委員会当日、会派室が並んでいる廊下から市庁舎の出入り口を眺めていたところ、高齢者の夫婦と思われる二人が手を取り、なんとか階段を下りていく姿を見かけました。
高度成長期の真っただ中に作られた、この庁舎には、バリアフリーの考え方はありません。また、ロビーをこの高さにしたのは、洪水対策を念頭に入れたのではないかとも想像しますが、そうであるならば、なぜエレベーターを取り付けなかったのか理由は不明です。いずれにせよ、老朽化といい、機能といい、時代にそぐわなくなってきているのは事実です。
本日の北海道新聞の報道によれば、断定的に「建て替えへ」とはなっていますが、やや疑問を感じないでもありません。今後、議会において、正式な説明等があるものと理解してます。 