砂川市立砂川小学校開校130周年記念セレモニー出席

 砂川小学校で開催された開講130周年記念式典に来賓として参加しました。この式典は、令和8年の義務教育学校の開校に伴って、最後となるものです。

 私自身も砂川小学校の卒業生であり、90周年の時には6年生として式典に出席したことを思い出しました。その時はまだ木造の旧体育館で行われていましたが、今回は新しい体育館で、記念動画や芸能集団「乱拍子」の公演など盛りだくさんの内容でした。砂川小学校は長い歴史を持ち、多くの卒業生がこの地域や社会で活躍しています。

 私もその一人として、この学校に感謝の気持ちを伝えたいと思います。これからも砂川小学校の伝統を引き継ぎ、新しい学校で子どもたちが元気に学び続けることを願っています。

芸能集団「乱拍子」の公演

砂川市議会懇談会:市民と議員の対話を市政に反映

 市民の皆様の声をしっかりと受け止め、市政に反映させるため、私たち市議は市民との対話を大切にしています。その一環として、11月7日に開催された「議会懇談会」に出席し、市民の皆様とともに議論を交わしました。

 この懇談会では、市民の皆様が午後と夜間の2つの部に分かれて、それぞれの時間帯に参加し、様々なテーマについて議員と対話を行いました。以下はその概要です。

〇開催日時

11月7日(火)
午後の部: 15:00~16:30
夜間の部: 18:30~20:00

〇内容:議員との懇談(グループに分かれての懇談)

 テーマは以下の4つから選択できました。

A: 「義務教育学校の推進について(学校跡地利用含む)」
B: 「駅前地区整備について」
C: 「人口確保対策について」
D: 「子育て支援について」

 私は「A: 義務教育学校の推進について(学校跡地利用含む)」の担当の進行役として参加しました。砂川市で令和8年度に義務教育学校が開校予定であるため、廃校舎の活用が市の重要な課題となります。また、すでに廃校となった旧石山中学校の活用策についても議論が行われました。

 懇談会には、様々な年齢層やバックグラウンドを持つ市民の皆様から貴重なご意見を頂きました。市政の進化と発展に向けて、市民との連携をさらに強化してまいります。

 市民の皆様、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。今後も市政の向上に向けて共に努力してまいります。ありがとうございました。

11月のイベントレポート

 11月に入って砂川市で様々な素晴らしいイベントに参加する機会がありました。今回はその一部をご紹介します。

 11月3日 文化の日

 11月3日、地域交流センター「ゆう」で行われた「砂川市政功労者表彰式」に出席しました。この表彰式は、市政の振興・発展に功績のあった方々を表彰する素晴らしい機会で、今年度は特別功労表彰1名、市政功労表彰7名、貢献表彰1名の方々が表彰されました。市政の発展に尽力された皆様、おめでとうございます。市民の皆様の貢献が砂川市をより良い場所にしています。

 11月5日(日) 砂川混声合唱団演奏会「ほっとコンサート」

 11月5日、砂川市公民会で、第10回「砂川混声合唱団演奏会 ほっとコンサート」が開催されました。この素晴らしいコンサートは、砂川混声合唱団によって主催されました。プログラムは4部にわたり、第一部では平和を願っての歌唱が行われ、浅田石二氏の作詞「原爆許すまじ」等が含まれていました。このコンサートは、音楽を通じて平和を祈る素晴らしい機会にもなりました。

廃校舎活用の視察

 所属会派である公正会・市民の声連合では、10月5日から6日にかけて廃校舎の活用をテーマにした視察活動を行いました。この視察は、北海道教育委員会の活用事例集を参考にし、候補地を選定しました。詳細な情報はこちらのリンクからご覧いただけます(https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gst/haiko/jireisyu1.html)。

​ まず最初に訪れたのは、喜茂別旧双葉小学校史料館「雪月花廊」です。この史料館は平成16年度にオープンし、史料館内には、喜茂別旧双葉小学校の記念館、壷や記念室(駄菓子、駄玩具)、鉄道・消防記念室、こども図書室、農業生活記念室の五つの史料室があり、昭和レトロの懐かしい雰囲気が漂っています。

