この週末は、公務と地域活動、そして自己研鑽の時間をそれぞれ持つことができましたので、ご報告いたします。
〇4月10日(金)令和8年第1回砂川市議会臨時会
臨時会が開催され、以下の議案について審議が行われました。
・議案第1号 砂川市税条例の一部を改正する条例の制定について
・議案第2号 工事請負契約の締結について
・議案第3号 工事請負契約の締結について
・議案第4号 砂川市固定資産評価員の選任について
いずれの議案も慎重審議の結果、原案どおり可決されました。
税条例の改正や契約案件、さらには評価員の選任と、市民生活や市政運営に直結する重要な内容であり、引き続きその執行状況についても注視してまいります。
また18時30分からは株式会社シロ「みんなの工場」で開催された「砂川パークホテル」のリニューアル説明会に行って来ました。

〇4月11日(土)北海道猟友会砂川支部 通常総会
北海道猟友会砂川支部の通常総会に出席いたしました。
近年、エゾシカ、ヒグマによる農業被害や生活環境への影響が課題となる中、猟友会の活動は地域にとって欠かせないものとなっています。
一方で、会員の高齢化や担い手不足といった課題も顕在化しており、持続可能な体制づくりが求められています。
〇4月12日(日)射撃練習会(浦臼国際ライフル射撃場)
浦臼国際ライフル射撃場にて開催された射撃練習会に参加しました。

今回は100mの距離から、ハーフライフルを使用し、フェデラル製12番サボットスラッグ(2 3/4インチ・銅弾)で9発を射撃しました。気温は5〜8度とやや低めのコンディションでした。なお一発1400円。
射撃結果については以下のとおりです。
・グループサイズ:概ね5〜7cm程度に収まり、良好(鹿の急所確実園内)
・着弾位置:やや右寄りに偏る傾向
・弾着のまとまり:フライヤーはほぼ無く安定

全体としては安定したグルーピングが確認できましたが、1発のみやや外れた弾があり、今後の課題として認識しています。
トリガーコントロールの再確認を行い、さらなる精度向上を図っていきたいと考えています。
議員の活動も射撃も、「冷静な現状分析」と「ぶれない軸」が重要である点は共通しています。今後も、市民の皆様の安全・安心な暮らしを支える取り組みとともに、現場感覚を大切にした活動を続けてまいります。