週末イベント

 週末は市内山林で北海道猟友会砂川支部が主催する有害鳥獣駆除の共猟に勢子として参加しました。写真は自宅のエサ台に来るアカゲラですが、冬山ではアカゲラは色合いで目立ちます。冬山に狩猟に行くとほとんど毎回見かけます。  冬山を歩くのはそれほど苦ではありませんが、実包とスコープを含めて5kgある猟銃が肩に食い込むのが辛いです。10頭近く駆除し、今回の駆除も効果的でした。

 これまでも何度も主張していますが、道水産林務部で海獣対策を担当していたときから、有害鳥獣の管理は警察も含めた行政の役割であり、駆除などの実施も行政が行うべきだと私は考えています。その主張を証明するために自ら銃を持っているというのもあります。

 ですから、行政が本来行うべき実施を民間人に任せているにもかかわらず、民間人を危険にさらすハーフライフ規制は納得できるものではないです。署名は2500人突破は確実です。皆様のご協力をお願します。

 

合理的理由のないハーフライフルの所持許可規制強化に反対します。

 ネットでの署名も始まりました。北海道での反発を受け、必要地域に限り申請可能との見解が示されているようですが、このような見解が出てくること自体、制度設計に問題があることは明らかです。この規制は道民の生命・安全にも関わる問題でもあります。ネット署名に多くの人の協力をお願いしたいと思います。

ハーフライフル所持規制 鈴木知事「鳥獣対策に影響のおそれ」 国に配慮要請へ:北海道新聞デジタル

ハーフライフル所持規制 鈴木知事「鳥獣対策に影響のおそれ」 国に配慮要請へ

 道有林にエゾシカ狩猟に出かけました。猟果はありませんでした。使用銃はハーフライフルです。私はハンターとしても市民としても、この問題に関心があります。私は、銃の所持に規制が必要なことは理解していますが、同時に、ハーフライフルの所持や使用が全面的に禁止されることは望まないと思っています。

 なぜなら、ハーフライフルは、狩猟や有害鳥獣駆除において、重要な役割を果たしているからです。狩猟や有害鳥獣駆除は、自然保護や生態系の調整に貢献しており、ハーフライフルの所持や使用が禁止されれば、これらの活動に大きな影響が出ることは間違いありません。

週末イベント

 令和6年砂川消防出初式とはたちの集いに参加してきましたので、その様子をお伝えします。

 まず、消防出初式は、砂川市地域交流センターゆうの大ホールで行われました。消防団員の皆さんが、はしごの上で大技を繰り広げる「はしご乗り」を披露しました。迫力ある演技に、会場からは拍手や歓声が沸き起こりました。消防団員の皆さんは、日頃から地域の安全を守るために、献身的に活動しています。本当に感謝と敬意を表します。

 次に、はたちの集いは、同じく地域交流センターゆうで行われました。平成15年から16年に生まれた若者たちが集まり、市長や議長から祝辞を受けました。若者たちは、元気で明るく、将来への期待に満ちていました。彼らの笑顔に元気をもらいました。これからも、若者たちの夢を応援していきたいと思います。以上、令和6年砂川消防出初式とはたちの集いでした。

新年の抱負

 今年も、市民の声に耳を傾け、市政の透明性と効率性を高めることを目指します。その一環として、私個人の市政報告も作成し、明日から配布活動をスタートする予定です。この報告は、私の活動内容等について、わかりやすく紹介するものです。皆さんのご意見やご要望もお聞かせください。

 私は狩猟免許を持っていますが、本日、猟友会の一斉駆除の事前準備もかねて、ソロで雪山へ狩猟に出かけました。装備の点検は命にも関わるので重要です。私は自然と動物を愛する人間ですが、駆除は、野生動物の被害を防ぎ、生態系のバランスを保つために必要なものと考えます。

第2回砂川市みんなの音楽まつり

 第2回砂川市みんなの音楽まつりに参加してきました。このイベントは、砂川市地域交流センターゆうの大ホールで開催されました。テーマは「みんなで楽しくクリスマス 」です。子どもから大人まで楽しめる様々な音楽が披露されました。

 私も楽しい時間を過ごしました。音楽は人と人をつなぐ素晴らしい力がありますね。このイベントは、市民の皆さんの協力によって実現しました。主催者の方々に感謝します。

北海道義士祭

 4年ぶりに開催された北海道義士祭を見に行きました。北海道義士祭とは、毎年12月14日に行われる北海道の赤穂浪士四十七士のお祭りです

 雪が積る頃に行われる北海道義士祭は、特別な雰囲気を持っています。また、例年多くのカメラマンが撮影に訪れる砂川の恒例行事です。

 北海道義士祭は、歴史と文化を伝える大切な行事だと思います。私は今後もこの行事を応援したいと思います。

 