 廃校施設を利用したキャンプ場や、ライダーハウス、ゲストハウス、カフェなどもあります。

​ 次に、ニセコ町にある福井地区コミュニティセンターを訪れました。平成2年に閉校したこの小学校はもとより地域のコミュニティの中心的施設でした。閉校後は地域で清掃等の管理をしていましたが、平成17年度に農林水産省からの国庫補助を受けて、なるべく当時の面影を残すために木材を利用した改修工事を行いました。

 現在では年間を通じて地域住民の交流の場として活用されており、福井地区親交会が指定管理者として管理しています。

 この施設は、廃校施設の活用が地域コミュニティにとってどれだけ価値のあるものであるかを示す良い例でした。廃校施設の活用は、地域の歴史と文化を保存し、新たなコミュニティ活動の場を提供する方法であることも確認できた視察でした。

国保特定健康診査に出かける

 本日、国保特定健康診査に出かけました。この診査に参加することで、健康管理の大切さを再確認しました。昨日の決算審査特別委員会でも触れられましたが、受診率が上昇傾向にあることは喜ばしいことです。特定健康診査の受診率は保険者努力支援制度においても非常に重要な指標となっています。

 私たち市民一人ひとりが受診率向上に貢献することは、地域全体の健康への取り組みにおいて非常に重要です。私は市議として、市民の一員として、本日特定健康診査に受診しました。私たちの行動が北海道全体の受診率向上に寄与することを願っています。

令和5年 第3回砂川市議会定例会決算審査特別委員会

 委員長として決算審査特別委員会に出席しました。改選後の初の決算審査ということもあり緊張感をもって臨みました。

 決算審査特別委員会には、議会が議決した予算が適正に執行されたのか否かの審査、審査の結果を後年度の予算編成や行政執行に活かす等の目的もあります。例年、こうした論点と自身の政策等に関連付けて委員として質疑していました。正直、ハラハラする場面もありましたが、皆様の協力で円滑に進めることができました。ありがとうございました。詳しくは砂川市議会インターネットでご確認ください。

 

中空知の豊かな食文化と自然が融合するイベント

 9月30日、砂川ハイウェイオアシス館屋外北側子どもの国敷地内で、砂川ハイウェイオアシス観光㈱主催による「なかそらち大収穫祭2023」が開催されました。

 中空知は、道央に位置し、5つの市と5つの町( 芦別市; 赤平市; 滝川市; 砂川市; 歌志内市; 奈井江町; 上砂川町; 浦臼町; 新十津川町; 雨竜町)からなります。

 中空知は、その美しい自然環境とともに、地元の農業産物、親しまれている地元グルメ、炭鉱メシ、スイーツなど、多彩な食の地域資源が豊富な地域として知られています。

 この素晴らしい地域を多くの人に知ってもらうため、砂川ハイウェイオアシス観光㈱は2015年に初めてこのイベントを開催し、今年で7回目の開催を迎えました。2日間にわたり、中空知の恵みが大集合するこのイベントは、食文化を楽しむ人々にとっても待ちに待ったものでした。この日のイベントのスケジュールは以下の通りです。

10:20 オープニングセレモニー
11:30 砂川中学校吹奏楽
12:10 大道芸トイシアター
12:50 シンガーソングライターKOJI
13:30 浦臼ダンス教室
14:10 キッズダンス D・Dカインズ
15:00 ビンゴ大会
16:00 1日目閉会

 幸運にも、当日は天候に恵まれ、多くの参加者が楽しいひとときを過ごすことができました。

 このイベントを通じて、私たちは中空知エリアの美しい自然と豊かな食文化を再発見し、地域の魅力をより多くの人々に伝えることができました。次回の開催も楽しみにしており、皆様もぜひ足を運んでみてください。

砂川市民を守るための一週間

 今週は忙しい一週間でしたが、市民の安全と交流のために尽力しました。その様子をお伝えします。

1. 一斉旗の波運動

 9月22日(金曜日)、午後2時から、砂川市民を交通事故から守る一斉旗の波運動に参加しました。交通安全意識の向上は私たちの義務であり、関係団体の皆様と共に市民の安全確保に尽力しました。

2. 砂川夜のはしご酒

 同日の夜、18時からは第28回砂川夜のはしご酒に参加し、地元の社交飲食協会の主催で素晴らしい夜を過ごしました。地域社会を支えるイベントに参加することは大切なことです。

