議会広報編集委員会(2校原稿協議)

 本日は議会図書室で、編集委員とともに校正作業を行いました。多比良委員長、中道博武委員、星洋一委員、佐々木政幸委員そして私の委員全員が出席です。

kouhou 私は、議員になる前は「議会だより」は事務局でほとんど作成しているのかと思ってましたが、実際、細かな校正作業は、議員自身で行っています。今日はゲラが出来たので、それに基づいて、委員全員で議論しながら校正を行っていきました。

 校正の基本は、「読みやすく」、「わかりやすく」が原則です。一般的でない言い回しを直したり、いわゆる「てにをは」を修正したりと、こうした校正は、ある程度の人数がいたほうが、多様な視点により校正が捗ります。

 こうした校正作業により、作成される「議会だより」ですが、やはり、各議員の一般質問は、紙面の都合上「要旨」とならざるを得ません。実際の議場ではハプニングが起きたり、緊張感が漂ったりと、いろいろありましたが、CDで音楽を聞くのと同じで、「ライブ感」が伝わらないのは残念です。

 私の一般質問も大幅に割愛したので、詳細については、個人の市政報告を来週までに作成し、配って歩くつもりですので、その時は皆様、あまり邪険にしないでください。

旗の波運動参加

 本日は11時30分より、議員団の一員として、旗の波運動に参加しました。主催者発表によると、38団体、390人の参加です。私も20年近く前に、交通安全運動に参加したことがありましたが、これほど多くの人達と一緒に運動した経験はなかったです。

HATA1HATA2 昨日はとても暑かったので、今日はどうなるのかと思いましたが、さわやかな気温でした。高齢者の参加も多いと推測していたので、熱中症について若干心配してました。

 さて、砂川警察署長のご挨拶の中で、市と協力して、交通安全についての施策を進めていくとのお話があったかと思います。大変、心強く思います。6月6日の事故については、全容がまだ明らかになっていないところですが、事故に至る「構造的」な問題の一端が垣間見えてきている状況ではないかと推察します。

 先にも記載しましたが、現在は、頻繁な取締等、対処療法的な措置を行っている状況ですが、先々、例えば10年後を見据えた対策を考えていくには、取締の強化や感覚的、感情的な面に訴えた施策だけではなく客観的な根拠(エビデンス)に基づいた施策が必要になってくると思います。

 今般の事故を受け、市役所でも様々な事を検討している状況かと思いますが、もはや、交通安全は、砂川市にとっては、全市民的な課題ですので、私としてもこの問題については引き続き注視していくつもりです。

商店街とともに考える認知症講座第1回

 成年後見制度に関心のある私ですが、その認定の前提となる認知症等については、知識が不足していたので、この機会に参加しました。

 なお、主催は砂川市立病院認知症疾患医療センター、共催は砂川市商店会連合会、砂川市及び砂川市地域包括支援センター、会場は喫茶くるみるで、全3回開催予定です。

 第1回目は「レビー小体型認知症」について、講師は砂川市立病院の認知症疾患医療センター長の内海久美子先生です。

レビー1 認知症と言えば、アルツハイマー型の知識しかない私でしたが、レビー小体型認知症の最新の知見を知りますと、「被後見人、被保佐人、被補助人」の認定というのは、とても困難であるのではないかと思えてきます。

 つまりは、私が漠然と考えていた「認知症」とは、発症のメカニズムが根本的な部分で異なっていること、症状も各様であこと、専門医でなければ判断が難しい等であり、医療従事者と法律家との連携の難しさを想像させます。

 第2回(22日)、3回(24日)も参加して、さらに知識を深めたいと考えます。

レビー2 テレビ局の取材もありました。21日(火)6時15分からの放送予定(テレビ局HTBです。)

 

ご近所で「旗の波」運動

 18時30分頃、豊沼派出所の前で「旗の波」が行われていました。よく見ると、市の職員の皆様でした。お疲れ様です。 今のところ、交通安全運動には、これと言った「正解」がないのが現状ですので、今、出来ることは何でもやるしかないと言えます。

 砂川には、いわゆる「ゆるキャラ」と言えるような、マスコットはいないのでしょうか。もしくは道警のマスコットでもいいですが、「旗の波」については、15日に議員達の出番があるので、着ぐるみでも何でも着ろと言われれば、心の準備はできていますので、遠慮なく声を掛けてくれればと思います。

第20回石狩川下覧櫂オアシスパークの夕べ

 近所で実施されていたので、様子を見に行きました。石狩川をカヌー等で下る石狩川下覧櫂ですが、川で船を運行するというのは、よくよく考えれば、奇異な事ではなく、かつて鉄道や道路が整備されていなかった時代には、石狩川が唯一の交通路として利用された時代があったのです。

 金比羅神社が、石狩川に向いているのは、その交通の安全を願ったものであると、聞いたことがあります。石狩川を船で下るというのは、正に温故知新という訳ですね。

第25回中空知ふるさと市町村圏議員交流会

 本日は、歌志内市で開催された中空知広域市町村圏組合が主催する表記議員交流会に出席しました。

naka1 まず、講演会として、北星学園大学の杉岡教授による「生活支援サービスと地域食堂」と題する講演会を拝聴しました。講演内容は、介護関連の法律の改正を踏まえた生活支援サービスについてでしたが、前提の知識がないと、理解が難しかった人もいたのではないかと思います。

naka2 会議運営に当たる事務スタッフの苦労がいろいろ忍ばれる場面がありましたが、私自身の経験に基づいて、お話させていただきますと、私は、各種会議、研修会等については、自身がスタッフあるいは、リーダーとして差配したことがあります。そのため、スタッフの苦労等もよく理解できるところですが、やはり音響等の設備については、よく熟知したスタッフを配置したほうがよいのではないかと思いました。

