3月議会6日目

 先日は、議案調査等のため休会でした。予算審査特別委員会に備え、いろいろ調べていたのですが、調査がなかなか捗らず難儀していたところです。 

 本日は、条例案や新年度予算についての総括質疑が行われました。大局的と言いますが、もう少し大くくりな範囲の質疑が行われるものと思っていましたが、意外と細かい点まで質疑が行われていたように見えます。明日も引き続き、総括質疑と、その後は予算審査特別委員会にて質疑が行われる予定です。

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平成27年度卒業証書授与式出席

 本日は、砂川市立砂川中学校の第21回卒業証書授与式に、来賓として出席させて頂きました。

 今年の卒業生は102名でした。在校生、卒業生、そして全校生徒による式歌が、非常に印象的でした。砂川中学校は、旧砂川中学校と旧豊沼中学校を統合して平成7年に誕生した中学校ですが、私は豊沼中学校出身で卒業が昭和の時代ですので、新砂川中学校に足を踏み入れたのは今回が初めてです。

 私の時代は豊沼中学校だけで80名以上の卒業生がいたので、隔世の感もあります。何れにしても、あらためて、ご卒業おめでとうございます。皆様の、今後のご健闘を心よりお祈り致します。

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3月議会4日目

 本日は主に、条例改正案の提案説明で終了です。私の出番はありません。今回の提案説明を受け、予算審査特別委員会において、質疑を行う予定です。

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 ネコヤナギも膨らんできました。春は近いです。

3月議会3日目

 本日は一般質問のみの日程です。予定どおり、辻、小黒、武田(真)議員の順番で始まりました。傍聴者はいつもより多かったような気がしました。

 質問要旨を自分で読んでいても長すぎると思いました。また、普段使わない用語もたくさんあり、とても読み易いとは言えるものではありません。質疑も言いっ放しで終わってしまった感もありますが、地籍調査については今回の一般質問で意外な事実が判明しました。

 農業関係者から建議書が提出されていたというのは初耳でした。地籍調査については市民等からまったく要望がない状況かと思っていましたが、そうでもないようです。

 全国的には、農地法の改正等もあり農地については正確な地図の要望がある状況は承知していました。

 しかし、実際、農地だけの地籍調査を行うのは現状、地籍調査の要望が全国的に高まっている状況等にあることから、難しいというのは関係機関から伺っているところです。

 なお、今回言い忘れてしまいましたが、地籍調査の市町村の純負担は5パーセントです。例えば宅地について1km2あたり6000万円かかったとすると、市の負担は300万円となります。

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3月議会2日目

 前日からの続きの予算審査特別委員会とその報告、市政執行方針、教育行政執行方針に続き、武田(圭)、多比良議員の一般質問が行われました。私の出番はありませんでした。

 明日は予定どおりであれば、辻議員、小黒議員、私の順番で一般質問が行われます。それにしても、自分で通告しておいて何ですが、毎度毎度、とても難しいものだと実感してます。

 例えるなら、主任や係長であったのに、突然、部長の代わりに議会で答弁する羽目になったような場違い感と緊張感が混ざった中で慣れない言葉使いで話している状況とでも言えばよいのでしょうか。ともかく、今回は、意外なところから激励があったりもしましたので、市のため、しっかり提案したいと考えます。

3月議会初日

 本日の議事日程は先日記載したとおりですが、私は、今回、予算審査特別委員会において今年度の補正予算について質疑しました。

 内容は、総務費の情報化推進費における情報化推進に要する経費について、主にWEBサーバーのセキュリティ対策の状況を確認したのですが、この事業は先般、国において、自治体の情報システム強靱性向上対策に補助金が交付されることが決定していたので、注目していました。

 この事業の目的は、個人情報が漏洩する事案が多発したことから、個人番号関係事務のセキュリティ強化について対応するものです。基本はインターネット等の外部と接続する部分について分離を徹底するというものです。

 自治体においても便利なものとして使ってきたインターネットをこれからは危険なものとして扱っていくという姿勢が明確になったと解することができます。セキュリティ対策は、これをやれば万全というものがありませんし、やればやるほどお金がかかるものです。

 これまで活用してきた便利なインターネットをセキュリティのため不便さを前提とした利用に転換していくことが求められています。

静寂が戻るオアシスパーク

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 ワカサギ釣りのシーズンも終わり、再び、静寂が戻ってきました。次の賑わいはゴールデンウィークでしょうか。