3. 射撃練習会

 続いて、9月24日。浦臼ライフル射撃場で猟友会主催の射撃練習会に参加しました。安全な射撃技術の向上は、猟友会の一員としての責務です。

4. 羆の出没情報への対応

 同日、午後6時50分頃、猟友会から羆が北光公園に出没したとの情報が寄せられました。市役所関係者と共に、市民の安全を最優先に考え、道路を通行止めにするコーンを設置しました。市民の安全は私たちの最優先事項です。

まとめ

 砂川市の市議として、市民の安全と幸福を守るために尽力するのは私の誇りです。地域社会の発展と共に、より良い未来を築くために努力し続けます。皆さんも安全に留意し、協力し合って、砂川市をより素晴らしい場所にしていきましょう。

認知症について考える敬老の日

 本日は敬老の日という特別な日で、私の町内会では70歳以上の高齢者に記念品を贈る事業を行いました。午前中には町内会の役員とともに記念品を配り、午後からはゆうシアターでの映画上映に参加しました。

 私はゆうの「映画音楽部会」に所属しており、今回の映画上映は認知症月間に合わせて行われました。事前の宣伝と、特別なペア券の提供により、50歳以上の方々はお二人で1500円で映画を楽しむことができるという企画が成功したのか、ほぼ満席で、席を追加で用意するほどでした。

 来場者は400人を超え、これまでの映画事業の中では最大規模の客入りだったと思います。今回はボランティアスタッフにも多く来ていただき、運営はスムーズでした。皆様お疲れ様でした。

 この映画は「ぼけますから、よろしくお願いします。」というタイトルで、認知症に関する重要なメッセージを伝えるものでした。認知症について多くの人々の関心が高まり、理解が深まる素晴らしい機会となりました。

 また、私の9月議会の一般質問も「認知症」に関連しており、この映画を通じて認知症をより深く理解することができました。認知症は私たち全員にとって関心事であり、共感しながら支え合うことが大切です。

 今回の敬老の日と映画上映は、認知症について考え、行動するきっかけとなることを期待します。私たち市民として、認知症の方々を支え、地域社会をより包括的で温かい場所にしていくことが、私たちの責務であると考えています。

 敬老の日を通じて、高齢者への感謝の気持ちを表し、認知症に対する理解を深める素晴らしい一日となりました。これからも地域社会の発展と共に、認知症に真摯に向き合い、支え合うことを忘れずに進んでいきたいと思います。

令和5年第3回砂川市議会定例会の概要

 本日、令和5年第3回砂川市議会定例会が閉会しました。今定例会の私の質疑及び質問の概要をまとめたいと思います。

〇議案15号の専決処分についての質疑

 議案15号は、倒壊の危険がある旧スポーツ用品店の空き家を空き家対策特別措置法に基づく略式代執行で解体するためのものでした。空き家は2021年に相続放棄され、所有者が不明のままでした。

 また、国道12号沿いに位置しており、損壊の影響が大きいと判断されました。空き家対策の緊急性から、略式代執行が決定され、市が国の補助金を得て、費用の一部を負担しました。ただし、権利関係が複雑であること等のため、費用回収は困難であることが確認されました。

※私の質疑は31分頃から

〇認知症施策、中央公園に関する一般質問

 2日目には認知症施策及び中央公園の管理について一般質問を行いました。認知症は高齢者の中で増加傾向にあり、市民の健康と福祉に大きな影響を及ぼす問題です。

 私は市の認知症施策についての推進状況や「チームオレンジ(認知症サポーターがチームを組み、認知症の人や家族に対する生活面の早期からの支援等を行う取組)」について詳細な質問を行いました。

 また、中央公園の管理については、市民から要望のあった樹木の管理及び老朽化したトイレの問題について質問をしました。

 第3回砂川市議会定例会では市の課題に対する具体的な対策や施策について他にも議論が行われました。詳しくは砂川市議会インターネットをご覧ください。

 特に、今回の専決処分については、略式代執行の課題として費用回収の難しさが浮き彫りになりました。私は市民の福祉と安全を確保するため、今後もさまざまな課題に向き合っていくつもりです。