本日は一般質問のみの日程です。予定どおり、辻、小黒、武田(真)議員の順番で始まりました。傍聴者はいつもより多かったような気がしました。
質問要旨を自分で読んでいても長すぎると思いました。また、普段使わない用語もたくさんあり、とても読み易いとは言えるものではありません。質疑も言いっ放しで終わってしまった感もありますが、地籍調査については今回の一般質問で意外な事実が判明しました。
農業関係者から建議書が提出されていたというのは初耳でした。地籍調査については市民等からまったく要望がない状況かと思っていましたが、そうでもないようです。
全国的には、農地法の改正等もあり農地については正確な地図の要望がある状況は承知していました。
しかし、実際、農地だけの地籍調査を行うのは現状、地籍調査の要望が全国的に高まっている状況等にあることから、難しいというのは関係機関から伺っているところです。
なお、今回言い忘れてしまいましたが、地籍調査の市町村の純負担は5パーセントです。例えば宅地について1km2あたり6000万円かかったとすると、市の負担は300万円となります。