 さて、今週は、何かとバタバタしましたが、来週から議会が始まります。

3月7日(月曜日)
本会議:議長諸般報告、会期決定、
主要行政報告、教育行政報告、
議案提案説明、総括質疑
第1予算審査特別委員会
議案審査

3月8日(火曜日)
本会議
第1予算審査特別委員会報告、
市政執行方針、教育行政執行方針、
一般質問

3月9日(水曜日)
本会議
一般質問
3月10日(木曜日)
本会議
議案提案説明
3月11日(金曜日)
本会議
議案提案説明

3月15日(火曜日)
本会議
総括質疑
第2予算審査特別委員会
議案審査
3月16日(水曜日)
第2予算審査特別委員会
議案審査 
3月17日(木曜日)
本会議、第2予算審査特別委員会報告、
議案提案説明、質疑、監査報告、
例月出納検査報告、意見書


分厚い議案書との格闘が始まります。もちろん一般質問もあります。市民のみなさんの代表として、しっかり取り組んでいきます。

一般質問通告

 午前中は、少々、気が早いですが、議会広報用の写真を撮りに子どもの国に出かけてました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 一般質問の通告は明日の予定でしたが、日程等の都合も考え、本日、通告しました。私の通告内容は次のとおりです。

1. 道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川について

 道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川(旧名称道立砂川少年自然の家)は、道立少年自然の家としては、2番目の施設として、昭和51年に北海道子どもの国内に少年の健全な育成を図るための施設として設置されました。
 その後、平成26年には、北海道立少年自然の家条例の一部の改正に伴い、道立少年自然の家に道立青年の家を統合し、これらの施設を青少年の多様な体験活動等を支援する施設とし、新たな名称で青少年の多様な体験活動等を支援する施設となりました。
 一方、北海道教育委員会が平成25年に公表した「道立自然の家の配置見直し」によれば、少年自然の家の方向性については「今後も利用実態、近隣における同種・類似施設の状況、施設・設備の老朽化の現状等を勘案しながら、各施設の在り方について検討していく」とされ、昭和48年に設置された道立洞爺少年自然の家については、施設の老朽化が進み、耐用年数も迎えたことから、平成26年に廃止されたところです。
 本市の当該施設については、老朽化等の課題はありますが、稼働率については他の施設に比較して高いこと、昨年には、砂川SAスマートインターチェンジが開通し、交通アクセスの利便性が高まったことなどから、今後も本市及び近隣の自治体にとっては大切な施設であることに変わりはないと考えます。
 しかし、平成28年には耐用年数を迎え、今後も施設を存続させるためには、改築が急務となっているところです。
 そこで以下の点について伺います。

(1)道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川の本市における位置づけについて
(2)改築に向けてのこれまでの取り組みについて
(3)改築のため、市民及び近隣の自治体等の協力を得た運動を進めるべきではないか。

2.地籍調査について

 地籍調査とは、国土調査法に基づき、主に市町村が実施主体となり、土地の境界確認や面積を測量する調査であり、調査で得られた正確な地図は地籍図として登記所に備え付けられます。
 「人」の記録である戸籍に対して、「土地」の戸籍とも言える地籍の明確化を図ることは、民間の土地取引の円滑化から公共事業、まちづくり及び災害復旧の円滑な実施、固定資産税の課税適正化など行政事務の基礎資料としても活用することが期待されます。
 しかし、登記所において管理されている地図の多くは、境界や形状などが現実とは異なっている場合が多いことが問題となっています。 
 東日本大震災では、復興事業の際、地籍調査の必要性が再認識されました。なぜなら、現在の地籍調査では人工衛星を利用した測量を行っていることから、土地の変形や境界を明示する杭等が喪失した場合でも、位置特定を行うことが可能となっており、事前に地籍を調査していれば、災害からの復興を速やかに行うことができるからです。
 土地の境界が失われるような災害は、東日本大震災のような千年に一度の災害だけではなく、昨年の鬼怒川の洪水など近年では頻繁に発生しています。これまでも石狩川による洪水の被害を受けてきた本市からすると地籍調査を行うことは有意義と考えます。
 なお、北海道においては、昭和27年度に地籍調査事業に着手して以来、平成27年度までに道内179市町村のうち166市町村が事業に着手し、うち23市町村が完全完了していますが、本市においては、未着手の状況です。
 そこで以下の点について伺います。

(1)地籍調査の必要性について
(2)固定資産税評価額の基準となる地積が現況と異なる可能性について
(3)これまで地籍調査を実施してこなかった理由について


 いろいろ考え、2問にしました。地籍調査については、そもそも、なんぞやという市民も多いかと思います。