よく歩いているといいますか、ほとんど毎日歩いているオアシスパークですが、栗の実もますます大きくなってきました。
まだ青い実をせっせと、つついている人を見かけましたが、実りの秋とは言え、いくら何でも早すぎです。食べることもできない栗を収穫して一体、何に使うつもりなのでしょうか。本能に備わっている採取や狩猟の衝動が抑えられないのか、年を取って童心に戻ったのかわかりませんが、子供達に少しでも残してあげればいいのにと思います。
山に行けばわかりますが、天然林にも日当たりのよい斜面には自生の山栗がけっこう生えています。オアシスパークの樹種もバランスを考えて植えているとは思いますが、いっそのことオアシスパークどこかに栗林でも作れば、秋に人を集める事ができるのではと考えました。今からはじめても、実現するのは10年、20年後でしょうか。100年も寿命がない桜を植えるより、未来の人たちに喜んでもらえそうです。
なお、一昨年、山で拾った栗を鉢に植えたところ、現在、かなり大きく育ってしまいました。勝手にパークのどこかに植えたら、何らかの法律に違反しそうなのでやりませんが、私が殖やしたブルーベリーの苗よろしく、来年、誰かに引き取ってもらおうかと考えてます。
