事故の影響

 過熱気味であった報道も減り、現在、砂川署周辺のメディア関係者は、地元メディアが主になっているように見受けられます。

 今後、砂川市内において、疑心暗鬼や、憶測、無責任な噂の一人歩きが心配されるところですが、地元メディアには正確な報道を期待します。

 また、現在、議会においては今回の件を受け、様々な事が検討されているところですが、砂川市においても、何らかの見解やメッセージを表明するのが賢明かと思われます。

 私が胆振支庁に勤務していたときにもありましたが、管内において、こうした重大な事件、事故、災害等が起きたときには、まず最初に対策本部の準備や緊急会議等の段取りをすることは、担当者としては、当然の仕事と言えます。

 この度の事故についても、空知総合振興局においては、事故直後に死亡事故多発警報の発令及び緊急対策会議を実施しているところです。

 砂川市においても、砂川高校の生徒さんが亡くなっていることも踏まえ、市民に対し、何らかの発信があることを期待します。

 鉄道林のアカシアが満開でした。夏はもうすぐですね。

平成27年度第2回砂川市議会定例会招集

 さて、第2回の定例会が招集され、先日は議案等が届けられたところです。市政執行方針、教育執行方針が示され、私の一般質問の内容にも一部修正が必要となりました。

通告案 今のところ、一般質問は3問の予定です。特に1問目は、場合によってはハレーションを起こす可能性もあるところですが、公務員としての「公平性」「公正性」に係わる部分もあり、再び、公務の仕事をすることになった私には見過ごせない論点ですので「揚げ足とり」との批判も覚悟の上で行います。

 総括質問は今のところ予定はありません。予算特別委員会ではフリーで質問が出来るとのことですので、そちらで個別に確認したいと思います。

砂川市戦没者・殉職者慰霊式

 本日は、砂川市戦没者殉職者慰霊式に出席しました。戦没者の多くは明治、大正に生まれた方で、特に大正生まれの方は7名のうち1名が戦死されたそうです。帝国陸海軍の戦線はかなり広かったので、南方や北方の地には未だに帰ることができない遺骨があるところです。

irei また、あまり知られていない事実ですが、南方への輸送任務中、兵員や物資を満載した輸送船団が十分な護衛艦隊がないまま、潜水艦に攻撃され多数の死者が出てます。特に台湾のバシー海峡の死者数は10万人以上と言われており、それらの人たちは遺骨さえ回収できません。

 現在、日本の安全保障環境は厳しさを増しているところですが、今度こそ、進路を誤らない事が、英霊に誠を捧げることになるのではないかと私は思います。

取締強化?

 交通事故に関係する報道関係者は昨日より確実に増えています。本日も各局の中継車が数台、警察署の周りに留まっていることが確認できます。全国的な関心の高さが伺えます。

 自宅前の国道12号ですが、この2時間ぐらいの間にすでに2台、スピード違反と思われますが、パトカーに追跡されています。また、交通機動隊及び所轄のパトカーも頻繁に通行していることを確認してます。

 今後、夜の国道12号沿線の浄化が進むことを期待します。また、道警には週末は移動オービスを設置する等、暴走運転の抑止にも努めてもらいたいと思います。

(11日追記)空知総合振興局から交通死亡事故多発警報が8日に出ています。それを受けての取締の強化のようです。

国道12号

 全国的にも大きなニュースとなっている交通事故ですが、本日も砂川署には報道陣が詰めかけていました。

 亡くなられた4名は歌志内市の方でしたが、その内2名は砂川高校の生徒さんであり、突然の別れにご家族、ご友人の悲しみはいかばかりかと思います。亡くなられた方のご冥福を深くお祈り致します。

 地元の人はよくご存じかと思いますが、事故地周辺も含め砂川市の国道12号沿線については、昼間は交通量が多く、信号も多いので、それほど飛ばしている人はいません。しかし、夜、特に週末の深夜は、もの凄いスピードの車に遭遇する事があります。私の自宅は国道12号に面しているものですから、平成の時代にもかかわらず、暴走行為の騒音に夜、目が覚める事があります。

 現在は、砂川署をはじめ、道警本部も全力で原因の究明をしているかと思います。いずれ、事実関係がはっきりすると思いますが、その段階で、二度と事故が起こらないような対策や提言をしていかなければならないと思います。

