廃校舎活用の視察

 所属会派である公正会・市民の声連合では、10月5日から6日にかけて廃校舎の活用をテーマにした視察活動を行いました。この視察は、北海道教育委員会の活用事例集を参考にし、候補地を選定しました。詳細な情報はこちらのリンクからご覧いただけます(https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gst/haiko/jireisyu1.html)。

​ まず最初に訪れたのは、喜茂別旧双葉小学校史料館「雪月花廊」です。この史料館は平成16年度にオープンし、史料館内には、喜茂別旧双葉小学校の記念館、壷や記念室(駄菓子、駄玩具)、鉄道・消防記念室、こども図書室、農業生活記念室の五つの史料室があり、昭和レトロの懐かしい雰囲気が漂っています。

 廃校施設を利用したキャンプ場や、ライダーハウス、ゲストハウス、カフェなどもあります。

​ 次に、ニセコ町にある福井地区コミュニティセンターを訪れました。平成2年に閉校したこの小学校はもとより地域のコミュニティの中心的施設でした。閉校後は地域で清掃等の管理をしていましたが、平成17年度に農林水産省からの国庫補助を受けて、なるべく当時の面影を残すために木材を利用した改修工事を行いました。

 現在では年間を通じて地域住民の交流の場として活用されており、福井地区親交会が指定管理者として管理しています。

 この施設は、廃校施設の活用が地域コミュニティにとってどれだけ価値のあるものであるかを示す良い例でした。廃校施設の活用は、地域の歴史と文化を保存し、新たなコミュニティ活動の場を提供する方法であることも確認できた視察でした。

国保特定健康診査に出かける

 本日、国保特定健康診査に出かけました。この診査に参加することで、健康管理の大切さを再確認しました。昨日の決算審査特別委員会でも触れられましたが、受診率が上昇傾向にあることは喜ばしいことです。特定健康診査の受診率は保険者努力支援制度においても非常に重要な指標となっています。

 私たち市民一人ひとりが受診率向上に貢献することは、地域全体の健康への取り組みにおいて非常に重要です。私は市議として、市民の一員として、本日特定健康診査に受診しました。私たちの行動が北海道全体の受診率向上に寄与することを願っています。

令和5年 第3回砂川市議会定例会決算審査特別委員会

 委員長として決算審査特別委員会に出席しました。改選後の初の決算審査ということもあり緊張感をもって臨みました。

 決算審査特別委員会には、議会が議決した予算が適正に執行されたのか否かの審査、審査の結果を後年度の予算編成や行政執行に活かす等の目的もあります。例年、こうした論点と自身の政策等に関連付けて委員として質疑していました。正直、ハラハラする場面もありましたが、皆様の協力で円滑に進めることができました。ありがとうございました。詳しくは砂川市議会インターネットでご確認ください。

 

中空知の豊かな食文化と自然が融合するイベント

 9月30日、砂川ハイウェイオアシス館屋外北側子どもの国敷地内で、砂川ハイウェイオアシス観光㈱主催による「なかそらち大収穫祭2023」が開催されました。

 中空知は、道央に位置し、5つの市と5つの町( 芦別市; 赤平市; 滝川市; 砂川市; 歌志内市; 奈井江町; 上砂川町; 浦臼町; 新十津川町; 雨竜町)からなります。

 中空知は、その美しい自然環境とともに、地元の農業産物、親しまれている地元グルメ、炭鉱メシ、スイーツなど、多彩な食の地域資源が豊富な地域として知られています。

 この素晴らしい地域を多くの人に知ってもらうため、砂川ハイウェイオアシス観光㈱は2015年に初めてこのイベントを開催し、今年で7回目の開催を迎えました。2日間にわたり、中空知の恵みが大集合するこのイベントは、食文化を楽しむ人々にとっても待ちに待ったものでした。この日のイベントのスケジュールは以下の通りです。

10:20 オープニングセレモニー
11:30 砂川中学校吹奏楽
12:10 大道芸トイシアター
12:50 シンガーソングライターKOJI
13:30 浦臼ダンス教室
14:10 キッズダンス D・Dカインズ
15:00 ビンゴ大会
16:00 1日目閉会

 幸運にも、当日は天候に恵まれ、多くの参加者が楽しいひとときを過ごすことができました。

 このイベントを通じて、私たちは中空知エリアの美しい自然と豊かな食文化を再発見し、地域の魅力をより多くの人々に伝えることができました。次回の開催も楽しみにしており、皆様もぜひ足を運んでみてください。