1サイクルが終わり

 本日は、空知総合振興局に収支報告書を提出しました。道中、すっかり舗装は乾き、タイヤ交換もそろそろとも思いましたが、峰延付近で吹雪に見舞われました。まだまだ、気が早いです。

 さて、政治団体を設立し、はや1年が経過しました。討ち死に覚悟の選挙のつもりでしたが、選挙はなくなり、その後、様々な経験を経て今に至りました。

 ブランクはありましたが行政実務家と政治家との間を交差する立場になり、現実と理想との違いを様々な場面で実感することが多かったように思います。よく知っているが故に、あえて口に出さない場面もあり、よく知っているが故に、あえて言っている場面もあります。

 行政実務家の立場では当たり前だと考えられていることも、市民目線で見た場合どう見えるのかという点を大事にしているつもりです。わかっているはずなのに、なぜ、そんな事を言うのかという人もいるかもしれませんが、それがフラットな市民の目線であると私は考えてます。

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