市立病院で開催された病院祭を見に行きました。施設見学や仕事の打ち合わせで病院には何度か足を運びましたが、それ以外では、病院に行く機会はありませんでした。
こうしたお祭りを開催することにより地域の人たちが病気以外で、病院に関わる機会を持つことは、とても有意義だと考えます。
また、北海道大学病院教授の生駒一憲先生による「高次脳機能障害を知ろう」と題した講演会を拝聴。この障害については、かなり以前から問題になっていたように記憶していますが、リハビリの方法等については、緒についたばかりという印象を受けました。
調剤を体験しました。処方箋をもらい、薬の代わりに、砂糖とチョコを機械にセット。
出来上がりです。その他、医療を体験するコーナー等あり、私のように、普段、病院のお世話にならないような人も、医療を身近に感じる機会となったのではないでしょうか。
