休日中ですが、街を周ったりしてます。本日は北海道こどもの国で開催されているイベントに行きました。
本日の子供の国は駐車場も満車でびっくりするような人出です。ちょうどお昼の時間帯だったためか、活性化プラザ内の販売店も長蛇の列となっていました。
普段は静かなジャンボ滑り台も子供達の歓声が聞こえてきます。このような天気に恵まれたこどもの日は久しぶりの気がします。とてもよい思い出作りができたのではないかと思います。
休日中ですが、街を周ったりしてます。本日は北海道こどもの国で開催されているイベントに行きました。
本日の子供の国は駐車場も満車でびっくりするような人出です。ちょうどお昼の時間帯だったためか、活性化プラザ内の販売店も長蛇の列となっていました。
普段は静かなジャンボ滑り台も子供達の歓声が聞こえてきます。このような天気に恵まれたこどもの日は久しぶりの気がします。とてもよい思い出作りができたのではないかと思います。
ご近所の桜も咲きそうです。本日は、かねてより申請していた銃砲の許可が下りたので、浦臼国際ライフル射撃場に練習に行ってきました。
手前が50m、次は100mの的になります。100mの的は点にしか見えません。
一箱3300円、5発入りのレミントンのサボットスラッグ弾、一発660円・・・。とても高いです。レミントンのこの弾丸は通常弾とマグナム弾の2種類ありますが、通常弾でも強烈な反動で鎖骨が折れるかと思いました。音も反動も「ドカン」という感じで、イヤープロテクターを付けていないと難聴必至です。
100mでの実射記録です。大きさの比較のため500円硬貨を置いています。全弾シカに命中との判定をいただきました。最初、左下に寄ってましたがスコープを微調整して、真中に収まるようになりました。
お隣でマグナム弾を自動銃で撃っていた人の様子を見ていたところ、ボルト式より反動が少ないように見えました。実際、自動銃は機構上、ボルト式より反動が少ないとの専門家のご意見を伺いました。また、精度も私が予想していたよりも悪くはなかったので、目的別に2丁用意するより、1丁の自動銃で銃身交換により使い分けるのも合理的かと思いました。
教育委員会における概要について報告していきます。ところで、本日の毎日新聞の報道によれば、祝日の「体育の日」を「スポーツの日」に改める法案が東京オリンピックに向けて検討されているとのことです。今回の委員会報告では、今年度にスポーツ推進計画の策定が予定されているなど、スポーツ振興について全国的にも砂川市においても本腰をあげて取り組む機運が出てきました。
懸案事項
1.教育環境の整備に係る検討について
地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正が行われ、本年4月1日より施行されました。その中でコミュニティスクール(学校運営協議会制度)の設置が努力義務となりました。
説明によれば、学校運営協議会のメンバーは学校運営に直接関わることができる特別職の公務員であり、町内会長やPTA等がイメージされるとのことです。文科省のイメージ図をみても学校運営のガバナンスがかなり複雑になることがわかります。文科省ではコミュニティスクールは「地域とともにある学校づくり」を進めるための有効なツールであると説明されているところですが、この組織を運営していくには、かなりのエネルギーが必要になると考えます。
その他、小学校英語教育が次期学習指導要領から小学校3・4年生において必修化となる旨の報告がありました。私は発音やヒヤリングについては、早くから始めてもよいのではないかと常々考えてました。大人になって「r」と「l」の発音とヒアリングに苦しんだので、なおさら思うところです。その他、日本人には聞き取り難い子音についても早期教育でよい影響が出ることを期待したいです。
2.砂川高等学校における3間口の堅持について
支援策について充実が図られる予定です。今年の入学者の傾向として、全体として入学者が昨年度から増えていますが、特に滝川市からの入学者が増えています。このよい流れを加速していかねばならないと考えます。
3.スポーツ振興について
スポーツ推進計画の策定が予定されています。10名前後の委員を選定し進める予定となっています。5月に公募、6月中に第1回の会議が予定されています。計画は29年度中に策定の予定。市民野球場も改修し、ハードが一段落した後、ソフトに力を入れる旨の説明でしたが、専任の担当課長も配属されたこともあり、砂川市のスポーツ振興の今後に期待したいと思います。
最後に懸案事項以外で報告のあった市営野球場の改修工事について触れておきます。

