午前中は市政報告を配って歩いていましたが、予想以上に体力を消耗した感もあります。さて、先日に引き続き、社会経済委員会の質疑について報告していきます。
「平成26年度観光入込客数について」
やや細かいとは思いましたが、この客数について、集計の方法について確認しました。道にも報告しているので、砂川市だけではなく、他の自治体においても、同様の基準により集計しているとは思いますが、かなり、大ざっぱな集計方法であり、この統計を施策の展開に活用していくのは難しいと考えます。
例えば、以前にも述べましたが、札幌市においては、現在、ビジネスホテルにおいても観光客の殺到で通常のビジネス客の予約が困難な状況にあります。砂川市においても、ホテル、旅館等がありますので、観光客、ビジネス客の利用状況や観光であれば、どのようなスポットを見に来たのか、外国人であればどこの国から来た等、調査を行えば、より的確な観光施策に生かせると考えられます。
個別のお客様にアンケート等は難しいかもしれませんが、そうした場合でも経営者にアンケートをする等、工夫をすることにより、定量的な調査は可能かと思います。いずれにしましても、より具体的な数字に基づき、砂川市の観光施策を展開するよう要望致しました。特に、今年はスマートインターの開通も控えていますので、その効果等もこうした調査により、明らかにできるのではないかと思います。関係者の努力を期待します。
その他、総体の質疑等もありましたが、今日はここまでとします。