地域医療構想等

「地域医療構想」

 さて、本日の道新の朝刊1面の記事のとおり、道南の2圏域における2025年における望ましい病床数については現行から45パーセント減との衝撃的な記事が出ています。

 この病床数については、レセプトデータ等により、算出された「客観的」な数値であるとされています。ちなみに、中空知圏については24パーセント減となっているところです。

 なお、この報道については、マスコミのスクープでも何でもなく、公開が予定されていたものです。スケジュールに若干の遅れはありますが、今後、様々な情報が順次、公開されていくかと思われます。

地域医療構想 こちらは、私の市政報告から抜粋した、先の一般質問の概要ですが、地域医療構想については、今後、一般の人の目にも、触れる機会が多くなってくると思います。いたずらに不安を煽るつもりはありませんが、関係者については、一般の人にもわかりやすい周知の方法について努力をしてもらいたいです。

 この市政報告の地域医療構想の一般質問の内容についても、何を意味しているのかさっぱりわからないという人もいました。用語や内容の説明方法に、かなりの工夫がいるのではないかと思います。

 また、同じ一面の警察署の関係については、後日、私の考えをまとめたいと思います。

「市政報告配布中」

  蒸し暑い中、配布して歩いていますが、捗りません。400部も刷ったのですが、全部配れるとは思えないです。単に配布するだけでなく、いろいろお話をする場合が多く、それが重要でもあります。来週中には、もっと北側の方にも行きます。