子どもの国フェスティバル

 風まじりに雨降る夜ということで、今年の子供の国フェスティバルはどうなることかと思いましたが、昼頃、一時的に雨があがった頃を見計らい、様子を見に行きました。

IMGP8061 (640x470) 駐車場は7~8割ぐらい埋まり、予想以上に人が集まっていました。

IMGP8046 (640x480) 馬車も出ています。覗いてみると、知り合いが乗っていてびっくりしました。地域活性化のためイベント事には積極的に参加しているとのことでした。

IMGP8034 (640x480)IMGP8085 (640x478) フリーマーケットで見た謎の看板

IMGP8074 (640x472) 北海道らしい、安定しない天気のゴールデンウィークでしたが、私は、市内をぐるぐる回って過ごしていました。いつでも人気のない北光公園が気になりましたが、やはり今年のゴールデンウィークは少し寒かったのかもしれません。

憲法記念日

 休日ですが、市政報告を配りに出たり、子供の国の様子を見にいったりしてました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 私の子供の頃のゴールデンウィークと言えば中途半端な時期で桜も咲いていなかったような気がしましたが、最近は子供の日ぐらいまでには、桜も見ごろになるようになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 予報では連休後半は天気が悪くなりそうですが、子供の国ではイベントもありますので、子供の日は何とか晴れて欲しいものです。

5月になりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ほころび始めた桜も少し寒そうです。月曜日は市政報告を配布する予定ですが、人力配布及び最近は天気が悪かったので中々、捗りません。

 さて、道新の朝刊で、地域限定社員じわり浸透という記事が載っていました。「地元志向の高い若者の取り込み」、「人材不足の深刻化」が理由に挙げられていますが、北大生の就職先として道庁より札幌市が多い理由が「引っ越しがないから札幌市職員になりたい」というのは、実に分かり易いと思います。

 身近な例でも札幌の大学に行った若者が就職にあたり砂川に戻ってきたくても、就職先がないという事例がありました。残念ながら、様々なミスマッチがあり、地元志向の若者の受け入れがうまくいかない事情も理解できます。そうしたミスマッチをなくし、受け入れる基盤づくりをするのも我々の役目ではないかと考えます。

雪が降りました

 全道的に寒く、道東では雪が積もったところもありましたが、砂川においても五時ごろ雪がチラチラと降るのが見えました。さすがに積もることはありませんでしたが、この時期に雪が降ることは滅多にあることではないです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 見えにくいですが、雪が降る様子。

 二日前はこのように、気持ちよく晴れていたので、かなりの落差があります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA いずれにしても、ゴールデンウィークは始まりました。市政報告の配布もありますが、市内の取材も行っていきたいと考えてます。

 

市政報告第4号配布中

 天気がよい日が続くので、配布が捗ります。無論、こればかりではなく、やらなければならないことは他にもあります。 

 街を歩いていて、砂川市の南の地区の治安を心配する声を聞きました。砂川市の治安は空知管内でも必ずしも、よいというわけでもありません。以前、公開情報から犯罪発生率を算出したことがありましたが、今回、最新のデータを元に更新しました。

 元データは道警の統計から平成27年12月末現在の市町村別認知件数、道庁からは、住民基本台帳人口・世帯数を用い、人口1万人あたりの犯罪発生件数を算出しています。

 なお、認知件数には殺人や強盗等の重要犯罪は含みますが、交通事故や軽犯罪は含まれません。

 まずは空知管内から見ていくと、残念ながら空知管内では砂川市がワースト、続いて夕張市、滝川市となります。平成26年ワーストの滝川市は犯罪認知件数が大幅に減りました。

空知管内27 参考に札幌地方面本部管内の市町村のデータも作成してみました。

札幌方面27 明日も天気がよければ午前中は市政報告の配布を行う予定です。

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災害復旧と地籍調査

 今回の熊本地震は当初予想より被害の範囲が拡大し、地殻変動の大きさもかつて例を見ない規模になっているところです。これから道路の復旧、ライフラインの復旧、住居の復旧が急務となりますが、地籍調査を実施していなかった場合、復旧にあたり、まず土地の境界確認から始める必要があります。復旧に着手する前に、このような手間がかかることから、復旧が遅れる原因にもなっています。

 地籍調査が行われていた場合、人工衛星を利用した電子基準点を活用することで、1cm単位で確定した境界を復元することができます。今回、被害の大きかったある自治体について調べてみると、地籍調査は100パーセント全域完了の状況でした。

