10月10日公示-22日投開票

  衆院解散が決まり、いろいろ慌ただしくなりそうです。本日、私が不在の折り、体調不良で伏せっている家族にどうしても面会したいという人が現れましたが、見舞いかと思ったら某党候補の応援依頼だったとのこと。早速、病人をたたき起こしてまでの選挙運動が行われるのには恐れ入ります。

 私には、とてもまねできない熱心さです。ともかく、現在、市政報告を作成中で来週後半には配布に回れそうです。デザイン、ポンチ絵も自分で制作しているので手間はかかりますが低コストで作成可能です。今号で10号達成ですが、今回も南の方面を中心に配布に回る予定です。

環境保全協定 今回の市政報告でも使う、フリー素材とパワポで作成した、お役所的ポンチ絵です。予算要求の資料等のため前職で大量に作っていた頃を思い出します。

カラス駆除

 有害鳥獣捕獲許可に基づいた銃器(散弾銃)を用いたカラス駆除に、朝から出かけてました。銃器はシカ用のハーフライフル銃ではなく、上下二連銃を使用しています。いろいろ議論があるところですが、上下二連銃は自動銃と比較して速射性に劣るものの安全性に優れた形式だと私は考えます。

 カラスは賢く、銃器を使った駆除もかなり困難です。なお、(独)農業・食品産業技術研究機構のレポートによれば、「カラスの駆除は、個体数を減らすことを目的にするのではなく、銃器による「本物の」威嚇のために実施するほうがよい。守りたい圃場付近で少数でも銃器によって駆除することで、カラスにその場所や人間が本当に危険であることを学習させ、圃場から遠ざけることができる。」とされています。

 つまり、人間側が「本気」であることを銃器によって示すことが重要だということです。実際、猟友会のオレンジベストを着て銃を担いだ私が圃場に現れるとカラスはすぐさま逃げだしたことから威嚇効果はかなりあることがわかります。カラス駆除は今月で終わりですが、来期はもう少し研究しようかと思います。

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射撃技術練習会等

 砂川奈井江広域有害鳥獣対策連絡協議会主催による射撃技術練習会と捕獲技術講習会に出席してきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 場所は浦臼国際ライフル射撃場です。昼食1食分の弾を100mから10発撃った結果です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今回は先台にバイポット (二脚) 取り付けてみましたが微妙な結果です。最終的には中央部分にまとまったので良しとしました。理論上は100mで5cm以内のグルーピングも可能なように思えますが、冷えた銃身による最初の1発での勝負を考えた場合、あまり意味がない結果とも言えます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 引き続き、奈井江町公民館に場所を変えて、捕獲技術講習会に出席しました。こちらでは各法令、銃の技術等についてベテランハンターから学びます。10月からの狩猟期に向けて、常に法令順守、安全第一で臨みたいです。

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砂川市民を交通事故から守る一斉旗の波運動

 市内の各団体とともに、一斉旗の波運動に参加してきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 今日から30日(土)まで秋の交通安全運動期間です。これからの季節、交通事故が多発する時期です。何かと自転車での移動が多い私もライト、服装には気を付けたいです。なお、運動初日から自宅前の国道12号では、スピード違反でパトカーで追跡されるドライバーも出ています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 砂川市は交通安全意識が高い地域だと思いますので市内を通過するドライバーはくれぐれもスピードの出しすぎには注意を願いたいです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

解散風

 所用があって朝から札幌に行ってました。10時頃の気温は24度を超え暑いぐらいでした。札幌市内では既に街宣車で周っている候補予定者もいて、曰く「既得権益を打破する改革政党」だそうですが、選挙区民ではない私も既得権益の内容と改革の中身を是非、伺いたいと思いました。

 突然の解散風で、公務の日程にもいろいろ影響が出そうです。私のように特定の政党に所属していない議員には何か特別しなければならないことはないですが、政権選択の選挙ですので、しっかりと各候補者の主張に耳を傾けたいです。なお、週末イベントとして24日(日)には砂川奈井江広域有害鳥獣対策連絡協議会主催による射撃技術練習会と勉強会が控えているので、装備等について入念に整備したいと思います。

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週末イベント、台風第18号

 台風第18号は去っていきました。道内、市内でも突風等により若干の被害が生じたようです。こちらは18日20時10分現在の国土交通省の砂川橋の水位リアルタイム情報提供ページですが、特に問題はありません。今回は、朝方に市の広報車による災害対策本部を設置した旨のアナウンスがありました。昨年の事もあり、関係機関は緊張感を持って推移を見守ったものと理解します。sunagawabashi suii18 さて、この台風でいくつかのイベントが中止となりましたが、週末にかけて各種イベントが実施されました。

砂川消費者まつり

syouhisyamaturi18 16日(土)、ゆうの研修室で開催された砂川消費者協会主催の砂川消費者まつりを見に行きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  「調べてみよう」のコーナーで食品添加物の説明を受けました。これはコチニール色素です。天然とは言え、虫からとっているので生理的に嫌だという人も多いかと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA エアバックをリサイクルしたカバンです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 即売コーナーでは地元の野菜の販売もありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 展示コーナーの交通安全パネル展示

OLYMPUS DIGITAL CAMERA なかそらち大収穫祭

 17日(日)、砂川ハイウェイオアシス館及び子供の国敷地内では今年も「なかそらち大収穫祭」が開催されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA スタンプラリーの景品は今年も豪華です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA 3年連続、初日は好天に恵まれました。残念ながら翌日は台風で中止となりましたが、今後も秋の行楽シーズにおける各イベントとの相乗効果に期待したいです。

