商店街とともに考える認知症講座第1回

 成年後見制度に関心のある私ですが、その認定の前提となる認知症等については、知識が不足していたので、この機会に参加しました。

 なお、主催は砂川市立病院認知症疾患医療センター、共催は砂川市商店会連合会、砂川市及び砂川市地域包括支援センター、会場は喫茶くるみるで、全3回開催予定です。

 第1回目は「レビー小体型認知症」について、講師は砂川市立病院の認知症疾患医療センター長の内海久美子先生です。

レビー1 認知症と言えば、アルツハイマー型の知識しかない私でしたが、レビー小体型認知症の最新の知見を知りますと、「被後見人、被保佐人、被補助人」の認定というのは、とても困難であるのではないかと思えてきます。

 つまりは、私が漠然と考えていた「認知症」とは、発症のメカニズムが根本的な部分で異なっていること、症状も各様であこと、専門医でなければ判断が難しい等であり、医療従事者と法律家との連携の難しさを想像させます。

 第2回(22日)、3回(24日)も参加して、さらに知識を深めたいと考えます。

レビー2 テレビ局の取材もありました。21日(火)6時15分からの放送予定(テレビ局HTBです。)