 この自治体については、災害復旧の迅速な対応が期待できると思います。3月議会の一般質問でも提案したところですが、改めて、減災、災害復旧の迅速化の観点から地籍調査の重要性については、指摘しておきたいと思います。

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来週の予定

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 来週は、町内及び近隣町内会に徒歩による市政報告の配布を予定してます。天気を見て、地道に配布していきます。ところで、今回の熊本地震では市庁舎が半壊し、災害対策本部を屋外に設置したところがありました。

 砂川市を含む北海道の中部地帯は、これまでM7以上の地震が起こった記録がありません。本州とは異なり、文献等の記録には残っていないというだけであり、沼田から砂川にかけても断層帯があることから、過去に大規模な地震があった可能性は否定できません。

 地質的にも、安定した場所というわけではありませんので、今後、何も起こらないという保証はないところです。耐震に不安のある市庁舎の建て替えを含め、我々も防災、減災のための備えを怠ることはできません。

遊水地or遊水池

 遊水池ではなく遊水地ではないかと読者の方からご指摘を受けました。確かに私のホームページの表記がバラバラになっていました。国土交通省のホームページを確認すると砂川は遊水地となっています。

 一般的な名称として「遊水池」と表記しても間違いではないようですが、河川法上では「遊水地」となっていることから、河川法を所管する官庁では「遊水地」と統一すべきなのでしょうが、一方、都市計画法では「遊水池」が使われているなど所管の法律で取り扱いが異なるように見えます。

 どちらでもいいような気がしてきましたが、昔の事を知っている人に聞くと砂川の遊水地が出来た当時は市役所での表記がバラバラで、最終的に「遊水地」に統一した経過があるという話も聞きましたので、私が書く文書も「遊水地」で統一しようかと思います。IMGP7781 (640x480)

平成28年4月1日付総税企第37号総務大臣通知について

 4月11日の臨時会で私は質疑しませんが、今回の議案について、いろいろ調べた中で気になった点について若干触れておきたいと思います。

 本通知は地方税法等の一部を改正する等の法律の改正に伴い技術的な助言としての通知となりますが、その中で特記事項として、ふるさと納税についても触れられています。

 12月議会においても、私から「返礼品競争の過熱」について、言及したかと思いますが、今回の総務省通知では、返礼品の内容について、かなり具体的に踏み込んだ内容となっています。

 通知によれば「次に掲げるようなふるさと納税の趣旨に反するような返礼品(特産品)を送付する行為を行わないようにすること」とされ、具体的に次のような事例が挙げられています。

① 金銭類似性の高いもの(プリペイドカード、商品券、電子マネー・ポイント・マ
イル、通信料金等)
② 資産性の高いもの(電気・電子機器、貴金属、ゴルフ用品、自転車等)
③ 高額又は寄附額に対し返礼割合の高い返礼品(特産品)

「行わないようにすること」とは、かなり強い表現だと思いますが、換金目的のふるさと納税の利用に総務省がかなりの危機感を持っていることが窺えます。

 確かに、電子マネー等は、ふるさと納税の趣旨からはずれていると言われても仕方ないです。しかし、電子機器等については、地域の特産というのも、あながち間違いではない自治体もありますので、議論がわかれるところだと思います。

 もっとも、総務省の危機感の理由も、このような実態を放置しておくと、制度の存続に関わるという部分もあろうかと思われます。

 返礼品と使い道のセットで、寄附の趣旨に合致するような運用を私たちも心がけていかなければ、ふるさと納税の制度が使い勝手の悪いものになりかねないという危機感は持ったほうがよいと考えます。

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遊水地の水位

 議会広報編集委員会の帰りに、越流提(えつりゅうてい)から、パンケ歌志内川水門を望む地点から撮影。

IMGP7721 (640x480) 今年は、気のせいか、例年より水位が高い気がします。水門出口付近の木が伐採されているようですが何かの工事が行われているようです。この遊水地ができた当時は水門の付近に御影石の飛び石がありましたが、案の定、土砂で埋まってしまいました。

 年度も変わり、新たな資料等もこれから増えてきます。書類を置くスペースがあまりなく難儀してます。1年間、議員を経験してわかりましたが、予想以上に多くの書類を整理しなければなりません。また、自分で集めた資料等のスペースも必要となります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 昔と違って、毎日、起案したり、エクセルで何かしている訳ではないので、事務仕事が多いという訳ではありませんが、どんどん積み上げっていく書類を合理的に分類しなければ、狭い部屋がパンクするのは時間の問題です。