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第3回定例会終了

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 9月議会は水曜日に終わりましたが、決算審査特別員会が10月に2日間開かれます。電話帳のような決算資料ですので、一人の議員ですべてをチェックするのは難しいですが、各議員には得意分野や継続して調べている案件などあると思いますので、人数がいることにより議会としてのチェック機能が担保されている部分もあると私は考えます。

 いつものように市政報告を作成します。今月、来月といろいろ行事もありますが、なるべく今月中に発行出来るよう準備していきます。

第3回定例会2日目(一般質問)

 本日は本会議において一般質問が行われました。私を含め4名が質問しています。質問の順番は武田(圭)、小黒、多比良、武田(しん)となっています。他の議員さんの質問はいつも勉強になります。

 毎度の事ですが、質問するにあたり、どうしても言う必要のある事等については、箇条書きのメモを作成していますが、結局、メモは途中で使わず質問し、時間配分のマネージも難儀します。

 住民参加による道路環境美化活動の推進について

 アダプトプログラムについては、アダプトのような仕組みを通して、地域社会の活力を高めることが重要という考えで聞いてますので、名称にこだわりがあるわけではありません。既存の仕組による住民参加の持続可能性を考え、各地で実施している様々な取り組みを研究してほしいと思います。問題意識に執行側との考え方とそう違いがなかったので、様々な立場の人の意見を聞きながら、住民参加が増えるような仕組み作りに期待したいと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 住民参加により整備された植樹枡

 環境保全対策について

 公害防止協定の前提の確認に時間を要し、時間切れ及び全くかみ合わない部分もありました。内容については音声データ及び議事録等により市民等の皆さんに客観的に判断していただきたい思います。なお、公害防止協定を締結している事業所は14、業態として化学、電力、建設、砂利採取業となっていることがわかりました。一番最初に締結されたのは砂川市史にも出ている北海道電力の3号機、4号機を誘致した際、締結されたものとなっています。公害防止協定は環境法令等による権限を持たない自治体の有効な環境保全対策となりますので、本来は有効に活用できるところです。協働の時代だからこそ、協定の意味を今一度再確認したいところです。

 明日は最終日、気を抜かないでいくつもりです。

第3回定例会初日

 第3回定例会がはじまりました。日程は次のとおりです。

29_3nittei※市HPより

 他の市議会では決算審査についても第3回定例会で行う場合が多いですが、砂川市では10月2、3日で行います。従いまして、本定例会では補正予算と条例改正が主な議案になります。

 明日からは一般質問が始まり、午前中2人、午後2人という流れで順調に進めば、4人目、最後の私の出番は午後2時以降になりそうです。

一般質問通告

 本日、通告してきました。今回で10回目になります。順番は4番目、12(火)の午後になりそうです。通告内容は次のとおりです。

 住民参加による道路環境美化活動の推進について

 砂川市では市が管理する道路において、これまでも住民参加により植樹枡に花を植える「花いっぱい運動」や地域住民が組織した道路愛護組合による草刈り等が行われ、美化や視界の確保にご協力をいただいてきました。
 しかし、これらの活動は市内全域ではなく、各地域で差異がある状況にあり、雑草等により美観が損なわれた道路が増えてきている状況にあります。
 また、こうした状況は砂川市だけではなく、全国各地でも課題となっています。
 そこで、各地で取組みが進められている「アダプトプログラム」について紹介したいと思います。アダプトとは、英語で養子にするという意味で、道路を住民自らがアダプトすることで清掃・美化することから命名されました。この取組みは1985年にアメリカではじまり、その後世界各地に広がっており、現在、国内では、国、都道府県をはじめ各自治体で導入されています。名称についてはアダプトプログラム、ボランティアサポート等様々ですが、共通する内容として、個人・団体等が登録し、行政は、花の苗・園芸資材・ゴミ袋、希望により活動を表示する掲示板(アダプトサイン)等を支給し、作業中の事故による損害等を市が加入する損害保険で補償することで、こうした活動の後押しを行うものです。
 そもそも、道路環境美化等については、これまでも地域コミュニティの中で住民が自主的に行ってきたものですが、アダプトプログラムはそうした活動が衰退してきた地域の活性化や再生、さらには新たな活動を検討している住民のスタートアップにも貢献しうると考えます。そこで、以下の点について伺います。

(1)花いっぱい運動、道路愛護事業等、住民参加による道路環境美化活動の現状について
(2)砂川版アダプトプログラムの導入について

 環境保全対策について

 公害対策基本法が施行されて今年で50年となりました。公害対策基本法は、平成5年に、自然環境保全法と統合され、現在及び将来の世代の人間が環境の恵沢を享受するとともに将来にわたって継承すること、環境負担の少ない持続的な社会の構築、国際的協調による取組みの推進を基本理念とする環境基本法として抜本的に改正されたところです。
 環境保全対策は、市民が健康で文化的な生活を確保する上において極めて重要であり、市は大きな役割を担っています。市は地域の自然環境等に応じて、国、道に準じた施策や、その他の環境政策を事業者、住民等と協力、連携しつつ総合的かつ計画的に進めることが期待されています。
 なお、市では第6期総合計画において、基本目標として「人と環境にやさしいうるおいのあるまち」を掲げ、自然と共生する循環型社会の形成に向けた取組みを進めているところですが、いくつか懸念すべき課題があるところです。そこで、以下の点について伺います。

(1)水質汚濁防止法等の環境法令に基づく特定施設等の設置状況等について
(2)事業所との環境保全協定(公害防止協定等)の締結状況について
(3)企業立地を推進するにあたり環境保全対策を強化することについて
(4)有限会社上原ファームにおける環境保全対策の状況等について
①水質汚濁防止について
②悪臭防止について
③廃棄物処理について
④家畜排せつ物の管理について
⑤環境保全協定(公害防止協定等)締結の考えについて