。

 交通量の増加や人の往来も増える事が予想されますが、しっかりと交通安全にも気を配り、様々な取組みに市民と共に参加していきたいと思います。

一般質問通告

 本日は一般質問の受付の初日でした。受付時間は8時30分から17時15分ですが、8時30分までに複数人がいた場合はくじ引きになります。

 私は9時頃に議会事務局に出向いたのですが、8時30分までに先輩議員が既に3名登庁しており、今回はくじ引きになりました。新人の私は先輩議員の熱量に圧倒された思いです。したがいまして、私は4番目となり、初日か翌日か微妙な情勢です。

 今のところの日程では6月22日開会、その日は一般質問は3名の予定でした。詳細が決まり次第、報告したいと思います。

 さて、私の一般質問の通告内容は次のとおりとなります。

1.市職員の住居手当のうち自宅に係る手当(いわゆる持家手当)の支給状況等について

 国や道ではすでに廃止され、道内の各市町村でも見直しが進んでいる持家手当ですが、以下の点について伺います。
(1)持家手当が人事院勧告及び総務省通知により、各自治体においても廃止を基本とした見直しを行う旨の通知があった年はいつか
(2)今年度の一般会計予算の住居手当28,045千円のうち持家手当の支給額及び支給人数について
(3)道内各市の支給状況(支給額及び支給条件)について
(4)持家手当の今後の考え方について

2.砂川高等学校の生徒への支援策について

 空知管内の高等学校が設置されている自治体においては、学校の特色を高めるため生徒に対し、進学や就職に有利な資格に対し補助をする。あるいは通学のための交通費を支給する等の支援策がなされているところがあります。
 砂川市唯一の高等学校である砂川高等学校の特色を高めるためにも、管内の高等学校でも実施している生徒への支援策が効果的と考えます。そこで以下の点について伺います。
(1)管内の高等学校における生徒への支援策の概要について
(2)砂川市における今後の取組みについて

3.地域医療構想が砂川市立病院の経営に及ぼす影響等について

 平成26年6月に成立した「医療介護総合確保推進法」により、道では今年度から10年後の医療需要を推計して効率的な医療体制の提供を目指す「地域医療構想」の策定を進めています。
 また、「地域医療構想」の実現のため、構成区域ごとに医療関係者などを集めた「地域医療構想調整会議」が開かれることになっています。そこで、以下の点について伺います。
(1)地域医療構想の概要について
(2)砂川市立病院の経営に及ぼす影響について
(3)推進体制について

 第1問目など内容が細かすぎると思われますが、当初は行財政改革に関係する大枠の質問をするつもりでした。その他、質問の趣旨等については、後日説明したいと思います。先輩議員には失敗を恐れず何でもチャレンジすべきとのアドバイスもいただきましたので、右も左もわからない新人ですが、しっかりとやっていきたいと思います。