すながわ市民祭り

 8月25日から8月27日までの3日間、「すながわ市民祭り」が開催されました。砂川市における夏の野外での大型イベントはこれで最後になります。また、26日に中央市場駐車場で開催された「砂川おまつり広場」はコロナ禍の影響で4年ぶりの開催となり、多くの市民が笑顔と喜びに包まれた素晴らしいイベントとなりました。

 「砂川おまつり広場」は、砂川市の夏の風物詩であり、今年で30回目を迎える特別な年でもありました。そして、この「砂川おまつり広場」が今年で最後の開催となります。来年度からは別の型式での実施となるとのことですが、この広場での思い出がこれからも私たちの心に残ることでしょう。

 会場では、地元商店街による焼き鳥等の売店、伝統的な行事としての「もちまき」や地域の絆を感じる「市民おどり」が披露されました。コロナ禍の影響を乗り越えての開催でしたが、その光景はまさに感動的でした。

 南7号西沿通の露店に関しては、コロナ禍前に比べて少なかったものの、訪れる人々を楽しませてくれました。食べ物の香りや子供たちの笑い声が満ち、まさに祭りの雰囲気を盛り上げました。

 このイベントの開催は、地域の一体感や団結力を改めて感じさせてくれました。コロナ禍による難局を乗り越え、市民の協力と応援のもとで実現した「すながわ市民祭り」。次回の出会いを楽しみにしています。

ウクライナの歌姫、カテリーナさんによるバンドゥーラ演奏のチャリティーコンサート

 先日、ゆうの大ホールで、ウクライナの歌姫カテリーナさんによるバンドゥーラ演奏のチャリティーコンサートが開催されました。このイベントは、祖国の民族楽器であるバンドゥーラを用いた独特の音楽と歌声を楽しむとともに、売上金の一部をウクライナの避難民へチャリティするものです。

 ウクライナの伝統的な楽器であるバンドゥーラを巧みに操りながら、ウクライナの美しい風景や民族的な情緒を表現する演奏を披露しました。バンドゥーラは弦楽器の一種ですが、20世紀初頭まで目の不自由な男性が弾き語りをしていたと聞くと、日本の琵琶法師と共通点があります。本日は音楽を楽しむだけでなく、ウクライナの平和への願いと社会的な貢献をすることの重要性を感じる素晴らしい機会となりました。

第51回砂川納涼花火大会が華やかに開催

 第51回砂川納涼花火大会が、予定されていた8月4日(金)の荒天の影響で延期となりましたが、その分、今日の開催が待ち遠しいひとときとなりました。

 17時からは、様々な飲食ブースが登場。砂川社交飲食協会やキッチンカーなどが、アルコール類、カクテル、ワイン、ソフトドリンク、かき氷、焼き鳥、焼きそばなど、多彩なメニューを提供しました。

【スケジュール】

17:00 ~ 飲食販売スタート
19:20 ~ 開会式
19:30 ~ 花火ショー
19:40 ~ 納涼花火大会

 これまでの悔しさを晴らすかのような、美しい花火の連続。夏の夜を一層特別なものにしてくれました。

 開催を支えた関係者の皆さんに感謝申し上げます。そして、これからも砂川市の素晴らしいイベントが続くことを楽しみにしています。市民の皆さんと共に、楽しいひとときを過ごせるイベントを全力で推進してまいります。

砂川市の夏、伝統の踊りと楽しみが蘇る

 令和元年を最後に中止となっていた中央商店街盆踊り大会が、砂川納涼盆踊り大会として復活したこの日。砂川市の伝統文化をたたえつつ、市民の交流と楽しいひとときを提供する素晴らしいイベントとなりました。

 盆踊り大会では、市民踊りや子ども盆踊り、仮装盆踊りなど、さまざまなスタイルの踊りが披露されました。幅広い年代の市民が集まり、踊りを通じて笑顔と楽しみを共有しました。

砂商連もちまき抽選会の様子

 天候にも恵まれ、たくさんの市民が集まりました。砂川市の夏、これからも素敵なイベントが続くことを楽しみにしています。