 講演会後は、交流会が開催され、学校の先輩の滝川市議の方にご挨拶をしたり、各市町村の議員の方とも有意義なお話ができたところです。

710dawn

議会広報編集委員会等

「議会広報編集委員会」

 議会図書室にて、編集委員の皆さんと、原稿の校正作業を行いました。今回、私が一番迷ったのは、表記の校正についてです。国や道については、公用文書作成の要領が示されています。また、裁判所に提出する文書にも同様に表記法があったりします。

 例えば、今回で言えば「取り組み」を「取組み」に校正する等の送り仮名の部分です。私も公文書の作成からかなり遠ざかってしまったので、勘が鈍っていたり、手元に、要領等がないので、ズバリと言えないのがもどかしいです。ともあれ、委員の皆様と喧々諤々議論して、校正作業をしましたので、次回も団結して頑張ります。

「子供の広場」

 夕方、自転車でトレーニングをしていたところ、河川敷で子供達がサッカーをしていたのが見えました。このサッカー場は、市のホームページに掲載されているように、「旧砂川オアシスゴルフ練習場」を「子どもの広場」の代替施設として使用できるようにしたものです。

 この転用にあたっては関係者の努力もあったと聞いています。少年スポーツの振興も広く見れば、子育て支援と言えなくもないと私は思います。コストを掛けずに、新たな効用を生み出したこの施策について私はとても評価しています。

「菊谷前市長の市葬」

 親子共々参列致しました。子供の頃、父の手に引かれ、何の会合かは忘れましたが、ご自宅を訪問した事があったこと、社会人になったとき、ご挨拶にお伺いした事、そして、その他、いくつかの思い出があります。これからの私の活動を見てもらいたかったので、とても残念としか言いようがありません。菊谷さんのこれまでのご功労に敬意を表しますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

交通安全運動に関する考え方等

 本日は、議会事務局に広報の原稿提出後、所用等があり、空知太方面に出かけたのですが、普段、取り締まりをしていない交差点にて、一時不停止の監視をしているのを見かけました。また、12号線においても、新たな拠点にて、レーダー式の速度取締を行っています。

 誰にも言ってなかったような気もしますが、私は、支庁にて3ヶ月ほど、交通安全を担当したことがあります。その後、機構改革でNPO、消費者対策担当、さらに、その9ヶ月後には、行政職で採用されたにも関わらず、技師不足のため一時的に環境保全で技術系の仕事をしてました。

 さて、交通安全の仕事をしていた期間は短かったのですが、そのとき、交通安全運動に携わっていた婦人団体の方に、「いくら努力しても、空しさがつのることがある」と言われたことがあります。

 確かに私も、熊の着ぐるみを着て、炎天下で汗だくで旗を振ったりもしましたが、それが本当に効果があるのかと真正面から言われると、なかなかつらいものがありました。

 啓発をしても声が届かない人がいるのも事実ですが、こうした交通安全運動によってどのような効果が生じたのか、また、人々の交通安全意識にどの程度影響を及ぼしているのか、何か、数字で見える手法を用いて分析する必要があるのではないかと、確かに思います。

 どのような手法が適切であるのか、私もアイデアがあまりないですが、例えば、アンケート等により、人々の交通安全についての考えや意識を調査する等の手法が考えられます。どのような年齢層をターゲットにするのか、あるいは学生、社会人と言った区分でもいろいろ意識に差が出そうですが、交通安全運動についても、何らかの定量的な手法を用いて分析していくことで、より効果的な対策も考えられるのではないかと考える次第です。

第2回砂川市議会臨時会が開催されました。

 砂川市名誉市民菊谷勝利氏が逝去されたことから、市条例に基づき、市葬執行につき同意を求めるため、開会されました。

 市葬については、9日(木)に午前11時からメモワールわしおで行われます。 なお、通夜は8日(水)午後6時から、葬儀は9日(水)午前10時です。市葬については、一切の宗教色を廃した、献花によるものです。

 菊谷氏には今年の4月にお会いしたことがあり、そのときは元気そうでしたので、とても驚いているところです。改めて、ご冥福をお祈りします。

議会報作成スケジュール

・7月7日(火)午前中まで原稿提出→7月9日議会広報編集委員会

 副委員長ですが、まだ、原稿が出来ていません。写真は昨日撮りました。定例会終了後も編集委員達は忙しく働く必要があります。先週、私は、いろいろ所用があり、今日、やっと一段落したことろです。

 議会報と平行して、個人的な議会報告を作成し、配布する予定ですが、まずは公務優先で行こうかと思います。

 個人的な議会報告の内容ですがA4二つ折り、フォントは11ポイント、片面印刷で編集する予定ですが、そうすると、字数も限られてくるので、一般質問の要旨と、私の考え方についてがメインになるかと思います。活動報告は出すのも重要ですが、継続する事も重要なので、息切れしないようやっていきたいです。