砂川市議会インターネット中継

 砂川市議会インターネット中継のコンテンツも増えてきました。視聴数からは市民にも浸透してきているように思えます。

 議会のインターネット中継については、全国的には技術的な問題や、議員の発言内容がネット上で拡散されることによる問題も散見されています。他自治体の事例からも、市民意見のフィードバック方法については、今後、アナログ手段も含め検討していく必要があるかもしれません。

令和5年第4回砂川市議会定例会の概要

 本日、令和5年度第4回砂川市議会定例会が閉会しました。以下は今回の主要な議案と一般質問の概要です。

〇議案(18件)
1.令和5年度補正予算関連等3件

2.条例の改正に関する議案等9件

3.4年3定議案6件

〇私は今日の一般質問で、次の3つのテーマについて質問しました。

1.ヒグマ対策について
 砂川市では、北光公園にヒグマが出没したことがあります。ヒグマは人に危害を及ぼす可能性が高く、市民の安全を守るためには、適切な対策が必要です。私は、市のヒグマ対策の現状と課題、今後の方針について尋ねました。

2.18歳以上の軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費等の助成等について
 難聴は、学習や仕事、人間関係に影響するだけでなく、認知症のリスクも高めます。しかし、18歳以上の軽度・中等度難聴者に対しては、補聴器購入費等の助成制度がありません。私は、道内市町村の助成状況や市の難聴者把握状況、助成制度導入の必要性と見通しについて質問しました。

3.ボランティアポイント制度の導入等について
 ボランティアポイント制度とは、介護予防活動やボランティア活動に参加するとポイントが貯まり、商品券などと交換できる制度です。この制度は、参加者の活動意欲を高めるとともに、介護給付費の抑制やボランティア人材の確保などの効果が期待されます。私は、道内市町村の導入状況や市の導入検討状況について質問しました。

 これらのテーマについては、市民の皆さんから声を聴き内容に反映させています。今後も引き続き、皆さんからのご意見やご要望をお聞かせください。

先日の遊水地の様子

一般質問通告

 午後から通告に出かけました。私が5番目でしたので、登壇予定は6日(水)の午前中だと思います。

1.ヒグマ対策について

 全国的にクマ類が市街地に出没し、人身被害等が深刻な問題となっています。砂川市でも市街地に隣接する北光公園においてヒグマが出没した等からも、これまでとは異なる対策が必要なことは明らかです。
 そこで、昨今のヒグマの出没状況を踏まえた課題の分析状況と今後の対策等について伺います。

2.18歳以上の軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費等の助成等について

 18歳未満の身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児の補聴器購入費等助成事業については当市においても実施されています。
 しかし、18歳以上の軽度・中等度難聴者に対しては、国においても助成制度が存在していません。全国的には、こうした18歳以上の軽度・中等度難聴者に対して、補聴器購入等のための市町村独自の助成制度が広がりつつあるようですが、財源確保等の課題も存在しています。
 また、難聴に関しては、認知機能への悪影響が知られるようになってきており、保険者機能強化推進交付金を活用し、介護予防事業と連動する形で補聴器購入費を助成している自治体も見受けられます。
 今後、18歳以上の軽度・中等度難聴者に対しても、学業や仕事等への支援及び認知症予防の観点から補聴器購入等のための助成制度の導入が必要と考えます。そこで、次により伺います。

(1)道内市町村における18歳以上の軽度・中等度難聴者に対する補聴器購入費等の  助成状況について
(2)18歳以上の軽度・中等度難聴者の把握状況について
(3)18歳以上の軽度・中等度の難聴者に対する補聴器購入費等の助成に関する考えについて

3.ボランティアポイント制度の導入等について

 ボランティアポイント制度とは、介護予防活動やボランティア活動等に参加することでポイントが貯まり、それに応じて商品券等と交換できる制度です。
 ボランティアポイント制度の名称は導入している市町村により、「介護サポーター事業」、「シニアボランティアポイント事業」、「高齢者いきいき活動ポイント事業」など様々ですが、道内でも地域医療介護総合確保基金等を活用して導入する市町村が増加しています。
 この制度の導入により、参加者は介護予防活動やボランティア活動に対する意欲の向上等、市においては介護給付費増大の抑制やボランティア人材の確保等の効果が期待されると考えます。そこで、次により伺います。

(1)道内市町村のボランティアポイント制度の導入状況について
(2)ボランティアポイント制度導入に関する考えについて