5年ぶりに復活した「ゆう迷人カラオケまつり」に、ボランティアスタッフとして参加してきました。出演者の皆さんは、それぞれに工夫を凝らしたパフォーマンスで会場を沸かせてくれました。
今後も、このような地域を盛り上げるイベントが普通に行える日常が続くことを願ってやみません。写真はゆう百歳体操の皆様です。
先日、市役所大会議室で開催された認知症サポーターステップアップ講座に参加してきました。対象は認知症サポーター養成講座を受講済みの方です。
私たちの社会は高齢化が進み、認知症を持つ人々の支援がより一層重要になっています。認知症に対する理解と支援は、私たち全員にとって重要な課題です。
「チームオレンジ」は、認知症サポーターがチームを組み、同じ地域で暮らす認知症の方とその家族の見守りや支援を行うことを目的とした活動です。チームオレンジとして活動するためには、「認知症サポーター養成講座」と「認知症サポーターステップアップ講座」の受講が必要です。
本日は80名程度の参加者がありました。また、先週開催された認知症サポーター養成講座も盛況と聞いています。関心の高さが伺えます。チームオレンジの実際の活動については、ひだまりカフェのお手伝いや見守り活動等となっています。
本日、私は市立病院で開催された「みんなで学ぶ遺伝性腫瘍とがんゲノム医療」というテーマのがんの市民講座に参加しました。この講座では、砂川市立病院のがん相談支援センター長である横田良一副院長と、北大病院臨床遺伝子診療部の山田崇弘教授が講演を行いました。
横田副院長は、「がんゲノム医療とは」をテーマに、がんゲノム医療の基本的な概念とその重要性について語りました。がんゲノム医療は、がんの原因となる遺伝子の変異を特定し、その情報をもとに最適な治療法を選択する新しい医療の形です。
山田教授の講演: 「自分の体質を知って健康管理に繋(つな)げよう」
次に、山田教授が「自分の体質を知って健康管理に繋(つな)げよう」というテーマで講演を行いました。山田教授は、砂川市立病院で月に1回遺伝カウンセリング外来を担当しており、遺伝子の知識を活用した健康管理の重要性について語りました。
この講座を通じて、がんゲノム医療の進歩とその可能性、そして遺伝子の知識を活用した健康管理の重要性について改めて認識することができました。これらの知識は、私たちが健康な生活を送るための一助となることでしょう。今後もこのような有意義な講座が開催されることを期待しています。
本日、定例会は最終日を迎えました。インターネット配信も好調でした。
先日の第2予算審査特別委員会では新事業について質疑しました。内容は社会福祉法人への補助金と特定空き家の略式代執行の予算についてす。
略式代執行は、特定空家の所有者が特定できない場合に行われますが、債権回収が困難な事例が多いと考えられることから、市民に対して、特定空家の略式代執行プロセスを透明かつ理解しやすく説明することは重要との問題意識を持っています。
議会の帰りに中心市街地のお店に寄ったところ、駅前施設の建設予定地前の国道の除雪が今季は不十分だったとのお叱りを受けました。流雪溝について今定例会でも質問しましたが、ここは盲点でした。今後、工事も本格的に始まりますが工事中の交通安全や冬期間の除雪については留意したいと思います。
8日目は実質総括質疑で終わりました。私の質疑の概要は次のとおりです。
(1)市政執行方針における子育て支援施策等について
①子育て支援施策の内容等(財源等)
②子育て支援施策の成果指標の考え方について
③子育てに係る体制の強化の具体的内容について
④子育て世代、そのほか各層の意見を参考にするとしているがその具体的内容
(2)子育て支援施策以外の移住定住促進施策について
(3)人口減少抑制のための各施策実施による効果等
新年度予算の総括質疑もあるので、傍聴者数とインターネット配信の視聴者数は通常の定例会より多めだったと思います。
本日の日程は一般質問です。私も含め4人の議員が登壇しました。本日の質問者は小黒議員、私、山下議員、石田議員でした。いずれの質問も市民に身近な課題であったと思います。インターネット配信もされていますが、本日は傍聴者がいつもより多い日でした。
今回、私が質問した流雪溝については、心配している市民も多いです。適切な情報発信も重要な課題です。
本日、通告してきました。私で5番目でした。以下通告内容です。
1. 既存店舗の改装等を促進する助成制度の新規導入について
近年、空き建物を活用した新規出店だけでなく、既存店舗の改装等に要する経費の一部を補助対象とすることにより、既存店舗の事業継続や事業拡大等を応援する助成制度を導入する自治体が増加しています。
商店街に魅力ある店舗が増え、商店街全体のにぎわいを創出するためには、新規出店にチャレンジする方の空き建物の改装等への助成だけでなく、これまで地域で事業を継続してきた既存店舗の改装等への助成も重要な課題と考えます。特に近年は、感染予防対策やバリアフリー化も店舗の魅力向上には不可欠な要素となっています。
そこで、本市でもこれまで商店街の振興に寄与し、活動実績がある既存店舗の改装等を促進する助成制度を導入する時期に来ていると考えますが、市の見解を伺います。
2.流雪溝に冷水を流す実証実験の状況等について
本市の流雪溝は、砂川火力発電所から排出される温排水を利用した施設で、昭和59年に供用開始以来、豪雪地帯の本市を支える重要なインフラとなっています。
しかし、供用開始から約40年が経過し、近年では施設の老朽化などが顕著になっています。
また、砂川火力発電所については、令和9年3月末をもって廃止することが北海道電力から発表されています。このため、同発電所からの温排水を利用する流雪溝については、老朽化だけでなく、今後、様々な課題に対応する必要があると考えます。
本年度については冷水を流す実証実験を行ったとのことですが、この実証実験の目的、実施結果及び今後の実証実験の方向性等について伺います。
本日は朝から快晴。午前中は鹿狩り、午後から砂川オアシスパークで開催された「すながわ冬まつり」を見に行きました。6年ぶりに復活した冬のイベントは、中空知の冬の魅力を存分に味わえる素晴らしいものでした。 
ワカサギ釣り体験、テントサウナやアイスカルーセル、かまくらづくり、雪山すべり台など、様々なアトラクションがありました。子どもたちは、雪遊びを楽しみました。すながわ食べマルシェでは、中空知の特産品やグルメが販売されていました。
13時頃から雪が少し降り始めましたが、それもまた冬の風情を感じさせてくれました。駐車場は満車で、多くの人で賑わっていました。このイベントは、地域の活性化や観光振興に大きく貢献していると思います。