 とにかく、これ以上、悲しい事故が発生しないことを祈るばかりです。私もできることがあれば、可能な事をしていきたいと思います。

砂川市少年の主張大会及び砂川消防演習出席

 本日は、10時30分から11時45分まで砂川市少年の主張大会、14時からは砂川消防演習に出席しました。

 少年の主張については、市会議員として参加の依頼がありましたので参加してきました。私の他にも市議のみなさん、市内の教育関係者等、多数の参加がありました。

 各中学校代表7名(1名ケガのため欠席)。うち男子は2名、女子が5名です。私が中学生の時もそうだったのですが、中学生の頃は男子より女子の方が元気があったり、堂々としていたものです。やはり、今の時代もそれは変わらないようです。今回の代表も堂々とした発表をした女子が選ばれました。

seinen 午後からは、消防演習に出席しました。防災関係者、議長、副議長、市議等の多数の参加です。syoubou  砂川の防災を担う方々の立派な行進です。団長の指揮に従い、団員がきびきび行動していたのが印象に残りました。

syoubou2 団員の方々は普段は別の仕事を持つなど、こうした事を生業としている訳ではないのですが、統制の取れた行動で頼もしく思います。私達の安心安全な生活も団員達の日頃の訓練によって支えられている事を市民にはもっと知って欲しいですね。

議会の記憶

 そろそろ、他の議員さんも定例会の準備が進んできたのかと思いますが、私も通告の内容については、ほぼ固まっています。あとは「技術的」な面について検討しなければと思っているところです。

 さて、6月の定例会といえば、一介の吏員から見た道議会の四方山話をしたいところですが、誤解を受ける可能性もあるので、ここでは控えます。ですが、議会対応の記憶ということで言えば「大変だった」ということでしょうか。

 以前、言及した新人研修用のテキストには、議会関係の記載もありませんし、議会には明文化されていない慣習もあります。ある部にいたときには独自の秘伝のマニュアルを渡されたこともありました。今思えば疑問だらけですが、当時は当たり前だと思っていたことも多々あります。

 ただ、実際には、自分の担当の仕事や他の部署の仕事においても、議会において厳しく指摘を受けた点については「さもありなん」という所もあり、職種等により多少の温度差はあったようですが、皆、割とクールに見ていたように思えます。つまりは、大変ではあるが、それが当たり前ということです。

 私も「めんどくさい奴」が来て「大変になった」と思われるぐらいの仕事をしてみたいですね。なるべく皆さんの期待に添えるように頑張ります!

ホテル難民

 来月、遅刻が絶対に許されない所用があり、札幌に出かける予定があるのですが、ビジネスホテルの予約が全く取れません。

 早朝のJR特急でも間に合うのですが、昨今のJRの状態を考えると何が起きるかわかりません。念を押して、前日から札幌入りしようと考えたのですが、1ヶ月前なら何とかなるという考えが甘かったかもしれません。

 理由を聞いてみると、やはり、レジャー客で予約が一杯であるとのこと。昔、住んでいた琴似駅周辺の旅館やビジネスホテルまでもが予約で一杯で、さらには、周辺の市町村にまで影響が出ているようです。国内外のレジャー客のため、一般のビジネス客が割を食っているという形です。

 ここに至っては、JRに何も起こらないことを祈るしかないのですが、一方で、札幌からあふれ出すほどの内外のレジャー客をいかに、他の市町村まで引っ張ってくる方策を考えるというのも重要ではないかと言えます。

 今は、様々なデータを分析した結果、思いがけないものが、観光資源になり得るということがわかる時代です。もしかしたら、砂川にも、私達が気がつかないだけで、思いがけない資源があるかもしれません。ともかく、さしあたっては、スマートインターチェンジが早く開業して欲しいですね。

田園風景

 私は健康維持のため、朝、又は夕方、豊沼方面を散歩してます。また、週末は、出来るだけ自転車に乗るよう心がけているところです。

 それで、気がついたといいますか、直感で正確なデータがないので、間違っていたら申し訳ないのですが、砂川市のほ場整備は空知管内の中でもそれほど徹底はされてないですよね。

 見た目で判断しているので、間違っている可能性はありますが、全道の農村地帯を仕事で歩いた経験がありますので、風景を眺めていてそう思うのです。

 もちろん、ほ場整備はタダではありませんし、地域の歴史的背景等の理由もあり、やりたくても出来ない地区もあると思います。仮に、周辺の市町村との比較で数字としてはっきり判断ができるようでしたら、そこには様々が課題があることが推測されます。

 幸い、私は社会経済委員会に所属することになりましたので、今後、砂川市の農業の課題について、調査し、政策の提言に反映していきたいと思います。