こちらは、3月の予算審査特別委員会での資料におけるバックスクリーン・スコアボードの計画図ですが、予算審査特別委員会での議論を踏まえた結果だと思いますが次のような改修内容に変更となりました。
選手名がわかる表示内容となっています。
総務部関係
メンバー構成も変わった今回の委員会では各部の懸案事項の説明がありました。
懸案事項
1.自主財源の確保について
未利用地の利活用、ふるさと納税について説明がありました。ふるさと納税については、4月1日に総務大臣から、返礼割合を3割以下、趣旨に反する返礼品を送付しない旨の通知があり、各自治体で対応に追われているところです。砂川市においても2~3か月の内に対応を行う旨の報告がありました。
(コメント)報道等によれば、技術的助言の通知ということで、事実上無視している自治体もあるようです。都市と地方の歪みを是正するという目的で始まった制度が、逆に過当な競争で別の歪みを生み出しているのであれば是正も止む無しでしょうが、このような通知で左右されるのではなく、もっとしっかりした制度設計が必要だと考えます。
2.市民活動団体、NPO法人等への寄付の寄附の促進について
道内を含めた各自治体で導入が進んでいる条例指定により寄附金控除の対象とする制度を含めた市民活動への支援策と理解しました。今後、先進地の調査、研究を進める旨の説明でした。
3.駅前地区の活性化に資する利活用の検討について
砂川市庁舎建設基本構想の付帯意見を受けての懸案事項と理解しました。付帯意見をそのまま引用します。
「新庁舎の建設位置の選定に際しては、さまざまな視点から議論を重ね「公民館前」に決定したところでありますが、その過程においては、市庁舎建設にあわせて、まちなかの賑わいを創出することも重要であるとし、「パーラーグランド」周辺の駅前地区については、庁舎建設と中心市街地の連携・連動により活性化に繋がる候補地として議論があったところであります。審議会では、中心市街地の活性化は重要な問題であるという共通認識のもと、「パーラーグランド」周辺の駅前地区は、まちの顔というべき場所であることから、行政機能を含めた公共・公益施設の整備などによる活性化に資する利活用の検討を求めます。」
委員の質疑により「パーラーグランド周辺」の駅前地区とは候補地も含めた広い範囲になる可能性があることや時期、方策については、未定である旨の答弁であったと思います。
春うららという1日でしたが、本日は総務文教委員会が開催されました。所属委員は議会のホームページの議員一覧にも記載されていますが6人で構成されています。所管は総務部、教育委員会、市立病院となっています。
初回ということでしたが、総務部の説明員の数は、委員の数より圧倒的に多く、まさに多勢に無勢といった形になっていて少し驚きました。国会の予算特別委員会の中継など見ていますと、理事者席と委員席では委員の数のほうが多いのですが、砂川市においては、このような状況です。
今回の委員会では、懸案事項の説明もありましたので、幅広く質疑が行われたところです。詳しくは後日、報告していきます。

午前中は打ち合わせのため登庁。帰りに浦臼神社のエゾエンゴサクとカタクリ群生地の様子を見てきました。

エゾエンゴサクは満開。カタクリも咲き始めました。エゾリスを撮影している人も3人ほどみかけました。

今年は雪融けは早かったものの、冷たい雨が降る日が多く、浦臼神社の見ごろも昨年と同じぐらいでしょうか。天気もよくチラシ配布日和でしたが、来客の予定があったので本日はお休みです。
本日は大荒れの予感がした1日でしたが、小雨の中、臨時会のため登庁しました。今回の議案は、提案理由をそのまま記載すると「土地開発公社用地を買収するため、議会の議案に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものである。」となっています。
効率が悪いと揶揄されがちな行政や議会の手続きですが、会社法には、重要な財産の取得や処分に関し、取締役会や株主総会の手続きを要する条項もあり、大規模な組織体の運営については、類似した考え方も見られます。
それは、安定性や継続性を重視した組織体の運営については、機関同士がチェックや牽制を行うことでバランスを取りながら運営していくという考え方なのだと思います。つまり、慎重な手続きの目的は、会社では債権者や株主の利益を損なわないため、自治体では住民の利益を損なわないためであるとも言えます。
わずか数分で議決した本日の議案についても、そのような背景があり、効率が悪いとも、時間の無駄であるとも言えないことが理解できるかと思います。
現在は、次の定例会までの幕間の時期ですがチラシを配ったり、勉強に出かけたりとすることは当然あります。流石に週末は、時事のテレビ番組など見て過ごしてますが、やや気になるのは、某国からミサイルが飛んでくることはあり得ない、あるいは、起こるはずのない戦争に備える必要はないと言った議論をよく耳にしたことです。
証券用語では、確率は低いものの、いったん発生すれば大変な経済的損害をもたらすリスク事象を表す「tail risk=テールリスク」と言う言葉があります。金融ではリーマンショック、事故では、福島での原発事故が例に挙げられます。いずれも、発生するまで確率が低いとされていました。
いたずらに不安を煽るのは、いただけませんが、リスクがゼロと主張するのも理知的だとは思えません。少なくともJアラートによる情報伝達手段もあることですし、地震と同じく、ある程度の心構えがあれば、いざというときにパニックにならずにすみます。現状、防衛、治安、防災に携わる関係者が私たちの見えないところで警戒を高めていると信じてますが、我々市民も状況を注視していかねばならないと思います。
庭のカタクリはもうすぐ開花
雪の中、臨時会に出かけました。庭の福寿草もさすがに寒そうです。

本日の議案は、補正予算、市税条例等の一部改正、財産の取得等です。議案をチェックする我々議員にも責任がありますが、今回の条例改正に伴い浮上した課題については、3月議会で私が指摘したように、職員の研修体制の課題や、頑なに行政職の中途採用を拒んでいる市の人事行政にも原因の一端があるのではないかと考えました。
複雑高度化する行政課題に対応するため、他の自治体では社会人を中途採用、あるいは、会計、法律等の専門職員を任期付きで採用している事例が増えています。例えば、ある自治体では、弁護士を任期付きで採用し、条例の制定や市民サービスの拡充のための制度化など、法律家の法的思考力を有効に活用しています。
今回の事案を受けて、これまでの純粋培養主義がうまく機能していないのではないかという疑念がさらに深まってきていますが、市役所全体のレベルアップのため、さらには市民サービス向上のためにも、現状の人事行政を再考する必要があるのではないかと思えます。