晴天の中、第8回中空知大収穫祭が開催されました。このイベントは、中空知エリアの豊かな自然と地域の絆を感じさせるもので、地元の農産物や特産品、グルメを堪能できるイベントです。特に地元ならではの炭鉱メシやスイーツが印象的で、多くの来場者で賑わいました。
「活動報告」カテゴリーアーカイブ
週末イベント
週末はいくつかのイベントに参加しました。
14日(土)
ゆうで行われた映画上映「銀河鉄道の父」の、ボランティアスタッフとして参加しました。この映画は宮沢賢治の生涯を父親の視点から描いた家族をめぐる物語です。なお、ゆうのロビーでは世界アルツハイマー月間にちなんだ展示もありました。
この日は、オアシスパークで行われた「MACHI FESTA すながわ秋まつり」に参加しました。このイベントは、砂川青年会議所が主催するまちづくり事業の一環として開催され、地域の魅力や文化に触れることができる素晴らしい機会でした。グルメやテントサウナ、ワクワク抽選会など、多彩なプログラムが用意され、前日からのキャンプも行われました。
また、この日は、ゆうで行われた手打ち新そば祭りに出かけ、少し遅い昼食をとりました。
16日(月)
町内会の敬老の日行事では、役員の皆様と手分けして高齢者の方々へ記念品をお配りしました。地域の方々とのふれあいを大切にしながら、感謝の気持ちを伝える時間は重要です。
9月定例会一般質問
先日からはじまった9月定例会ですが、本日は一般質問のため登壇しました。今回の一般質問では、特に2つの重要なテーマについて取り上げました。
1. 介護保険における福祉用具購入に係る受領委任払い制度の導入について
現在、市では介護保険を利用して福祉用具を購入する際、利用者が一度全額を支払い、後で保険から一部が償還される「償還払い制度」が導入されています。しかし、この制度では一時的な金銭負担が大きく、数万円の福祉用具の購入を躊躇する利用者も現実にいます。
そこで私は、利用者が自己負担分だけを支払えばよい「受領委任払い制度」の導入を検討すべきだと提案しました。この制度を導入することで、利用者は高額な費用を先に立て替える必要がなくなり、より福祉用具を利用しやすくなると考えています。答弁では今年末まで導入を検討する旨の答弁がありました
2. 開業医の誘致について
次に、市内の医療体制の充実を図るための「開業医の誘致」について取り上げました。市内の開業医は減少傾向にあり、今後、地域住民が必要な医療サービスを受けられなくなる懸念が生じています。
開業医の重要性を再認識し、行政との連携を強化することが重要です。新規開業医の誘致や既存開業医への支援制度の提案を行いました。
以上が本日行った一般質問の要約です。皆様からのご意見・ご質問があれば、ぜひお聞かせください。
防災フェスティバル2024、第48回道民芸術祭 兼 第56回度空知管内郷土芸術祭
本日、好天に恵まれた砂川市では二つのイベントが行われました。
まず、砂川遊水地管理棟で開催された「防災フェスティバル2024」は、防災意識の高揚と知識の共有を目的としたイベントです。
気象予報士の菅井貴子さんによる講演は、多くの市民にとって啓発的でした。流水体験やなど、実践的な活動を通じて、防災に対する理解を深めることができました。また、砂川小学校ウインズアンサンブルの演奏は、イベントに華を添えました。
同日、地域交流センターゆうでは「第48回道民芸術祭 兼 第56回度空知管内郷土芸術祭」の舞台部門が開催されました。合唱、日本舞踊、民謡など、多様なパフォーマンスが19団体115名の出演者によって披露されました。この芸術祭は、砂川市で9年ぶりの開催となります。
すながわ市民祭りと中央市場ビアガーデン
すながわ市民祭りが25日から27日まで開催されています。先日の日曜日は、中央市場で開催されたビアガーデンイベントに参加してきました。
会場には、焼きとり、生ビールなど、美味しい屋台が並び、まさに夏祭りの雰囲気そのもの。私もノンアルですが冷たいビールを堪能しました。
17時から来賓による挨拶と餅まきが行われ、多くの方々にご参加いただきました。私も撮影中に餅をキャッチしましたが、大盛況でした。
その後、すこっぷ三味線のステージショーや、YEGワクワク抽選会など、楽しいプログラムが続きました。特にプレステ5が景品の抽選会は、盛りあがりました。18時30分からは砂川ブラススタイルによるステージショーが開催されました。
今回のイベントを通じて、地元の皆さんと交流し、一緒に楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。このような素晴らしいイベントを開催してくださった関係者の皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。
第2回砂川納涼盆踊り
砂川市義務教育学校建設工事安全祈願祭
第27回ラブ・リバー砂川夏まつりと第52回砂川納涼花火大会
砂川市の夏の風物詩、第27回ラブ・リバー砂川夏まつりと第52回砂川納涼花火大会が、開催されました。
17時15分から砂川音頭。その後、滝川駐屯地しぶき太鼓の迫力ある演奏が行われました。主催者と来賓の挨拶に続いて、もちまき、砂川キッズジャズスクール、砂川ブラススタイルのパフォーマンスが行われました。
夜8時から、花火が夏の夜空を美しく彩りました。イベントでは納涼ビアガーデン、キッチンカー、地元飲食店の出店、建設機械や消防車の体験など、さまざまな催し物がありました。
今年から会場が拡大され、自由観覧エリアでレジャーシートを広げて花火を楽しむことができるようになっています。また、砂川遊水地管理棟では屋上が開放され、飲食の販売も行われました。
このイベントは砂川商工会議所が主催し、地域コミュニティの絆を深める大切な機会です。来年もまた素晴らしいお祭りを楽しみにしています。
チームオレンジすながわ発足式
チームオレンジすながわ発足式が市役所大会議で開催されました。
2025 年には、65 歳以上の高齢者の 5 人に 1 人が認知症であることが推計されています。「チームオレンジ」は、そんな認知症当事者やご家族を応援するためのボランティアです。(広報すながわ24年3月1日号より抜粋)
3月25日に開催されたステップアップ講座に参加したところですが、その時、「チームオレンジすながわサポーター登録申込書」に登録したところ、この度、チームオレンジすながわが立ち上げの案内が届きました。
認知症についての認識が高まる中、「チームオレンジ」のようなボランティア団体の役割はますます重要になっています。認知症と共生していかなければならない時代、様々な立場の人が「チームオレンジ」として参加することは、地域社会にとって大きな貢献となるでしょう。












