総務文教委員会傍聴

 社会経済委員会所属の私ですが、常任委員会の質疑の方法等については、わからない部分もあったことから、明日の社会経済委員会の参考とするため、委員長の許可を取り、傍聴しました。

 委員会の直前に資料が配られるため、即座に資料を読み取り、質疑をしなければならないため、定例会とは異なる難しさは理解できました。定例会の時もそうですが、何事もチャレンジが重要ですので、明日は、積極的に質疑したいと思います。

 さて、先日、メディアにより報道があった警察署の再編計画については、総務文教委員会においても説明がありました。私も6月の後半ぐらいに、かなり個別・具体的な話を聞いていましたが、いくつか納得できない点があったことから、慎重に事実関係について調査していたところです。

 現時点でも事実関係については、不明確な点があることから、まずは、正確な経緯や出所のはっきりした情報が必要です。憶測等で拙速な判断をすることはできません。無論、砂川市民もこのような計画が事実であれば納得できないのは当然だと思います。やや、歯切れが悪いですが、これから出てくる事実関係について、慎重に判断していかなければならないと思います。